大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第123回読書会

開催日/2022年12月6日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター
     TEL: 06-6345-5000(代)
     大阪市北区梅田1-2-2-500
     大阪駅前第二ビル5階
     アクセス案内:
     https://osakademanabu.com/umeda/access


内 容/「シルバーバーチの教え」 上巻 

     十二章 “睡眠中は何をしているのか”

     (スピリチュアリズム普及会発行)

     

持参品/「シルバーバーチの教え」 上巻

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

――ということは、憑依する霊は憑依される人間の霊の許しを得て侵入するということでしょうか。


“そうではありません。憑依されるのはその人間の内部に憑依を引き起こす原因があってのことで、それぞれの人間の問題なのです。
あなた方の心が愛と奉仕の精神に満たされているときは、あなた方を道具として用いようとする高級霊が引き寄せられます。憑依もそれと同じ法則によって発生します。法則は善の方向だけに働くのではなく、悪の方向にも働きます。最高の奉仕のために働く法則は、悪なる行為にも働くのです。あなた方は高く上がることができますが、低く堕ちることもできるのです。どちらも同じ法則(親和性の法則)の働きです。その法則は、あなた方の選択に応じて働きます。”P212

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2022年11月)

“多くの人が心に不安や恐れを抱いて出発します。望み通りの結果が得られないのではないか、という不安です。その不安の念がバイブレーションを乱すのです。しかし、「(神への)完全なる愛は恐れを取り除く」(ヨハネ第一の手紙四)、「まず神の国その義(霊的摂理)を求めよ。
そうすればそれらのものはみな与えられるであろう」(マタイ六)との言葉があます。
これは、はるか遠い昔、摂理を完璧に理解した人物(イエス)によって述べられた教えです。彼は摂理を実践すれば常にその結果がともなうことを示してみせたのです。あなた方も、摂理が働くような条件を整えさえすれば、必ずや望み通りの結果が得られます。”
(シルバーバーチの教え 上巻 P94 スピリチュアリズム普及会発行)

 

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寸 感(2022年11月)

“神は外の世界だけでなく、あなたの内にも内在しています”

―天国は自分の中にある The kingdom of heaven is within― (雑記)(2022.10.24) 


「シルバーバーチの教え」上巻 六章“すべてを支配する神の摂理”より (スピリチュアリズム普及会発行)


(日本語訳の“信念”は、原文の“faith”より神や摂理に対する“信仰”に一部書き換えています。また、原文“you”の「皆さん」や「あなた方」は、強調のため「あなた」に一部変換しております。)


私たちはお祈りをする場合、どうしても外の世界に向かって神にお祈りを捧げています。それは人間的な神を無意識に意識しているからです。キリスト教の天にまします我らの父なる神や仏教の仏様など、外の世界にいるものと信じ込んでいるからです。
しかしながら、果たして本当にそうなのでしょうか。次のような霊訓があります。


大霊(神)はあなた方の内部に存在しています。進化の跡をたどれば確かに人間は向上しており、動物的進化の痕跡もとどめてはいますが、それは大霊の賜物の一部にすぎません。あなた方はそれをはるかに凌ぐ霊の資質を内部に宿しており、その力を発揮すれば地上にあっても神の如き生き方が可能となるのです。” P89


大霊(神)は、あなた方一人ひとりの内に存在しています。同時にあなた方一人ひとりは、大霊の内に存在しているのです。”(シルバーバーチの教え 上巻 P151)


神は私たち一人ひとりの内に生命(神=霊的な力)として宿っており、また同時に、私たちは神の顕現である大自然の法則(摂理)の中で生きているのです。


“大霊の息吹が無ければ、生命は存在しません。” (同 P164)


人間は内部に大霊の分霊を宿しているからこそ存在しているのです。物質は霊によって存在しているのです。” (同 P152)


私たちの命とは霊であり、大霊の分霊なのです。だからこそ私たちの「本当の自分」(霊魂)は肉体を脱ぎ捨てたあとも、大霊の分霊として個性(魂)をもって永遠に生き続けるのです。不滅なのは当然です。私たちもまた大霊の分霊だからです。


“生命はすべて永遠です。なぜなら生命とはすなわち大霊のことであり、大霊は永遠の存在だからです。” P196


では次に、その内在する大霊(神)について考えてみましょう。


“真の幸福とは、大霊と一体になった者に訪れる安らぎのことです。それは心(心臓)が大霊のリズムで鼓動し、大霊の意志と一致し、魂と精神(と身体)が大霊と一つになっている状態のことです。大霊の摂理と調和しているから安らぎがあるのです。それ以外に安らぎは得られません。”P99
“There is only one peace-the peace which comes to those who are at one with the Great Spirit, whose hearts beat as one with His great heart, whose wills are at one with His great will, who are at one in soul, mind, and heart with the Great Spirit.
Then there is peace, because they are in harmony with His laws. There is no other peace.” (Teaching of Silver Birch  P55)

 

交際中、あるいは憧れの人に熱烈に恋心を抱いていると、朝、目覚めるやいなや頭の中に相手の姿が思い浮かんできます。
今どうしているのだろうか。また、どのようにすれば相手の関心が得られるだろうか、今度どこにデートに行こうか、どこのレストランに誘おうか、等々、いろいろなことが一日中脳裏に浮かんできます。一方的か相思相愛かにかかわらず、片時も相手のことが脳裏から離れません。
もしも恋愛の対象が大霊であれば、常に大霊を意識して脳裏から離れず、正に霊訓で述べられているように“心臓が大霊のリズムで鼓動し”状態であり、大霊を愛して共に地上人生を歩んでいるということになります。
これが相手が人間の場合は、将来、疑心暗鬼になったり、お互いに熱がさめ心変わりがあるのが世の常です。が、相手が大霊(神)の場合は、決して心変わりするような人間的な神ではありません。すっかり忘れてしまったり、相手に不信感をもったり、心変わりをして見棄てているのは、いつも一方的に私たち人間の側なのです。その証拠に、これらのことにまったく気づいていなくても、現に生きているということはそういうことなのです。


それでは、神を意識して共に人生を歩むとは具体的にどのようなことをいうのでしょうか。


神は決して人間的な神ではないので、一見イメージが捉えにくいように思えます。が、唯一、私たちの五感でも認識し理性で理解ができるのは、先ほども述べた神の顕現である自然法則(摂理)です。ですから、常にこの法則(摂理)に一致した生活を心掛ければよいのです。もっと分かりやすく言えば、シルバーバーチが霊訓の中で語っている因果律や利他愛などの霊的摂理や、「本当の自分」(霊魂・真我)の心である霊性心(神性)、良心の声に従った生活を送ればよいのです。なぜなら「本当の自分」である霊魂の中には神が内在しているからです。
また、後ほども出てきますが、このことを逆方向からみた表現としてシルバーバーチは次のように語っています。“その霊力の貯蔵庫である「本当の自分」とつながる方法は、霊的摂理に従った生活を送ればよいのです。” P89(亀水訳)
すなわち、「本当の自分」(霊魂・真我)とつながってその心である霊性心(神性)や良心を発揮する方法は、霊的摂理に従った生活を送ればよいということになります。

この霊性心を発揮すればする程、「本当の自分」(霊魂・真我)に内在している内なる神が徐々に潜在意識下で大きな部分を占めるようになり、顕在意識に現れ出るようになります。その史上最大の人間があのナザレのイエスなのです。


このように、すでに私たちの内部には生命・分霊として神が内在しているので、外の遠いところに神や天国(神の国)を探し求める必要はないのです。むしろ私たち自身が神の一部、神そのものなので、今おかれている状況がいかに厳しく、また、自らがいかに罪深くて小さくみじめに見え、とるに足らないちっぽけな存在と思えても、一人の例外もなく自らの内に内在する神そのものに、自らの自信を置き替えればよいのです。
ここでいう意識して大霊(神)と一体になるとは、魂・精神・身体の三位一体が一人の例外もなく魂に宿っている大霊と一体となる、いいかえると、内在する神を常に自覚し「本当の自分」の心、霊性心(神性)で摂理に一致して生きるということです。


さらにまた、“神の力”イコール“霊的な力”ですから、神を内在している私たちは“無限の霊力の貯蔵庫”をすでに自らの内に内蔵しているということになります。単にそれに気づいていないか、または、そのことをスピリチュアリストとして一応は知っていても、実際の話、それは物語の別世界の話か、はたまたその開き方を知らないか、もしくは真剣に地上生活で実践していないだけなのです。


“あなた方は地上生活において、自分の力のほんの一部しか発揮していないことがお分かりになっていません。” (同 P177)


“「自分は大霊なのだ。地上の出来事で動揺などしない。魂に宿る無限の霊力でいかなる困難も凌いでみせる」と。あなたはあらゆる困難を克服する力を授かっているのです。その無限の力を見限ることがあってはなりません。” P97


では、その“霊力の貯蔵庫”の具体的な開き方はといえば、霊訓で次のように述べられています。


“一人ひとりの人間の内には、いかなる病気も癒す力と、いかなる困難も克服する力が備わっているのですが、あなた方はまだそれを理解していません。人間は窮地に陥ったときに内部の貯蔵庫(reservoir of strength)から霊力を引き出すことができます。このように神の王国は各自の内部にあるのですが、人々はそれをまったく理解していないのです。
⇒その貯蔵庫から必要な霊力を引き出すためには、大霊(神)の摂理にのっとった生活に徹すればよいのです。しかし、果たして何人の人がそれを心がけているでしょうか。” P89


⇒“The way to contact higher self is by living one’s life in accordance with the laws of the Great Spirit. But how many do it ?” (Teaching of Silver Birch P49)


同 亀水訳
⇒“その霊力の貯蔵庫である「本当の自分」(霊魂・真我)とつながる方法は、霊的摂理に従った生活を送ればよいのです。しかし、果たして何人の人がそれを心がけているでしょうか。”

 

霊的成長に必要不可欠な試練や困難・苦悩の体験は必須条件であり、一人の例外もなく当然のごとくやってきます。が、突き詰めて考えると、私たちの永遠の生命に対して、地上生活での全ての出来事は所詮せいぜいこの世の50~100年足らずの物的次元に限定した波動レベルの問題です。これらは摂理に順応してさえいれば最終的には賢明に、そしてうまく運ぶとシルバーバーチは霊訓の中で摂理として約束しています(同 P96)。その約束を絶対的に信じ、その裏付けとして“神を内在している”、もっといえば、“内なる全能の神が味方してくれる”という強い自覚・信頼を内に宿る神に持とうではありませんか。


“大霊は無限の存在であり、あなたはその大霊の一部です。もしも完璧な信仰を持ち、正しい人生を送れば、大霊の恩寵にあずかることができます。
地上界のすべての人間が完璧な信仰を持てば、大霊はそれぞれの願いを喜んで聞き入れてくださることでしょう。魂が真剣に求め、しかも大霊に対する絶対的信仰に燃えていれば、必ずやその望みは叶えられることでしょう。神の摂理はそのようにして働くのです。
摂理に順応した生活を送っていれば、望み通りの結果が生じるようになっています。結果が出ないということは、摂理に一致した生き方をしていないことを示しています。” P93

 

私たちの身の回りでは日々様々なことが起こってきます。が、神や摂理に強い信仰心をもって摂理に順応した生活を送ってさえいれば、摂理の保護のもと守護霊などの背後霊が支え導き鼓舞して護ってくれます。
ですから霊的視点で物事をとらえる努力をし、内在する神を全面的に信頼し全託してそれを盾に、外の世界はいかに嵐が吹き荒れていようとも、内にあっては不動の心で安らぎをもって日常生活を送るように努めましょう。
神への信頼に比例して、安らぎが訪れてきます。これが“神の国は汝らのうちにあり”という意味です。


“あなた方はそれをはるかに凌ぐ霊の資質(神)を内部に宿しており、その力(神の霊力)を発揮すれば地上にあっても神の如き生き方が可能となるのです。” P89


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