大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第92回読書会

開催日/2018年5月1日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第九巻 

      十一章“三つの出張講演から”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第九巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“案ずることはありません。あなた方は自分なりの最善を尽くせばよいのです。もうこれ以上はできないというところまで努力したら、それ以上はムキにならず、あとは私たちに任せる気持ちにおなりなさい。人間は自分にできるかぎりの努力をしていればよいのです。それ以上のことは要求しません。” P160

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2018年4月)

“万が一やる気を無くするようなことがあったら――人間なら時には意気消沈することがあるものです――その時はいったん歩みを止めることです。そしてそれまで奇跡ともいえる形で成し遂げられてきたことを振り返って、これだけのことが成就されてきたのなら、これから先もきっとうまく行くはずだという認識をもつことです。あなたに要求されることは、そこまであなたを導いてきた霊力に対する絶対的な忠誠心と自信とをもってあなたの責務を全うすること、それだけです。あなたなりにベストを尽くすことです。あなたの力の範囲内で出来るかぎりの努力をなさることです。恐れるものは何一つありません。困難はあります。が、それもきっと克服されます。” (九巻)P94

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寸 感(2018年4月)

“心配は摂理への信頼に反する不信行為”(平成30年4月1日)(苦難・試練)


これまで人間である限り誰でも経験する“苦難”や“劣等感”、“自信とは”等を、できるだけシルバーバーチの霊訓に基づきスピリチュアリストの立場から寸感で取り上げてきました。
お互い明日は何が起こるか分からない人生です。そこで今回はそれら一連の仕上げとして、これも誰でもが日常親しんでいるところの“何となく常に不安感が心の奥底にある”ということも含めて、心配や不安、取越苦労などの問題を霊訓に基づき再度取り上げてみたいと思います。


【霊的摂理への理性的信仰を土台とする自信の大切さ】
霊的摂理は永遠不変で、不完全な我々はその絶対的な宇宙の法則・霊的摂理にご自分の自信を置くべきだとお話しました。未だ経験したことがなく未知なことも、これまでの霊的知識や体験から知り得たことを基盤にして、完全な摂理・自然の法則への理性的な信仰(信念)によって心配を自信に置き変えていくということでした。


あなたの人生思想の根幹となるべき霊的知識にまず絶対的な自信を置くことです。そしてその知識だけでは処理できない事態が生じた時は、それに信仰(信念)を加えるのです。手にされた知識を根拠とした信仰です。信仰心も、筋が通っていて論理性があり、納得のいくものであれば、それなりの効用はあるものです。背後霊の存在を信じることです。機が熟した時に必要な援助があります。条件が整い、正当な必要性がある時は、背後霊は地上に物的な結果を生じさせる力があります。” (十一巻)P33


 “その大霊がお二人に要求されているものは忠誠心であり、協調的精神であり、一途さであり、信頼心であり、そして(霊的)知識が生み出す信仰心を土台とした絶対的な自信です。” (九巻)P88 (自分自身に対してではなく、神・摂理への信仰に基づく自信であることに注意してください。)


“美と豊かさと荘厳さと威厳と光沢と気高さと光輝とにあふれた霊力そのものには際限というものはありません。ただ、人間がこしらえる条件によって制約されるのみです。どうか信念に裏打ちされた、とらわれのない通路、安易に信じるのでなく、これまでに得た知識を基盤とした信念――進化の現段階では無限の知識を手にすることが不可能である以上、どうしても必要となる信念(信仰)に燃えた通路であってほしいのです。” (九巻)P192


“私たちが基本的原理のいくつかを確信をもって明言できるのは、それらが永遠の実在に基づいているからにほかなりません。もしも地球が地軸上の回転をやめるようなことがあったなら、あるいは汐が満ちるべき時に満ちてこず引くべき時に引かないようなことがあったなら、あるいは又、星雲が回転のパターンからはずれるようなことがあったら、私はこれほどの確信をもって説くことはできないでしょう。が、大霊は全知全能であり、その霊力の働きは完全無欠です。そこで私はその霊力に全幅の信頼を置く者に決して挫折はないと確信をもって申し上げるのです。” (九巻)P195

 

では次に、霊的知識が生み出す理性的な信仰心を土台とした絶対的な自信に関して、我々スピリチュアリスト自身が分かっているようで、それでいて自覚の少ないとても大切なことがあります。それをシルバーバーチの霊訓を引用しながら以下述べてみたいと思います。


【心配してはいけません】
“自然の摂理はあなた方の地球だけでなく、あるいは銀河系宇宙だけでなく、全大宇宙を支配し経綸しております。神はその無限の叡智をもって全大宇宙のすみずみまで配剤してくださっています。心配してはいけません。心配は何の役にも立ちません。少しも事態を改善することにはなりません。” (十一巻)P111


“万が一やる気を無くするようなことがあったら――人間なら時には意気消沈することがあるものです――その時はいったん歩みを止めることです。そしてそれまで奇跡ともいえる形で成し遂げられてきたことを振り返って、これだけのことが成就されてきたのなら、これから先もきっとうまく行くはずだという認識をもつことです。あなたに要求されることは、そこまであなたを導いてきた霊力に対する絶対的な忠誠心と自信とをもってあなたの責務を全うすること、それだけです。あなたなりにベストを尽くすことです。あなたの力の範囲内で出来るかぎりの努力をなさることです。恐れるものは何一つありません。困難はあります。が、それもきっと克服されます。” (九巻)P94

                                         
“精神と肉体と霊とが正しい連繋関係にあれば、仕事上の心配も、そのほか何の心配も生じません。心配する魂はすでに調和を欠いているのです。霊的実在についての知識を手にした者は心配をしてはなりません。取越苦労は陰湿な勢力です。進化した魂には縁のないものです。あなたはそれを仕事上の心配と呼び、私は不調和状態と呼んでいるのです。自分が永遠の霊的存在であり物質界には何一つ怖いものはないと悟ったら、心配のタネはなくなります。”(九巻)P182


“挫けてはなりません。いかなる事態にあっても、不安の念をカケラほどでも心に宿すようなことがあってはなりません。今日まで支えてきた力は、これからも決して見棄てるようなことはしません。絶対に裏切ることはありません。もしあるとしたら、この宇宙そのものが存在しなくなります。その根源的なエネルギー、存在の支えそのものが不在となることがあることになるからです。” (九巻)P89


皆さんのような霊的知識を手にされた方が悩んだり、心配の念の侵入を許して取越苦労をするようではいけません。霊的知識があるからこそ、いかなる心配、いかなる悩み、いかなる不安にも、皆さんの精神的・身体的・霊的環境の中への侵入を許してはならないのです。心配、悩み、不安―こうしたものは援助の力の通路そのものを塞いでしまいます。” (九巻)P192

 

【心配は摂理への信頼に反する不信行為】
以上、改めてよくよく見てみますと、交霊会で参加者に向かってシルバーバーチは何度も、何度も“心配してはなりません”と繰り返し述べています。交霊会の参加者をはじめ我々はあまりにも日常茶飯事に長年にわたって親しんできたために、心配はあるのが当たり前という習い、性とさえなっています。
心配の念がいけないのは、それが障壁(バリアー)となって霊界からの援助・導き・霊力やインスピレーションが届かず、そのことに気づけないからです。例として、内にこもる“うつ”の状態がその典型的なケースであり、イメージとしてそのことをとても理解しやすいと思います。


“確固たる霊的知識に裏うちされた完ぺきな信頼と自信と信仰(信念)とがある時はその通路が開かれており、受容性が高いのですが、そこへ不安の念が入り込むと、とたんに雰囲気が乱れて、通路を塞いでしまう要素が生まれます。取り越し苦労は無知の産物です。霊的知識をたずさえた者が不安の念を抱くようなことがあってはなりません。” (十一巻)P47


地上世界では利己主義から利他主義まで幅広くいろいろな考え方をする人間が混在しています。そのため個々の価値観も異なりエゴ同士の衝突やあつれきが起こるのが当たり前で、結果として人間である限り心配や不安、取越苦労はつきものです。が、スピリチュアリストはそれを神・摂理への信仰(信念)で突き放すこと、追い出すことが求められています。それが霊的摂理を知った者の義務・責任だとシルバーバーチは明言しています。そして心配をしてはならない理由として、シルバーバーチは背負いきれないほどの荷は決して負わされず、守護霊や指導霊が常に寄り添い守り、克服して霊的に成長できるように導くからと何度も述べています。(九巻)P210
従って、このことを霊的知識として知っていながら相変わらず心配をするということは、気づかなかったとはいえ霊的摂理への信頼や義務・責任に反することを実践していることになるのです。


いかなる(霊的)知識にも、それをいかに活用するかについての責任が付加されます。それはあなたへの一つの信託がなされたということです。その信頼を裏切ってはなりません。あなたがその知識(叡智・悟り)を得るにふさわしい人間であったと同時に、これから先あなたに受け入れる用意ができた時に授けられる次の段階の知識に対しても十分な資格があることを、 あなた自身の生活の中で身をもって示さなくてはいけません。” (九巻)P135

 

霊的知識をいかに活用するかの責任には、当然のことながら心配・不安・取越苦労に対するスピリチュアリストの対応も含まれます。
さらなる次のステップへと成長するための霊的知識を得る資格をもつためには、日常生活の中で身をもって霊的摂理を実践する行為が必要であり、霊的摂理への信頼の有無が正に問われてくることになるのです。
霊界側から霊視すると信仰が肉眼では見えない波長の実践行為であるのと同様、不安、心配、取越苦労も又肉眼では見えない実践行為そのものなのです。
とても重要なことですので再度繰り返しますが、絶対的な摂理・法則に対してというよりも、自分自身に自信がないから心配するのであって、そのことは霊的摂理の中で“心配してはいけません”と述べられていることが無意識の中とはいえまるで他人事のようで、その霊的知識を日常生活に生かしていない、すなわち実践していないという何よりの証となります。
残念ながら、一旦、苦難に直面するとすぐに心配や不安、取越苦労をついついしてしまうということが、霊的摂理への信託や信頼を裏切っていることになる、すなわち見捨てているという自覚がなく、そのことに気づいてさえもいないのではないでしょうか。


“もしも皆さんの行く手に暗い影がよぎるようなことがあったら、もしも困難がふりかかったら、もしも疑念が心をゆさぶり、不安が宿るようなことがあったら、そうしたものはすべて実在ではないことを自分に言い聞かせるのです。翼を与えて追い出してやりなさい。
この大宇宙を胎動させ、有機物と無機物の区別なく全生命を創造した巨大な力、星も惑星も太陽も月もこしらえた力、物質の世界へ生命をもたらし、あなた方人間の意識に霊性を植えつけてくださった力、完璧な摂理として全生命活動を支配している力、その大いなる霊的な力の存在を忘れてはなりません。その力は、あなた方が見捨てないかぎり、あなた方を見捨てることはありません。その力をわが力とし、苦しい時の避難所とし、心の港とすることです。神の愛が常に辺りを包み、あなた方はその無限の抱擁の中にあることを知ってください。” (九巻)P26

 

―マトメ―
取越苦労や不安、心配をしないためには、霊的摂理への信頼が生み出す信仰心が絶対に必要となります。


“人生には二つの大切な要素があります。一つは(霊的)知識であり、もう一つは信仰(信念)です。(霊的)知識の裏付けのない信仰は“折れた葦”(マタイ12・20)のようなものです、いざという時に頼りになりません。が、(霊的)知識に信仰を上のせする――これが最高の組み合わせです。” (十一巻)P136

 

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