大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第125回読書会

開催日/2023年2月7日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター
     TEL: 06-6345-5000(代)
     大阪市北区梅田1-2-2-500
     大阪駅前第二ビル5階
     アクセス案内:
     https://osakademanabu.com/umeda/access


内 容/「シルバーバーチの教え」 下巻 

     十四章 “霊界通信の難しさ”

     (スピリチュアリズム普及会発行)

     

持参品/「シルバーバーチの教え」 下巻

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

―どうすれば霊媒や霊視能力者になれるのでしょうか。


“大霊のために自分を役立てようとする人間は皆、大霊の霊媒です。いかにして魂を向上させるか――これはもう改めて説くまでもないでしょう。これまで何回となく繰り返し説いてきたことではないでしょうか。

自分を愛するように隣人を愛することです。人のために役立つことをすることです。自我を高めるように努力することです。何でもよろしい、内部に宿る神性を発揮させることです。それが最高の霊媒現象なのです。こうすれば霊視能力者になれるという方法はありません。が、大霊の光が見えるように魂の目を開く方法なら教えられます。それは今述べた通りです。” P20

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2023年1月)

“あなた方の世界は、私たちからのメーセージ、霊の教えを必要としています。霊的真理についての理解、すなわち霊的摂理の存在と、自分自身の内部(魂)とより高い世界(霊界)からの導きと援助をどこに求めるべきかを、学ぶことができるでしょう。” 
(「シルバーバーチの教え」 上巻 P49 スピリチュアリズム普及会発行)


“地上の人間が大霊が意図した本来の生き方をするには、摂理を理解する以外にないからです。”
 (シルバーバーチの教え 下巻 P96 スピリチュアリズム普及会発行)

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寸 感(2023年1月)

睡眠と瞑想(疑似睡眠) (瞑想)(2022.12.27) 


今月のテーマに関して、「シルバーバーチの教え」上巻 十二章“睡眠中は何をしているのか”(スピリチュアリズム普及会発行)より以下、引用します。

 

実は、すべての人間が睡眠中に(霊的意識で)霊界を訪れています。これは霊的身体を死後の環境に適応しやすくするための大霊の配慮の一つなのです。その体験は、いよいよ肉体との縁が切れたときにショックを和らいでくれます。そして地上時代に霊界を訪れたときの記憶が徐々に蘇り、新しい環境への適応が促進されるようになるのです。それはちょうど地上生活の中で、子供の頃の体験を思い出すようなものです。物質界では(脳を中枢とする)小さな意識しか持てないため、より大きな霊的意識の中で生じたことを思い出すのは困難です。 P204

 

● 低い界層へ惹きつけられていく人は、睡眠中にその界層を訪れているのですが、そのときの記憶は死を自覚する(to realize their portion after death)上では役に立ちません。何故ならそうした人が目覚める界層(the planes on which they found themselves)は、地上と極めて似ているからです。死後の世界は低い界層ほど地上によく似ています。バイブレーションが粗いからです。高い界層ほどバイブレーションが精妙になります。 P206

 

⇒ 瞑想の必要性と、そのテクニックのヒント

 

睡眠中、あなた方の霊は肉体から脱け出ていますから(幽体離脱)、当然、脳から解放(無意識)されています。脳はあなた方を物質界に繋ぎ止める肉体器官です。睡眠中、あなた方は魂の発達程度に応じたバイブレーションの世界での体験をします。その時点ではあなた方はそこでの体験を意識しているのですが、肉体に戻って睡眠中の体験を思い出そうとしても思い出すことはできません。それは、霊界での体験の方が地上よりも大きいからです。小さなものは、大きなものを包むことはできません。そのために歪が生じるのです。 P206  


⇒ 夢の直後や、その直後のまどろみの中での方がまだ夢を覚えていることがありますが、その後、明確に目覚めると夢の記憶はすっかり消えていることが多い。

 

● 夢には数えきれないほどの種類があります。(幽体離脱中の)脳の残像の反映にすぎないものとか、食べたものの影響など、物理的(論理的)に説明のつく夢もありますが、そうしたものの他に、霊界での体験が断片的な形として記憶され、それが夢になっているものがあります。夢が支離滅裂になりがちなのは、肉体の制約から離れて霊界へ行っていた人間が、再び肉体に戻ってその体験を思い出そうとすると、物質的制約の中でそれが歪んでしまうからです。 P209


⇒ 霊界の夢は精妙な波動のため、ちょうどパソコンでいうところのデータ量が多すぎて重く、脳の記憶容量が小さすぎるのに似ています。

 

● 皆さんはいつか、睡眠中の体験が自分の魂の中に記憶されていることを知るでしょう。たとえ今は脳を介して睡眠中の記憶を思い出せなくても、いずれそのことを知るようになるでしょう。そのうちその記憶が蘇ってくる日がきます。今は分かっていなくても、霊界での体験は事実だからです P210

 

自我の本体である霊は、肉体の中に存在しているのではありません。霊は肉体とはバイブレーションが違っており、内側にあるとか外側にあるというようなものではありません。心臓と肺の間に挟まれて小さくなっているというようなものでもありません。本来のあなたは、地上で肉体器官を通して自我を表現している「意識体」(consciousness 意識・自覚)なのです。睡眠中の体験のすべては、その「意識体」が肉体ではなく霊体を通して自我を表現しているのであって、その間は霊界にいるわけです。 P211


⇒ 唯物主義的にみて全ての夢は、脳が創る空想の産物と私たちは信じ込んでいます。しかしながら、実際のところ、シルバーバーチが語っているように、霊界は毎日のように訪れていてとても身近な存在でもあるということになります。
“あなた方は今この時も霊的世界に生きているのです。” P37

 

● 睡眠は自然な生理現象で、霊は夜になると肉体のバイブレーションが下がることを知っていて、霊界へ行く準備をします。 P213 


⇒ ここでは夜になると自然と肉体の粗いバイブレーションが下がり、霊が肉体(脳)の束縛から抜け出て霊界に行く準備をするとあります。同様に、睡眠と覚醒の境界線上にある深い瞑想(半醒半睡の無念無想)もまた、頭の中を覚醒しながら睡眠時のように脳を無意識状態にして、雑念妄想念の粗いバイブレーションを一時的に取り除くことにあります。
私たちスピリチュアリストにとっては、この顕在意識を意識的に消す(無意識状態)ことによって、その結果として睡眠時のように潜在意識下の“本当の自分”(霊魂)が表面に出現しやすくなるようにしているともいえます。
正しくこの瞑想を繰り返すことによって、雑念妄想念に捉われている心を無にすることを習慣化し、普段から霊界(守護霊や背後霊など)と繋がりやすくなるようにします。そうなると、霊界からの導きや精妙な波動であるインスピレーションが入りやすくなってきます。
但し、この高級霊からの霊的インスピレーションをキャッチするためには、正しい霊的知識を学び、霊的摂理に順応して霊性を高めていることが必要なのはいうまでもありません。
(今月の「次回の読書会の霊訓の中から」で語られている“魂を向上”させる方法参照 P20)

 

―睡眠と瞑想(疑似睡眠)の違い―

 

睡眠中は無意識状態になるため、脳の束縛から霊は一時的に離れることができ(幽体離脱)、波動の異なる霊体で霊界を訪問しています。その意味で、私たちは睡眠中霊界に対しては能動的(自発的)に働いているといえます。
他方、瞑想とは、無我無念になって雑念妄想念に捉われている脳の束縛から意識的に離れることです。すなわち、瞑想とは覚醒しながらの疑似睡眠(覚醒と睡眠の境界線上)であり、私たちは霊界に対して受動的(受け身)になっている状態といえます。

 

【人間の活動域】
昼間は物質界で・・肉体のバイブレーションの領域
 ⇒ 五感から受ける粗い波動の肉体意識(顕在意識)

 

夜間は霊界に・・脳によって繋ぎ止められている霊は解放され、その間は霊体のバイブレーションに切り替わる
 ⇒ 本体の意識体(霊魂)が精妙な波動の霊体をまとって毎晩霊界を訪れている

 

以上のことから、私たちにはその自覚が全くといってよいほど無いだけで、今この時もすでに私たちは霊的世界にも生きているということになります。(P37)

 

≪マトメ≫
瞑想とは一般的にいわれているように心の安定を得て健康になることの他に、霊的知識を学んでいる私たちスピリチュアリストにとっては、瞑想をする本来の目的として、霊界と接触しやすくして、高級霊からの導きや霊的インスピレーションを得られやすくすることにあります。すなわち、高級霊たちからの精妙な波動のインスピレーションに耳を澄ませることができるようになるのです。(「シルバーバーチの教え」下巻 P96)
逆にこれと同じ原理が働いて、瞑想による霊能の開発を、お金儲けの手段にしたり、虚栄心や優越感、支配欲など自己の利益のみを目的としていて、且つ、その人間の内部に憑依を引き起こす原因(霊媒体質など)があると、瞑想の弊害として地縛霊や低級霊からの“憑依”を受けやすくなる(親和性の法則)ので注意が必要です。

 

“自分が大霊の一部であることを知ったということです。霊界から派遣されているメッセンジャー(高級霊)のバイブレーションに、いかにして反応するかを学ばれたのです。”P59

 

“交霊会で何の動きも生じていないと思われるようなときでも、実は静寂の中で霊的な反応が起きています。” P117


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