大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第120回読書会

開催日/2022年9月6日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター
     TEL: 06-6345-5000(代)
     大阪市北区梅田1-2-2-500
     大阪駅前第二ビル5階
     アクセス案内:
     https://osakademanabu.com/umeda/access


内 容/「シルバーバーチの教え」 上巻 

     九章 “キリスト教の人工的教義の間違い”

     (スピリチュアリズム普及会発行)

     

持参品/「シルバーバーチの教え」 上巻

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“「復活」は生命の法則の一環です。肉体の死とともに、すべての魂は復活するのです。復活はイエス一人だけのものではなく、大霊の子のすべてに生じるものです。いずれすべての人間が死の関門を通過し、物的身体を捨て去り、霊的身体で新しい生活を始めるようになります。地上人は、すべての時を霊界での生活に備えて過ごしているのです。
イエスは自然法則に反するようなことは一度もしていません。そもそもイエスが地上界に降りてきたのは、大霊の摂理を実行するためでした。イエスのすべての行為、すべての教えは、大霊の摂理の一部でした。イエス自身こう述べているではありませんか――「こうしたことのすべては、あなた方にもできるし、あなた方はもっと大きなこともできるようになる」と。
イエスを、大霊の子供たちが近づけない天界のはるか高い位置に持ち上げるなら、せっかく彼が地上へ降誕した使命は台なしになってしまいます。なぜならイエスの地上人生の究極の目的は、「地上の人間も内在する大霊を人生の中で顕現させるなら、これほどのことが可能なのだ」ということを証明するところにあったからです。
そしてイエスは霊界へ戻った後、再び同じ姿を取って地上で縁のあった人々の前に現れました。これをキリスト教では「復活」と呼んでいます。イエス以前にも死者が生前の姿で現れた例はたくさんありますし、イエス以降にも数えきれないほどあります。
この宇宙に“特別”というものは存在しません。すべてが大霊の摂理(法則)によって統制されており、常に何かが起きているという事実そのものが、法則が実在することを証明しているのです。” P144

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2022年8月)

“常に何かしら不満を抱いている人がいるものです。それは地上世界だけでなく、こちらの世界でも同じです。彼らが満足できないのは、自分がもっと完璧になれると思っているからです。
神の道具として、まだまだ十分ではないと思っているからです。まさに人間は、自己との闘いを通して自らの不完全さを克服し、神性の開発が可能になるのです。” 
(シルバーバーチの教え 上巻 P100 スピリチュアリズム普及会)

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寸 感(2022年8月)

スピリチュアリストにとっての真実の祈りとは” (雑記) (2022.7.22) 


―正しい祈りは霊的成長のための手段となっています― 


(「シルバーバーチの教え」 上巻  七章 “正しい祈りとは”(スピリチュアリズム普及会発行)からの引用(理解しやすいように日本語訳に一部手を加えてあります 亀水)

 

“大霊はすべての人間の祈りを、たとえ口に出さなくても先刻ご承知であることを知ってください。” (P116)


“単なる願い事は祈りではありません。真実の祈りは重要な霊的修練(a great spirit exercise)なのです。「祈りは、あくまでも目的に至るための手段であって目的そのものではない」――これが最も正しい祈りの定義です。” (P114)

 

それでは、なぜ祈りが重要な霊的修練の手段になるのかを以下、検討していきましょう。

  1. 祈りとは光明と導きを願い求める魂の表現、叫びであり、大霊に近づこうとする魂の願望だからです。 (P119)
    ⇒ 魂の叫び・願望

  2. 真実の祈りは心を開き、魂を開いて“本当の自分”(真我)と、その内部に宿る神を顕現しようとする行為なのです。 (P120)
    ⇒ 真実の祈りは内部に宿る神を顕現しようとする行為

  3. 結果として、到達できる最も高い次元に自らの波長を引き上げることによって、少しでも高い界層の霊たちと交わるようになり、結束を固めることになります。
    真実の祈りはより高度なエネルギー(高位霊)と調和させるための手段です。 (P112)
    ⇒ 霊的波長を高め、より高い界層からの霊力を呼び込む

  4. 思念、すなわち私たちの精神は肉体の一部ではなく、霊の一部、大霊の一部なのです。(P118)
    その真心からの思念の力に高位霊たちの力を加えて、私たちの霊性レベルに応じた宇宙のエネルギー(高位霊・霊力)を動かし、活用することができるようになります。 (P119)
    ⇒ 魂を開き高位霊とコンタクトして、インスピレーションや導きを得る

  5. すべての祈りは自らを高めようとするところから発するものです。人の役に立つことを願う祈り、知識や光明、叡智や導きを求める祈り、こうした祈りはすべて魂の進化の現れです。あなたの精神は肉体の一部ではなく、霊の一部、大霊の一部なのです。そしてそれは大霊に由来する力を秘めています。しかし、あなたがその力を使用できるようになるには魂の進化が先決です。それなくして内在する大霊を顕現させることはできません。(P118)
    ⇒ 霊力を使用できるようになるには魂の進化が先決

  6. 祈りや奉仕といった魂の向上のために為すすべての実践は、あなたの霊性の進歩を促すことになるのです。 (P120)
    ⇒ 祈りや奉仕は霊性の進歩を促す

  7. 自分のことを忘れて他人への奉仕を優先すればするほど、それだけ霊性が発達(魂の進化)します。それは、あなた方一人ひとりの内部に宿る大霊が発揮されるということです。至って簡単なことなのです。 (P115)
    ⇒ 他人への奉仕によって霊性は発達する

  8. 本当の祈りは、誰かが作った祈りの文句を意味も分からずに繰り返すことではなく、全身全霊を込めて到達できる最も高い次元にまで魂を引き上げようとする行為(原因)のことです。そのとき、祈りの結果としてもたらされるインスピレーションによって魂が満たされ、霊性が強化されるのです。 (P113)
    ⇒ 真の祈りには因果律が働く

  9. すなわち、祈るという行為が原因となって思念の力を生み出し、その回答という結果をもたらすのです。この回答が具体的な霊的体験となり、成長のための重要な霊的修練 (a great spirit exercise)となっているのです。 (P119)
    ⇒ 祈りは霊的修練のための手段

―マトメー
このように全身全霊で祈るという“思念”の叫びの真の目的は、魂を開きバイブレーションが届く限りの高い界層からインスピレーションや導きなど様々な形をとる霊力を取り込むことによって、高位霊と繋がるという貴重な霊的実体験を積む修練となっているのです。
全身全霊からの真実の祈り(原因)は、 因果律に基づきその回答(結果)が貴重な霊的体験になるという重要な霊的修練として働いているのです。

 

“祈りは魂の表現です。そのことを分かりやすく説明しましょう。
祈りは光明と導きを願い求める魂の叫びです。祈るという行為そのものが回答をもたらすのです。なぜなら、その行為が思念の力を生み出すからです。その力が原因となって回答を生み出します。その回答が結果です。
霊は、あなたの祈りの言葉を待っているわけではありません。祈りに込められたあなたの思念が、ただちにそれにふさわしい界層の霊に届くのです。あなたの魂の進化の程度に応じた界層です。その霊たちは地上世界のために役に立ちたいと切望していますから、あなたの思念の力に、その霊たちの力が加わるのです。大霊の一部である思念のバイブレーションが、新たな活動を呼ぶことになります。それは、あなたの霊性のレベルに応じた宇宙のエネルギーを動かすことが可能になったということです。宇宙のエネルギー(霊力)を、あなたも活用することができるようになったということを意味しています。” (P119)


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