大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第69回読書会

開催日/2016年6月1日(水)

※今回は通常とは曜日が異なりますので、ご注意ください

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第七巻 

      第一章 “二つの世界が交わる場所” & 

      第二章 “今なぜスピリチュアリズムか”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第七巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

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次回読書会の霊訓の中から

  

“霊は安心立命の境地において本来の力を発揮するものです。私たちが闘わねばならない本当の敵は無用の心配です。それがあまりに多くの人間の心に巣くっているのです。単なる観念上の産物、本当は実在しない心配ごとで悩んでいる人が多すぎます。
そこで私は、取り越し苦労はおやめなさいと、繰り返し申し上げることになるのです。
自分の力で解決できないほどの問題に直面させられることは決してありません。克服できない困難というものは絶対に生じません。重すぎて背負えないほどの荷物というものは決して与えられません。しかも、溢れんばかりの自信に満ちた雰囲気の中で生きていれば、霊界から援助し、導き、支えてくれるあらゆる力を引き寄せることになるのです。”P30

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2016年5月)

“光を見出すのは闇の中においてこそです。喜びを見出すのは悲しみの中においてこそです。真実の自我を見出しはじめるのは、地上にはもはや頼りになるものは何もないと思えた時です。これは人生の両極性という、魂が真の自我を見出すための原理の一つです。 (中略) 人間性が鍛えられるのは苦しい試練の中においてこそです。その両極性を体験してはじめて成長しはじめるのです。”

シルバーバーチの霊訓(十一)P153

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寸 感(2016年5月)

苦難の目的と対処法(平成28年5月11日)(その他)

 

霊的成長のために、物的世界で我々は霊的摂理の実践と信仰の訓練を繰り返し、繰り返しさせられていることになる。(ページ数のみはシルバーバーチの霊訓十一巻より引用)

 

霊的無知からくる不安霊的知識霊の力霊的知識への信仰勇気と実践霊的成長 ⇒ これの繰り返し

 

霊的無知からくる不安
“確固たる霊的知識に裏うちされた完ぺきな信頼と自信と信仰とがある時はその通路が開いており、受容性が高いのですが、そこへ不安の念が入り込むと、とたんに雰囲気が乱れて、通路を塞いでしまう要素が生まれます。取り越し苦労は無知の産物です。霊的知識をたずさえた者が不安の念を抱くようなことがあってはなりません。同じく、悩みの念も、その中身が何であれ、成就されるはずのものを成就されなくしてしまいます。私はいつも交霊会の開会に際してこう述べています――心配、悩み、疑い、不安の念のすべてを、しばし、わきへ置きましょうと。霊力が存分に、そして自由に流入するのを、そうした念が妨げるからです。私たちを信頼してください。きっと道をお教えします。扉を開いてさしあげます。閉め切られた扉をノックしてみて開かない時は、あきらめることです。ノックしてみてすぐに開いた時は、真っすぐに突き進まれるがよろしい。それがあなたにとって正しい道なのです。私たちとしてはそういう形でしか援助できないのです。良い知恵をしぼって導いてあげるということでしか援助できないのです。” P47

 

 

霊的知識 ・・・“苦難克服の摂理”

 

“あなたの人生思想の根幹となるべき霊的知識にまず絶対的自信を置くことです。そしてその知識だけでは処理できない事態が生じた時は、それに信仰を加えるのです。手にされた知識を根拠とした信仰です。(中略) 背後霊の存在を信じることです。機が熟した時に必要な援助があります。条件が整い、正当な必要性がある時は、背後霊は地上に物的な結果を生じさせる力があります。” P33

 

霊は安心立命の境地において本来の力を発揮するものです。私たちが闘わねばならない本当の敵は無用の心配です。それがあまりに多くの人間の心に巣くっているのです。単なる観念上の産物、本当は実在しない心配ごとで悩んでいる人が多すぎます。
そこで私は、取り越し苦労はおやめなさいと、繰り返し申し上げることになるのです。自分の力で解決できないほどの問題に直面させられることは決してありません。克服できない困難というものは絶対に生じません。重すぎて背負えないほどの荷物というものは決して与えられません。しかも、溢れんばかりの自信に満ちた雰囲気の中で生きていれば、霊界から援助し、導き、支えてくれるあらゆる力を引き寄せることになるのです。” 霊訓(七)P30

 

いかに暗い体験も克服できないほど強烈なものはありません。あなたに耐えられないほどの試練や危機に直面させられることはありません。” 霊訓(六)P202

 

 

霊の力

 

“慌てず我慢するのです。霊の力は物質に勝ることを忘れないことです。霊界から働きかけやすい条件さえ提供してくれれば、いかなる障害も、いかなる困難も、いかなるハンディも、霊の力で克服できないものはありません。” P138

 

 

霊的知識への信仰

 

“人生には二つの大切な要素があります。一つは知識であり、もう一つは信仰(信念)です。知識の裏付けのない信仰は折れた葦のようなもので、いざという時に頼りになりません。が、知識に信仰を上のせする――これが最高の組み合わせです。あなたは人生とその意義についての理解をもたらしてくれた知識はすでにお持ちです。が、それとて、これから先あなたが入手していくべき知識に比べれば、ほんのひとかけらにすぎません。そこでその不足を補うための信仰というものが必要となります。しかしそれも、あくまで事実に即した知識を根拠にした信仰です。軽々しい信仰、理不尽な信仰、知性を侮辱するような信仰ではなく、事実を根拠とした信仰、つまり、かくかくしかじかの事実がある以上はそう信じてもよいはずだという論拠をもった信仰です。それはあなたにとって大切なものです。” P136

 

勇気と実践

 

“私たちの教えはいたって単純ですが、それを実行に移すには勇気がいります。” P189

 

 

霊的成長

 

“あなたの地上生活は霊の幼稚園のようなものと思えばよろしい。真の自我である霊が私たちの世界つまり霊界での生活に備えるために、この地上で学習をするのです。しかし現実には、あまりに多くの人間が何の備えもなくやってまいります。そのため、こちらで改めて教育しなければなりません。地上でも、学校へ行かなかった大人に基本から教え直すのは難しいものですが、こちらへ来た人間に基本的な霊的教育をするのは、それよりはるかに困難となります。
P127

 

―苦難の克服についての留意点―

  1. 霊的摂理である“苦難克服の摂理”を霊的知識として知り、その摂理を信じるという信仰を何度も何度も信念化するまで地上生活で試されることになる。

  2. 必ずしも期待したとおりの結果にならなくても、自分の霊的成長につながる最善の道であったとあとで振り返ってみると判る。

  3. 困難が解消する時期については、我々が望む時期と霊界から観ての最善の時期とは異なることがある。

力強く前進なさい。最善を尽くすことです。それ以上のものは人間に求められていません。しくじった時は立ち直ればよろしい。しくじるということが立ち直れることを意味します。皆さんは不完全な世の中の不完全な存在である以上、かならず失敗を犯します。完全へ向けての巡礼の旅は永遠に続くのです。” P102

 

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関西シルバーバーチ読書会に参加されているメンバーの方の読書会のご紹介です

神戸シルバーバーチ読書会 開催案内
開催日時:毎月第三日曜日 午前10時00分~午後12時00分

開催場所:神戸市立新長田勤労市民センター別館 ピプレホール3階 会議室C
開催場所:神戸市長田区若松町4-2-15 TEL:078-621-1120
          http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/syokai.html

テキスト:「シルバーバーチの教え」(上) スピリチュアリズム普及会 発行
          http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_library/sp-books/sb-osie.htm

連絡先:TEL:078-737-3355 (月~金 午前7時00分~午後6時00分 受付)
     担当 平田まで

・読書会に参加希望される方は平田まで事前にお電話ください

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