大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第109回読書会

開催日/2020年2月4日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十一巻

     四章 “既成宗教のどこが間違っているのか”

         ―キリスト教を中心に(その2 P.113~)

持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“霊能者や心霊治療家が人生の辛酸をなめさせられることが多いその理由の一つは、みずから苦しんではじめて他人への思いやりの心が芽生えるからです。神の道具としての道が常に酷しく、ラクをさせてもらえないのは、そこに理由があります” P121

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2020年1月)

“その通りです。神の意志を機能させるためには道具がいります。チャンネルになってくれる人間です。そういう人の協力を得なくてはなりません。命令はしません。あくまでも協調です。協調によって神の意志を成就していくのです。
難しい問題があり、悩みがあり、時にはうっとうしい気分になることがあっても、あなたは神の豊かな恩寵を受けられた方です。予定された道を歩んでおられます。使命を立派に果たしておられます。人のために役立っておられるということです。それさえ心掛けておられれば、あとは時が至ればすべて落着くべきところに落着きます。
 一かけらたりとも心配の念を宿してはなりません。まったく無用のことです。心配の念は敵です。魂をむしばむ敵です。絶対に侵入を許してはなりません。
これまでに啓示された真理に全幅の信頼を置き、それを基盤とした信念に燃えることです。あなたにはスピリチュアリズムという知識があります。それを基盤とするのです。つまり理性に裏づけされた確信、信じるに足る根拠を持った信念に燃えることです。あとのことは万事うまく行きます。真一文字に進んでください。あなたはあなたなりにベストを尽くしておればよろしい” (シルバーバーチ最後の啓示 P26 ハート出版)

 

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寸 感(2020年1月)

“霊性の高い人は“本当の自分”を知る必要はないのでしょうか”(雑記)(2019年12月25日)


博愛主義で社会奉仕に全人生を捧げた世界的にも有名であった人々であろうと、まったく無名な市井の人々であろうと、“本当の自分”(霊魂)に目覚めていなくても自然と利他愛が身についている“霊性の高い”人は身近にもおられます。もちろんキリスト教の関係者にも当然のごとくおられます。多分、このことは過去生に起因しているのでしょう。
但し、キリスト教徒は別としても、そういう人々は必ずしも死後の世界を信じているわけではなく、また無宗教で霊的な側面に興味や理解を持っているわけでもありません。


シルバーバーチは当時のキリスト教社会の中にあって、“本当の自分”(霊魂)に目覚める必要性を何度も何度も強調しています。“本当の自分”(霊魂)を知ることが、地上人生の究極の目的だとまで断言しています。ということは真面目で熱心なキリスト教徒といえども、“本当の自分”に気づいていないということでしょう。


“本当の自分を見出すこと、それが人生の究極の目的だからです” 
(シルバーバーチの最後の啓示 P36 ハート出版)


それではなぜ“本当の自分”に目覚めることが人生の究極の目的なのでしょうか。
それは“本当の自分”(霊魂)を知ることによって魂が目覚めそして魂が活動を開始する、すなわち霊的なものを求めはじめるからです。魂が活動を開始するためには、まずは魂が目覚める必要があるのです。


“魂も辛酸をなめて初めて真の自我に目覚めるのです。それ以外に、地上で魂が目覚めそして活動を開始するための手段はありません” (シルバーバーチの霊訓 十一巻 P67)


相対のこの地上世界では霊的摂理を学ぶために、一旦、“本当の自分”は肉体を纏って過去生とともに隠される必要があるようです。が、シルバーバーチによるといつまでも“本当の自分”に気づかないで地上人生を終えることは、霊的摂理を学ぶという今生の目的を達成できなかったことになるようです。


“本当の自分”(霊魂)に目覚めていなくとも、もともと霊性レベルの高い人と、霊性レベルがたとえ低くても辛酸をなめて“本当の自分”(霊魂)に目覚めた、間違いや失敗を犯しやすく嘗ては利己主義(自己中心)であった人とは、当然霊性の高さはイコールではありません。
しかしながら、今生のこの地上人生の中では一体どちらが大切で重要なことなのでしょうか。たとえ博愛主義で利他愛や奉仕精神に富んだ霊性のとても高い人であっても、“本当の自分”(霊魂)や霊的な側面を一切何も知ることなく他界したとすれば、霊的に見てそれで目的に適った地上人生だったと果たして云えるのでしょうか? 
というのも、非常に愛情豊で霊性レベルが高くても“本当の自分”が霊魂であるという自覚もなく、霊的な側面にまったく興味や関心のない方々が世間には非常に多いのです。それどころか、そのような霊的な話をするといぶかしがられ、気持悪く思われたりします。


地上世界ではいくら霊性が高くても艱難辛苦の苦の体験は例外なく平等にやってきます。が、とても不思議なことに、私の経験では霊性が高くても時期が来ていなければ、やはり霊的な側面は受け取れないようです。


では、これに関してシルバーバーチは一体何と述べているのでしょうか?


交霊会の参加者:物質中心の考え方をしているために、一生涯、霊的なものに気づかずに終わる人が大勢います


シルバーバーチ:そういう人のことを気の毒に思ってあげないといけません。せっかくの地上人生を無駄にしたのです。真の自我を見出せずに終わったのです。 
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P41)


ここでは“霊性の高さ”は一切問題となっておりません。今生の地上人生の間に“真の自我”(霊魂)を見出すかどうか、ただそれだけです。


“あなたの地上生活は霊の幼稚園のようなものと思えばよろしい。真の自我である霊が私たちの世界つまり霊界での生活に備えるために、この地上で学習をするのです。しかし現実には、あまりに多くの人間が何の備えもなくやってまいります。そのため、こちらで改めて教育しなければなりません。地上でも、学校へ行かなかった大人に基本から教え直すのは難しいものですが、こちらへ来た人間に基本的な霊的教育をするのは、それよりはるかに困難となります” 
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P127)


霊性が上がれば、すなわち神性が開発されれば従属的に利他愛はほっといてもついてきます。
人に尽くし利他愛や奉仕精神にあふれた人になることを目標に今生を生きれば自然と霊性が上がるので、それさえできておれば“本当の自分”を知ることや、霊的摂理についての知識や信仰は必要がないとまでは言いませんが、どうしても重要性のトーンが下がってしまいます。


これはあくまでも私の考えではありますが、神性の発露の利他愛は霊性の高さの結果論なのです。神性の発露を決して軽視しているわけではありませんが、あくまでも発露であって、大切なことはいくら霊性が高かろうが、地上人生にあっては“本当の自分”(霊魂)を知り、魂が活動を開始して霊的成長を図る、すなわち霊的摂理を学びその知識を基盤とした摂理への信仰を不動のものとすることが、今生で何よりも優先されるべきことだろうと私は思っています。


“人生には二つの大切な要素があります。一つは(霊的)知識であり、もう一つは信仰(信念)です。(霊的)知識の裏付けのない信仰は〝折れた葦〟(マタイ12・20その他)のようなもので、いざという時に頼りになりません。が、(霊的)知識に信仰を上のせする───これが最高の組み合わせです。
あなたは人生とその意義についての理解をもたらしてくれた(霊的)知識はすでにお持ちです。
が、それとて、これから先あなたが入手していくべき(霊的)知識に比べれば、ほんのひとかけらに過ぎません。そこでその不足を補うための信仰というものが必要となります。
しかしそれも、あくまで事実に即した(霊的)知識を根拠とした信仰です。軽々しい信仰、理不尽な信仰、知性を侮辱する様な信仰ではなく、事実を根拠とした信仰、つまり、かくかくしかじかの事実がある以上はそう信じてもよいはずだという論拠をもった信仰です。それはあなたにとって大切なものです” (シルバーバーチの霊訓 十一巻 P136)


霊界からこの相対の地上界へ出生してきたということは、類魂を代表して霊的摂理を学びさらなる霊的成長を図るためであり、その霊的摂理を学び理解しやすいようにとわざわざ相対(両極)の舞台・学校が創られているのではないでしょうか。


“ただ私が置かれている立場上、すべての問題をその根底にある霊的な意義という観点から申し上げるしかないのです” (シルバーバーチの霊訓 十一巻 P82)

 

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○シルバーバーチの教えとともに   ○助けとなる言葉  ○東京スピリチュアリズム・ラボラトリーブログ 

○The Spiritual Truth by Silver Birch  ○乳がんになってスピリチュアリズムに出会うvol.2  

○ブログ「スピリチュアリズム研究ノート」 ○ちかのぶつくさ日記 ○真実一路 ◯霊界文庫

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