
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。
開催日/2026年 4月7日(火)
時 間/午後6時30分~8時00分
(事前予約不要でどなたでも参加できます。入退出自由。途中約30分間のフリートークを兼ねたトイレ休憩あり)
場 所/大阪市立生涯学習センター
TEL: 06-6345-5000(代)
大阪市北区梅田1-2-2-500
大阪駅前第二ビル5階
アクセス案内:
https://osakademanabu.com/umeda/access
内 容/「シルバーバーチの霊訓」第三巻 四章
“誰にでもわかる真理を”
(スピリチュアリズム普及会発行)
〔読書会に参加するには〕
持参品/なし。資料は会場に準備しております。
参加費/資料も含めて全て無料。
主 催/大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂
(元大阪歯科大学教員 70才代)
[注意事項]
・読書会場、及び会場付近での特定の宗教や信仰、グループ、セミナー等への勧誘行為を行うことは禁止します。主催者の指示に従わない場合は退場していただきます。
私たちのこの地上世界は、今各地で戦争が勃発し、国を挙げて殺戮が行われています。
また、豊かであるはずの日本社会においても、陰湿なイジメによる自殺や、鉄道人身事故などあとを絶たず、連日の如く報道される若い女性の殺害など、悲惨な事件も数え上げればきりがありません。このように世の中は悪が堂々と横行しているようで、これではテレビのニュースを見るのも嫌になってしまいます。
他方、子供人口の約8%を占めると言われている自閉スペクトラム症などの神経発達症の問題も米国に遅れて大きくクローズアップされ、社会的な課題とされてきております。
このように私たちの世界は、苦難の多いとても生きにくい人生となっております。
そんな中にあって、"私"とは何なのか、"人生の目的"とは一体何なのかを真剣に考えざるをえません。
私は「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見出しました。英国で約60年間にわたり語られてきたその摂理(宇宙の法則)の話を通して、この読書会・相談室が心配、不安、恐れを抱えて生きておられる方の助けとなりましたら幸いです。
[読書会の特長]
・読書会ですが輪読と講義形式の勉強会です。
・読書会の流れは、瞑想 → 輪読 → 講師解説 → 質疑応答です。(途中休憩・相談時間あり)
・読書会は宗教団体ではなく、また信仰的な雰囲気は一切ありません。
・「シルバーバーチの霊訓」を通して霊的真理を学びたい方や相談があれば、参加条件は定めず誰でも気軽に参加できる形式をとっております。
(そのため参加者にはいろいろな考え方の人が参加しており、思想的・宗教的バックグランドもさまざまです。)
“今日もっとも必要なのは簡単な基本的真理――墓場の向こうにも生活があること、人間は決して孤独な存在ではなく、見捨てられることもないこと、宇宙のすみずみにまで神の愛の温もりをもった慈悲ぶかい力が行きわたっていて、一人ひとりに導きを与えていること、それだけです。これは人間のすべてが知っておくべきことです。また誰にでも手に入れることのできるかけがいのない財産なのです。” P68
“過ぎ去ったことは、そこから教訓を学ぶためでなければ、つまり失敗をどう正すか、二度と過ちを犯さない為にはどうすべきかを反省するためでなければ、むやみに振り返るべきものではありません。未来に目をやり、今日行うことを、これから訪れるより立派な日のための下地としなければなりません。”
「シルバーバーチの霊訓」 三巻 P54(スピリチュアリズム普及会発行)
“霊的知識と内在する神の顕現” (真我)(2026.2.24)
( )内は「シルバーバーチの霊訓」(スピリチュアリズム普及会発行)の巻数です。
シルバーバーチの云う、私たちの潜在意識下に内在している神や神性、霊的自我を発揮させなさいとは、一体どういうことを意味しているのでしょうか。
それでは、霊訓を引用しながら順を追って検討してみましょう。
●神は法則として働いているのであり、・・・。 (一)P58
すなわち、神は摂理(自然法則)をとおして宇宙に顕現しているのです。
● 個性をもった私たちの内奥(霊的自我)にもその神の分霊が宿っています。したがって、私たち一人ひとりは神なのです。 (三)P34
また、私たちは今地上世界にいるときからすでに霊的存在であり、同時に霊界にも行き来しているとシルバーバーチは語っています。 (三)P43 & P44
● 私たちの霊的自我“本当の自分”に宿る神の心、すなわち神性・霊性(いわゆる良心)を発揮することによって、“神の力”(霊の力)が私たち人間をとおして流れるようになるのです。 (三)P34
●では、この神性・霊性を発揮するとは、具体的にいうと神の顕現である霊的摂理に順応し、その霊的知識を実生活に適用することにあります。 (三)P41
● そうなると、自らの意志で内に宿る摂理の神と同化することになり、結果として内在している神がおのずと顕現してくることになります。 (三)P33
このことを逆に言うと、日頃眠っている潜在意識下の神の宿る“本当の自分”(霊的自我)を自らの意志で顕在意識上に出現させるには、霊的摂理を実際に使用し実生活に適用することによってそれが可能となるのです。 (三)P41
● これを繰り返していると、内外の霊力が流れやすくなって霊的自我(本当の自分)の有する各種の霊的才能や霊的エネルギーが活用できるようになり、また同時に霊界とのつながりも強くなってきます。 (三)P43
たとえば、霊力の働きとしてのインスピレーションや治癒力、導き、悟り、勇気、知恵などが得られるようになるのです。
それらは、本来いつでも引き出せるものです。(中略)が、それを可能にするのはあなたの心掛け一つにかかっております。 (三)P35
霊的知識を手にしたあなたは人生のあらゆる問題をその知識の光に照らして考察し、そうした中で霊の所有物、才能のすべてを発揮できるようにならなければなりません。 (三)P41
繰り返しになりますが、内在する神性が発揮されるような心掛けとは、それを霊訓から引用すると以下のとおりとなります。
1.
霊的真理の価値は、それを実際に使用して実生活に適用することによって少しでも多くの霊的自我(本当の自分)を発揮させることでいかされるのです。 (三)P41
2. 宇宙の大霊すなわち神の力(霊の力)はあなた方人間を通して流れるのです。あなた方一人ひとりが神なのです。人間の内奥に宿された霊的な資質(神性・霊性)を発揮すればするほど、それだけ宇宙の大霊をこの世に顕現させていることになります。
(三)P34
この霊的知識の実生活への適用の大切さについてシルバーバーチが語っていることを、以下に列記します。
“(霊的摂理を)知っているということと、それを応用することとは別問題です。知識は実生活に活用しなくてはなりません。” (三)P42
“が、その新しい理解がいかに大きいものであっても、やがて納まるべきところに納まり、その人の在庫品(使われないままの不良在庫)の一つとなっていきます。しかし(霊的)知識は使うためにあるのです。 (中略) それは人生のあらゆる側面における考えを改めるために使用されるべきものです。” (三)P41
“無限の可能性を秘めたこの大宇宙の摂理と調和した生活を営んでさえいれば、必要な援助は必ず授かります。これは決して忘れてはならない大切な真理です。” (一)P75
“霊的知識は日々の生活の中で使用し、その絶対的基盤とならなければなりません。あなたの生活のすべての行為における光り輝く指標とならなければなりません。それが霊的知識というものの存在価値なのです。”
(三)P41

