大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第  回読書会

開催日/2020年 月 日( )
当面読書会は新型コロナウィルスのため中止します。

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」

 

持参品/「シルバーバーチの霊訓」 


参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 

過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2020年5月)

“地上生活の問題は人間みずからの努力で解決していかねばなりません。問題が生じないように私が処置を施してあげるわけにはいきません。地上生活の本質そのものが絶えず問題と取り組むようにできているのです。それと正面から取り組むのです。内部に潜む霊力を引き出して精いっぱい頑張るのです。そして、それでもなお十分でない時にはじめて、もう一歩踏み込んで、無限の宝庫からの援助を求めて祈るのです” 
(シルバーバーチの霊訓 十二巻 P69)

 

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寸 感(2020年5月)

“霊力とは何?” (霊の力)(2020年4月23日)


超ミクロの世界では、私たちの肉体を構成している最小単位の原子一個の大きさを甲子園球場にたとえると、その中心に位置する原子核はビー玉一個をグランドの真ん中に置いた程度の大きさで、その球場の外周を電子が回っているのに相当するのだそうです。
また、究極の構成部品である素粒子は、大きさがゼロだと考えられており、超ミクロの視点から観察すると、人間の身体はほとんどスカスカの空っぽ状態で“無”と大差ないようです。
ついでに物に触れる感触とは、接触面でのマイナス電子同士の反発力によって、触覚として感じとっているそうです。
さらに超ミクロの量子力学の世界では、古典物理学のニュートン力学で考えられてきた私たちの五感の常識を超えた異質の世界が展開されています。この量子論によると、私たちの体や身のまわりの物体をつくっているのは、「小さなかたい粒」ではなく、空間と一体化した「場」という奇妙な存在の“うごめき”だそうです。


他方、超マクロの世界から観察すると私たちがいる「天の川銀河」には地球型惑星が数百億個も存在していて、その意味では「天の川銀河」だけからみても地球はチリのような無きに等しい存在なのです。
またこの宇宙の構成比率はというと、未知のダークエネルギー(暗黒エネルギー)が68.3%を占め、未知のダークマター(暗黒物質)が26.8%、そして私たちが唯一認識できている原子は残りのたった4.9%しかないのだそうです。
さらに一般相対性理論によると、この宇宙空間や時間も伸び縮みする“物質的な存在”であり、私たちスピリチュアリストにとっては仮相の世界として常識ですが、この“三次元の空間は幻かもしれない”という説まで最近注目を集めているようです。 (以上、“ニュートン”2020年4月号より)


このようにいくら唯物・科学万能の世界といっても、この物質世界でさえ私たちにとっては未だにほとんど何も分かっていないことだらけであり、私たち人類は物質的にはごく限られた可視光線の波動の範囲内をわずかに五感で認識しているにすぎないという、とても限られた存在なのです。
ちょうど中世の天動説のように、私たち人類やこの地上世界が存在の全てであって、私たちの地球を中心として宇宙は存在し回っているかのごとく漠然と無意識に考えているのではないでしょうか。その証左として、五感には見えず科学的に証明されていないという理由だけで、調べもせずに霊界の存在や高度の地球外生命体(波動の違いも含めて)など存在するはずはないと頭から否定していることは、冒頭のことをふまえるととても偏見に満ちた狭い思考であって、正に典型的な“井戸の中の蛙”の話のように思われます。
それではこれら超ミクロからマクロまでの諸事象は、はたして無秩序でカオス状態にあるでしょうか。否、「宇宙の法則」は明らかにカオス状態ではなく、因果律をはじめとして自然界は正確に秩序をもって規律と調和が維持され厳格な法則として経綸されております。現時点で私たち人類にとっては理解できていないことが単に多いだけということになります。


それでは本題に戻りますが、シルバーバーチによると様々な霊界もこの物質界も大宇宙の一部であり、元はといえば根元的な力“霊力”によって創られ規律正しく維持運用されていると語っています。私たちの肉体という形態が保たれているのもまたこの霊力のお陰であり、それもせいぜい100年足らずであり、用がすめば霊魂が抜け出て分解し元の土の成分に戻ります。この肉体の死には一切例外はありません。しかも、肉体の付属器官である脳から生じた“心”もまた肉体の死とともに一切は無に帰すと、何ら調べもせずに偏狭な固定観念で洗脳され勝手に信じ込んでおります。
そして現代の私たちは傲慢にも、科学で証明できない神(霊力)や霊界なんかあるものかとばかりに物質偏重思想で凝り固まり、その結果として個人や国家を問わず利己主義で、その実、目先のことに日々追われ様々な事象に翻弄され不安の中で生きております。


それではシルバーバーチのいう、霊界や物質界を問わず全ての根元である“霊力”とは一体何なのでしょうか。
シルバーバーチの霊訓 十一巻 四章“既成宗教のどこが間違っているのか” P112~P145よりみてみましょう。


【霊力とは何?・・・その特性について】
特性1 霊力とは大霊(神)から発せられる生命エネルギーです。(P127)

生命のあるものには霊があります” (P141)


“無限なる霊は無限の表現形態を取ります” (P144)


霊力は大霊から発せられますから、神性を帯びております。ですから本来は霊力による啓示(霊的真理)の方が教義(既成宗教のドグマ)に優先されるべきなのです” (P127)


※大霊(神)から発せられる霊力は霊的摂理・法則として顕現し、この法則の背後には大いなる大霊の愛があります。
また、霊力は霊界、物質界を問わず全ての根元的な源、パワーであり、この無限なる霊の力は千変万化の表現形態をとることができます。

 

特性2 私たちの内にも外にも霊力は存在しています。(P113)


・私たちの内に内在する宇宙最大の力、霊力を宝の持ち腐れにするなかれ。・・内部
・さらに祈りによっても背後霊から霊力を呼び込むことができます。・・・・・外部


※特性2の意味するところは、“本当の自分”とは今地上生活を送っている肉体の自分(仮我)ではなく、神の分霊として霊的成長のために出生してきた永遠不滅の霊魂(真我)であり、類魂仲間が背後霊として常に寄り添い全面的に支援し導いてくださるということです。


“皆さんの内部には地上最大の力(霊力)が潜在的に宿っているのです。いかなるハンディキャップも、いかなる障害も、いかなる困難も、その潜在力で克服できないものはありません。
もしもそれまでに開発したものでは敵わないほどのものであれば、祈ることによって、さらに強力な援助を要請することができます” (P126)


あなたは一人ぼっちではないのです。大軍の一員なのです。われわれの背後、見えざる次元には、多分あなたには想像もできないほど進化した霊の大集団が控えているのです。
あなたも、私も、そして私達と志を同じくする者(霊的真理の普及をする者)は、いつでもその援助を授かることができるのです” (P112)


われわれの背後には宇宙最大の力、大霊の霊力が控えております” (P141)


“私はここで満身の力を込めて断言いたします。(神の道具として)真理普及という大義に身を捧げておられる皆さん方は、宇宙最大の力(霊力)、生命力そのものの援助にあずかることができるのです。それ(霊力の援助にあずかること)はもはや義務(責任)ともいうべきものと心得るべきです。すなわち、それ(霊力)を(励んで)賢明に、有意義に使うのです”(P136)
“I tell you with all the strength that I can command that all of you, who strive to serve, have access to the greatest power in the universe, one that is life itself.
It is a responsibility. Use it diligently, wisely.”
(More philosophy of Silver Birch  P155)


“私たちは(大霊の道具として)そちらから提供していただくものより多くのものをお返ししております。それが私たちの義務(責任)なのです” 
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P156)

 

特性3 霊力には運命を変える力があります。(P138)


霊の力は物質に勝ることを忘れないことです。霊が王様で物質は従者なのです”(P131)


“このサークルの方なら、必要とあらば私たちが物質を操ることができることをご存知です”(P132)


霊の力は物質に勝ることを忘れないことです。霊界から働きかけやすい条件さえ提供してくれれば、いかなる障害も、いかなる困難も、いかなるハンディキャップも、霊の力で克服できないものはありません” (P138)

“心配、悩み、疑い、不安の全てをしばらく脇へ置きましょう”と。霊力が十分に、そして自由に流れ込むのを、そうした念が妨げるからです。
私たち霊を信頼してください。きっと道をお教えします。扉を開いてさしあげます“ 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P47)


※霊力が働く援助の方法には一定の決められたパターンがあります。
霊界のやり方で霊界のタイミングで“ドア”が開かれるという、私たちの想像を超えた思わぬ展開で導き“運命を拓く”力が霊力にはあります。

 

特性4 私たちは大霊(神)からの遺産である霊力を発揮することができるのです。(P113)

“それが魂を刺戟して、地上への誕生とともに賜った遺産である内部の神性をますます発現したいと願う気持ちにさせるのです。
うなだれてはいけません。教会や礼拝堂や寺院よりも、あなた方の方がはるかに大きな仕事ができるのです。皆さんは霊力を発揮することができます” (P113)


皆さんは宇宙最大のエネルギー源(大霊)とのつながりが持てるのです。これまでに知られた物的世界のいかなるエネルギーよりも壮大です。崇高なエネルギーです。それをあなた方を通して流入させ、恵み深い仕事を遂行することができるのです
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P37)


※ここでいう恵み深い大きな仕事ができるとは“霊的真理を普及する”ことであり、その普及活動は霊力を発揮していることになるのです。

 

【マトメ】
この地上世界にあっては、霊力の働きがあってこそ全てが存在できております。
私たち一人ひとりがいま生きているということは、その霊力が働いている何よりの生きた証拠なのです。
スピリチュアリストにとっての“霊の力”を具体的に顕すと、“霊界からの導き、護りや援助”、及び“霊的摂理”、“悟り”や“叡智”、“心身の癒やし”等々であり、これらは全て形を変えた霊力の愛の働きによるものです。
霊訓によると私たちは宇宙最大の力、大霊の霊力という霊的遺産を内に所有しており、このような“霊力の働き”を引き出したり、外部(背後霊・高級霊)から呼び寄せて利用することができるのですが、ほとんど全ての人はこのことにまったく気づかず、さらには霊的知識として知っているはずの私たちスピリチュアリストでさえもそのことを信じずすっかり忘れていて、常日頃、霊力を積極的に、且つ、有意義に活用しておりません。正に宝の持ち腐れ以外の何ものでもなく、もしも心配・不安が絶えないようでは、これでは霊的な無明と何ら変わらないことになります。


私たちにとって最も身近で親しみのある「霊の力」とは、“霊力による啓示”すなわち「霊的摂理」のことであり、具体的にはシルバーバーチを通して高級霊界から降ろされた霊訓や霊的約束になります。
日常生活を霊的摂理と調和させ信仰実践することによって、信じる程度に比例して霊界への通路が広がる結果、それらの霊言が生きた“言霊”となって、霊魂 ⇒ 精神 ⇒ 身体へと霊力(生命エネルギー)が流れ込みます。
さらにはまた霊界からの支援の“ドア”が開かれ、導かれて“運命を拓く”ことができるようにもなります。
何度もくり返しますが、“霊力を有効に使う”とは“霊力による啓示”としてシルバーバーチを通して高級霊界から降ろされた「霊的摂理」に日常生活を順応させ、それを信仰実践することだったのです。正にそのことが人生の目的である霊的成長へと繋がるのです。
ここはひとつ幼子のごとき素直さで、私たちの父親でもある先輩霊シルバーバーチの霊訓に全幅の信頼を置き、千変万化に変化する宇宙最強の“霊の力”を積極的に利用して、お互い是非とも人生を力強く生きようではありませんか。


私たちは霊力そのものに全幅の信頼を置き、それを唯一の拠り所としております” (P123)

 

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