大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第100回読書会

開催日/2019年4月2日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十巻

      六章“音楽を語る”、七章 “再生問題を語る”
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“今あなたが人生最大の試練に立たされていることは私から改めて指摘するまでもないことと思います。しかし、いかなる困難に取り囲まれていようと、あなたはきっと切り抜けていかれることでしょう。背後に控える力が実に強大だからです。けっしてあなたを見捨てるようなことはいたしません”  P112

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2019年3月)

首をうなだれてはいけません。あなたはしっかりと導かれ援助をうけておられます。きっと乗り切ることができます。一瞬たりとも挫折の心配を抱いてはなりません。このたびの経験は結果的にはあなたの霊性を強化し、前途に横たわる未来において大きな豊かさをもたらしてくれる貴重な教訓を植えつけてくれることでしょう”
(シルバーバーチの霊訓 八巻 P118)

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寸 感(2019年3月)

“シルバーバーチは今も私たちに働きかけている”(苦しみ・試練)(2019年3月4日)


“私は実はインディアンではありません。あるインディアンの幽体を使用しているだけです。それは、そのインディアンが地上時代に多彩な心霊能力をもっていたからで、私がこのたびの使命にたずさわるように要請された際に、その道具として参加してもらったわけです。私自身の地上生活はこのインディアンよりはるかに古い時代にさかのぼります。
このインディアンも、バーバネルが私の霊媒であるのとまったく同じ意味において私の霊媒なのです。私のように何千年も前に地上を去り、ある一定の霊覚を具えるに至った者は、波長の全く異なる地上圏へ下りてそのレベルで(発声器官を通して)交信することは不可能となります。そのため私は地上において変圧器のような役をしてくれる者、つまりその人を通して波長を上げたり下げたりして交信を可能にしてくれる人(霊媒)を必要としたのです” 
(シルバーバーチの霊訓 8巻 P10)

 

“これまで私は、あなた方のとして、守護者として、指導者として接してまいりました。
いつもすぐ側に待機していること、私がいかなる霊格をそなえた存在であろうと、それはあなた方人間との親密な接触を妨げることにならないこと、あなた方の悩みや困難に関心を抱き、出来るかぎりの援助の手を差しのべる用意があることを知っていただきたいと思ってまいりました。

 

よろしいですか、私は確かに一方では永遠の真理を説き、霊力の存在を明かさんとする教師的存在ですが、他方、あなた方お一人お一人の親しい友でもあるのです。あなた方に対して親密な情愛を抱いており、持てる力で精一杯お役に立ちたいと努力いたしております。

 

どうぞ、困ったことがあれば、どんなことでもよろしい。いつでもよろしい。この私をお呼びください。もし私に出来ることであれば、ご援助いたしましょう。もし私に手出しの出来ないことであれば、あなた方みずからが背負わねばならない試練として、それに耐えていくための力をお貸しいたしましょう 
(シルバーバーチ不滅の真理 P31 ハート出版)

 

何らかの目的で高級霊が地上界で物理(物質化)現象を起こすためには、他界して間無しの幽界の霊人を使うそうです。それは地上圏の波動に今だ近いので物理(物質化)現象には幽界の霊の方が適任者となるからです。
冒頭の霊訓の意味は、私(光り輝く霊体)はレッドインディアンではなく、レッドインディアンの幽体という体をとおして、霊媒バーバネルの肉体(の声帯)を動かし、声として霊界通信を降ろしてきました、ということなのです。
意思や思念を物質界の人間に五感で分かるように表現するには、形態としての身体がどうしても必要となるからです。

 

他方、霊と霊との直接の交流には直感的洞察力というインスピレーション(霊感・感応)を使います。その場合、五感に訴えるような波動の粗い物理(物質化)現象は必要なくなるのです。これは人間も本質は霊的存在だからこそ霊同士の交流が可能となるからです。本来、霊と霊との直接の交流には霊界の代理人である地上の霊媒は必要ないのです。だからこそ一人で祈っているので、祈りには地上の仲介人(霊媒)は必要ないのです。
基本的には本人の霊性レベルに応じた霊の世界と交わるわけですが、どんな人間にも神の分霊が宿っており、その神性心からくる魂の奥底からの波動は高級霊にも伝わるのです。

 

シルバーバーチは、“いつもすぐ側に待機していること、私がいかなる霊格をそなえた存在であろうと、それはあなた方人間との親密な接触を妨げることにならない”と霊訓で語っています。
シルバーバーチは50年前にバーバネルを通して交信してきた過去の人ではなく、霊的摂理の普及を目的とした霊団の一人として、時間や空間を越えて今もすぐ側にいて、生き生きと生きた存在として私たちに働きかけています。

現在では、その降ろされてきた膨大な霊界通信の内容も活字となり、書物をとおして我々は霊的知識を得ることができるようになりました。そのため、一種の物理(物質化)現象である幽界や物質界の特殊な霊媒の身体を使った自動書記や霊界通信などの光り輝く高級霊からのこれ以上の通信はもはや必要でなくなりました。人類の進化のレベルはそれを越えるまでには今だ至っていないからです。
これからの時代は、それらすでに降ろされた霊的摂理を直接読みとき、守護霊や指導霊からのインスピレーションや導き、護りを受けながら、霊的摂理を日常生活で実践し、摂理に対する信念(信仰)を強化することによって、霊界の宝物庫から直観的洞察力(インスピレーション)をとおして叡智や悟りを手に入れる時代に入っています。いわば霊と霊との直接の交流によるのです。もはや地上の特殊な霊媒による仲介は必要でなくなったのです。だからこそシルバーバーチは直接、“この私をお呼びください”と語っているのです。

 

この事に関して、シルバーバーチを通して降ろされた教えは教えとして、私たちは気づかずにちょうどキリスト教の“ナザレのイエス”のように、シルバーバーチを無意識に神格化して、手の届かない何か遠い、遠い存在に追いやってはいないでしょうか。
その第一の理由として挙げられるのは、神界にいる光り輝く高級霊シルバーバーチは地上世界のわれわれとは霊格や波動の違いでもう二度と交流(交信)はできないとの無意識の固定観念、偏見があるからではないでしょうか。
ここで決して忘れてはならないのは、当時の交霊会の時ですらシルバーバーチはすでに神界に所属していた光り輝く存在だったという事実です。

 

“高い界から低い界へ向けて通信を送ることはできます。その方法は以心伝心によります。言葉はしゃべりません。音声を発するための物的な器官がないからです。思念対思念による交信です” (シルバーバーチの霊訓 十巻 P98)

 

わたくしたちはシルバーバーチを父親のように慕い、心から尊敬し愛しています!
地上世界は幼稚園のようなもので、霊界は大人の世界だといわれています。
わたくしたち一人一人はたった一人でどこに行くのかも分からず、不安でメソメソ泣きながらもなんとか自分の道をトボトボと歩いているちょうど3~4歳ぐらいの幼子のようです。
一旦、徹底的に探究し試してみて真実性を確信し、シルバーバーチと繋がりができたのなら、天真爛漫な素直な幼子となり、満腔の信頼をもって冒頭の言葉を信じ、大人の霊であるシルバーバーチに手をひいてもらおうではありませんか。

「あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあなたがたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか。」 
(マタイによる福音書 7章7節)

 

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○シルバーバーチの教えとともに   ○助けとなる言葉  ○東京スピリチュアリズム・ラボラトリーブログ 

○The Spiritual Truth by Silver Birch  ○乳がんになってスピリチュアリズムに出会うvol.2  

○ブログ「スピリチュアリズム研究ノート」 ○ちかのぶつくさ日記 ○真実一路 ○魂の巡礼の旅 ◯霊界文庫

 

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