大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内

人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第88回読書会

開催日/2018年1月10日(水)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第九巻 

      六章“霊能者の責任”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第九巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

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次回読書会の霊訓の中から

  

“霊的資質は永いあいだ潜在的状態を続け、魂が十分に培われた時点でようやく発現しはじめるものです。それが基本のパターンなのです。すなわち悲しみや病気、あるいは危機に遭遇し、この物質の世界には何一つ頼れるものはないと悟った時に、はじめて魂が目を覚ますのです。
何一つ煩わしいことがなく、空は明るく静かに晴れ上がり、すべてがスムーズにそして穏やかに運んでいるような生活の中では、真の自我は見出せません。すばらしい霊的覚醒が訪れるのは、嵐が吹きまくり、雷鳴が轟き、稲妻が光り、雨が容赦なく叩きつけている時です。
お二人が歩まれた道もラクではありませんでした。しかし、だからこそ良かったのです。
困難にグチをこぼしてはいけません。困難は霊の拍車です。霊的知識をたずさえてそれに立ち向かうことです。霊の力は物質の力に勝ります。問題に遭遇した時はいったん足を止め、霊的知識に照らして判断し、どんなことがあってもお二人が担って生まれてこられた目的から目をそらさないでください。(中略)
あなた方はあなた方なりに精いっぱい責任を果たしておればよろしい。力量以上のものは要求されません。力のかぎり大霊の道具としての自分を有効に役立てることです。少しでも多くの霊力があなたを通して地上に顕現し、それを必要としている人たちのために力と導きと愛をもたらしてあげられるように努力してください。(中略)
これからも失敗はあるでしょう。何度もしくじることでしょう。だからこそ地上に生まれてきたのです。もしも学ぶことがなければ、この地上にはいらっしゃらないでしょう。地上は子供が勉強に来る学校なのです。完全な霊だったら物質に宿る必要はないでしょう。” P70~76

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2017年12月)

“一かけらたりとも心配の念を宿してはなりません。まったく無用のことです。心配の念は敵です。魂をむしばむ敵です。絶対に侵入を許してはなりません。これまでに啓示された真理に全幅の信頼を置き、それを基盤とした信念に燃えることです。あなたにはスピリチュアリズムという知識があります。それを基盤とするのです。つまり理性に裏づけられた確信、信じるに足る根拠をもった信念に燃えることです。あとのことは万事うまく行きます。真一文字に進んでください。あなたはあなたなりにベストを尽くしておればよろしい。”
(古代霊シルバーバーチ最後の啓示 P26)

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寸 感(2017年12月)

“幽体離脱で他界直後の母と会う”(平成29年11月27日)(霊界)


大阪シルバーバーチ読書会に参加されている友人のKさんのお母さんは、今年の9月1日に脳梗塞で倒れ、10日程して病院で他界されました。他界されたお母さんのことで霊媒体質のKさんは霊的学びに繋がる大変貴重な体験をされましたので、他の大勢のスピリチュアリストとこの体験を共有するべく、Kさんからいただいたメールをご本人同意の上、以下掲載させていただきます。


母が倒れた次の日の朝、母が 「もう、治った」 と言い、手足を動かして私と会話する夢を見ました。
その場所には綺麗な花が咲いており、母は赤茶色の服を着ておりました。息子の私は意外と母の事を知らなかったので、父から聞いた母の好きな色は赤茶色と他界後に知りました。


母が病院で亡くなる少し前、居間のテレビと電灯が突然消えたりついたりしました。一旦、テレビ画面が消えるとスイッチを入れ直さない限り、再び画面がつくことはないはずですが、ひょっとして瞬時停電かと思い調べましたが、その時間帯に同じ配線系列の他の電気器具には異常は認められませんでした。
さらに母が入院していた病院で投薬されていた薬の臭いも感じましたので、霊界側の演出か、あるいは母がそばに来ていたのかもしれないと思いました。
そして間もなく病院より母危篤の連絡が有り、病院に駆け付けた時にはすでに息が絶えておりました。


私は実家から出て一人で生活をしていましたが、父を一人にしておくわけにもいかず実家に戻ることにしました。
葬式も終わり何日か経った日の明け方、私は実家の二階で寝ていましたが、突然母の遺影と遺骨が置いてある一階の居間に私はいました。そしてそこに母が現れました。私は驚きのあまり 「あんた、骨になったのだろ?」 と言ったところ、母は 「私は生きている」 と言いました。そしてはっと目が覚めました。明晰なイメージがあり、とても夢とは思えませんでしたが、その場に置いてあった遺影、遺骨、祭壇の形は、先ほど見たイメージと照らし合わせて確認すると、ほぼ同じでした。
幽体離脱でもして母に会ったのかなあ?と思って過ごしておりましたが、九月の終わり頃、家で母が料理を作っている夢?をみました。父もおり、私もそこにいました。私はその時、これは夢ではないと感じましたが、次の瞬間、目が覚めました。これはひょっとしたら睡眠中にあった幽界での出来事を鮮明に覚えていたのではと思いました。


十月に入り、外は雨で母が裏口から家に入って来る夢?を見ました。そこには妹がおり、母が何やら妹と話をしておりました。これもなぜか夢とは感じられませんでしたが、パッと目が覚めました。このこともひょっとしたら?です。この妹も不思議な夢を見ております。夢の中で母が 「十万円は?」 と気にしているのだそうですが、後になって父が母に十万円をプレゼントしたと聞きました。


そして日も過ぎ早く目が覚めたある朝、外を見ると薄曇りの空でしたが、起きて少しばかりネットをした後、眠くなりもう一度寝ようと思いました。それは丁度、朝の七時半ごろでした。そして次に私の意識が目覚めた時、頭がグルグルしており、めまいがしましたが、少し落ち着くと、私が真下(自分の身体を見下ろしていた)にいました。私は???でした。そして次に私は二階の寝室から隣の部屋に瞬間移動して浮かんでいました。その部屋では生前、母はよく洗濯物を整頓していました。
突然、外のベランダから 「洗濯物は? 洗濯しているの?」 と大きな声が聞こえました。 母の声でした。そして母の姿が見え私の所にやって来ました。 母は 「洗濯はしているの?」 と言いました。母は洗濯を毎日しておりましたが、母の他界後、洗濯の回数はかなり減っており、母が現れた日も洗濯はしておりませんでした。私は驚き 「あんた、死んだのと違うの?」 と言いました。 母は 「私は生きとう」と言いましたので、私は母の手や足を触ってみましたが、生前の母と全く同じで、硬くてしっかりとした実感がありました。しかしながら周りの物品には触れることができず、物質界の存在物には手指が透過してしまい触れることが出来ませんでした。そして次の瞬間、奥の部屋に移り父の冬服が置いてある場所を教えてくれました。
天気は薄曇りでした。そして何か白いコードが私の後ろにあり引き戻される感じがして、ハッと目が覚めました。それはあまりにも鮮明な出来事でした。また、父の冬服も言われた通りの場所にあったので私は本当に驚きました。


シルバーバーチは肉体が亡くなっても、霊界では霊体は硬くて肉体以上に実感がある、と言っていますがまさにその通りでした。また、睡眠中は霊界で物質界を去った人と会っているとも言っていますが、その通りの体験を何度かいたしました。今回、母の他界にあたり様々な霊的体験をしたことで、シルバーバーチの霊訓に書かれてあることは“本当だ”という確信をもつことができました。
幽体は私達の肉体同様、“しっかりとした実感”があって死後も生き続け、いやシルバーバーチが言っているように死後にこそ“本当の生”が始まるのです。今回の私の体験もまたその確実な証拠となります。霊界側の意図は、私一人のために見せたのではなく、きっと他の多くのスピリチュアリストにもそのことを証明したかったのだろうと思います。
以上がKさんからのメールでした。


今回のKさんの貴重な霊的体験から、明らかになったことを列記してみますと、

  1. 霊界は単なる空想・想念の世界ではなく、実体(実感)がある。
    霊界は波動が精妙で物質界の波動とは異なるために、霊体では地上の物品に触れることができないが、同じ霊体同士では硬くて実感がある。
  2.  

  3. 睡眠中はたびたび幽体離脱して幽界に行っている。
  4.  

  5. 他界直後は性格も同じで、行動も今までと同じことをおこなっている。

他界後、Kさんのスピリチュアリストの友人が小豆島の大空澄人さんと大空さんの娘さんに、Kさんのお母さんのリーディングを依頼されました。
大空さんと娘さんによるKさんのお母さんのリーディングに応えるように、以前、大空さんから霊的摂理を学び、半年ほど前に他界された別の女性が大空さんに現れ伝えた内容が大空さんのプログ 「続いのちの波動」 の11月8日付け “橋渡しをする者” に掲載されております。
http://susanoo1948.blog.fc2.com/blog-entry-508.html#more


その後、この半年ほど前に他界された女性に先立つこと20年程前に他界したその女性の娘さんも加わって、親子でKさんのお母さんを無事幽界に導いていく様子が大空さんの娘さんによって霊視されました。(下の絵1.2参照)
きっとKさんのお母さんは、霊的知識が無いため他界直後は混乱されたと思いますが、波動の近い地上人の祈りには感じるために、たとえ知識は無くても比較的早い段階で霊界のガイド役をされているこの親子に導かれて行くことができました。霊的無知ゆえ迷える霊とならないように、むしろ波動の近い地上のスピリチュアリスト(特に霊性レベルの高い人)と霊界人とのいわば共同作業の大切さがよくわかります。
と同時に、スピリチュアリストである息子さんとのやり取りをとおして、結果として霊的証を我々他の大勢のスピリチュアリストにもするという大役をKさんのお母さんはりっぱに果たされました。

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