大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第115回読書会

開催日/2021年5月11日(火)
日程が通常より変更となっております。

時 間/午後7時00分~午後8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの教え」 (上巻)

      四章“スピリチュアリズムが目指す新しい世界”

      スピリチュアリズム普及会発行

持参品/「シルバーバーチの教え」 (上巻)


参加費/無 料

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“あなた方が自分のことを忘れて他人のために奉仕しようとするとき、あなた方を通して大霊が働くのです。” P68

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2021年4月)

シルバーバーチは霊的摂理を地上におろすことになった理由を、次のように述べています。

 

“その目的は、人間は地上を去っても同じように大霊の懐の中にあって、より高い領域(霊界)において生き続けることを証明することです。それによって今地上で生活している人々に、自分が大霊の一部であることを理解していただきたいのです。”

(シルバーバーチの教え 上巻 P30 スピリチュアリズム普及会)

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寸 感(2021年4月)

“愛とは摂理の成就なり”(雑記)(2021年3月22日)


“私たちが忠誠を捧げるのは教義でもなく書物(聖書)でもなく教会でもありません。宇宙の大霊すなわち神とその永遠不滅の摂理です。”
(シルバーバーチの霊訓 四巻 P98 新潮社)

 

イエスは地上人類を救済する霊界の審議会の責任者として、今も地上界へ働きかけ、次の言葉を私たちに語り続けておられます。

 

“イエスは言われた、「心をつくして、精神を尽くし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」。これがいちばん大切な、第一のいましめである。
第二もこれと同様である、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」。
これらの二つのいましめに、律法全体(摂理の全体)と預言者(神の使い・イエス他)とが、かかっている。” 
(マタイによる福音書 22章 37~40) 

 

(And he said to him, “You shall love the Lord your God with all your heart, and with all your soul, and with all your mind. This is the great and first commandment.
And a second is like it, you shall love your neighbor as yourself.
On these two commandments depend all the law and the prophets.”   MATTHEW 22:37-40)

 

第一のいましめ:神を愛せよ(神=摂理への完璧な信頼)
第二のいましめ:隣人を愛せよ(利他愛の実践)
上記二つの愛のいましめに律法全体(all the law)はかかっている。

 

“全ての宗教の根幹でありイエスの教えの集約でもある、かの愛の名言(愛とは摂理の成就なり)は、全生命の主、無限の創造主たる大霊の名において私たちもその真実性を宣言するものです。” 

(シルバーバーチの霊訓 11巻6章 P162 新潮社)

 

The great message of love, which has characterized all religion, and which was epitomized in the teaching of the Nazarene, is still the one we proclaim in the name of the Great Spirit who is the lord of all life, the infinite creator.  More Philosophy of Silver Birch  P211 by Tony Ortzen) 

 

神は摂理・霊力・慈愛として顕現しています。
新約聖書での和訳はall the law を「律法全体」と訳されておりますが、「法則の全体」すなわち「摂理の全体」をも意味しています。そのため、愛の名言the great message of love は、上記二つの愛のいましめに「摂理の全体」はかかっている(on these two commandments depend all the law)と理解することができます。
そうなると、“愛とは摂理の成就なり”となります。

 

宇宙法則の根本原理は“原因と結果”の因果律にあります。
自らの罪(原因)は物質界、霊界を問わず自動的に清算(結果)させられます。
キリスト教でいうように、イエス・キリストを神の子と信じる者はイエスの十字架上の死によってイエスが身代わりとなってその罪を背負ったことになるので、その人の罪は赦されるという教えは、因果律の目的からするとありえない話なのです。

 

それでは何故ありえないのでしょうか? 

 

自分の犯した罪の結果が自らに返ってくることによって、始めて人は痛みを理解し反省をして、自ら償いをすることができるからです。また、それが公正・公平でもあります。こうして低い段階から反省を繰り返すことによって、徐々に魂は成長できるように摂理はなっているのです。埋め合わせの法則や、償いの法則としての敗者復活のチャンスも与えられています。
このように因果律は霊的成長のために神の慈愛から生まれた根本摂理なのです。
もしもキリスト教のようにイエスが他人の罪を背負ってその人の罪が帳消しになるのであれば、その人はいつまでたっても反省できず成長もできないことになります。地上人生の目的は、私たちの本体である霊魂の成長にあるからです。
もしもイエスによってのみ他人の罪の身代わりとなってその罪が赦されるのなら、神はえこひいきする人間的な神であり、神やその摂理の公平性、平等性や正義はなくなります。

 

また、“自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ”とは、霊的に見て私たちお互いは人種や国境を越えて神を共通の親とする魂の兄弟姉妹だからです。
理解しやすい例として、霊的な視点で他人を見るとき、我が子や我が親、我が祖父母、我が兄弟姉妹としてみると腹も立たなくなり、慈しみの心になるのとよく似ています。
私たちは神の創造された人間や動植物、自然を愛し、人の役にたつことによって、神に奉仕することになります。

 

以上の理由により、二つの愛のいましめを守ることは、霊的摂理を成就することになり、摂理と調和・順応して生きていることになるのです。
ナザレのイエスが2000年前に地上にもたらした“愛の理念”は、正にスピリチュアリズムそのものだったのです。

 

“かっても、大きな仕事をたった一人で始めた人がいました。その名をナザレのイエスと言いました。そのたった一人の人間が愛を基本理念とした新しい宗教の規範を地上にもたらしました。”
(シルバーバーチの霊訓 7巻 P54 新潮社)

 

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