大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第109回読書会

開催日/2020年3月3日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十一巻

     四章 “既成宗教のどこが間違っているのか”

         ―キリスト教を中心に(その2 P.113~)

持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“霊能者や心霊治療家が人生の辛酸をなめさせられることが多いその理由の一つは、みずから苦しんではじめて他人への思いやりの心が芽生えるからです。神の道具としての道が常に酷しく、ラクをさせてもらえないのは、そこに理由があります” P121

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2020年2月)

“あなたを愛する人々、そしてあなたの心臓の鼓動や呼吸と同じくらい身近かにいて世話を焼いてくれている人々が、あなたを見放すはずがないとの信念に燃えて下さい。 
内的な平安と静寂、自信と決意、そして、すべては大霊が良きに計らってくださるとの悟りは、そうした認識の中においてこそ得られるのです。 
もとより、私の申し上げていることがそう簡単に実行できるものではないことは、私自身も先刻承知しております。が、霊的なことの成就が容易であろうはずがないのです。 
何度も申し上げておりますように、霊的意識が目覚めるのは、安楽な条件の中ではなく、難題と辛苦の中においてです。だからこそ一段と強化され、内部の霊性がますます発揮されることになるのです。 それが人生の目的そのものなのです。ラクなことばかりで何の苦労もなく、トゲのないバラの花に囲まれての生活では、成長は得られません。発達はしません。霊性は開発されません。これは大霊が定めた埋め合わせの原理の一環なのです。
いつの日かあなたは、その時はイヤで仕方がなかった体験を振り返り、それらが実際はあなたの霊的進化を促す貴重な手段であったことを知って、感謝なさる日が来ることでしょう”

(シルバーバーチ最後の啓示 P79 ハート出版)

 

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寸 感(2020年2月)

“コミュニケーションとコミュニオン”(背後霊)(2020年1月28日)


インターネットによる霊的摂理の普及活動は「時期の来た人」への霊的覚醒や霊的成長を目的としており、スピリチュアルヒーリングによる遠隔治療と同じ霊力の原理で働くため、両者は共通しているといえるでしょう。
そこで、MHテスター氏が交霊会でシルバーバーチに尋ねた遠隔治療の諸問題について、シルバーバーチは何と答えているでしょうか。とても参考になりますし、また重要な内容でもありますので、大変長くはなりますがその交霊会の記録から学んでみましょう。
(Lift up your heart P158~164)

 

「古代霊シルバーバーチ最後の啓示」 P22~28 ハート出版より 括弧内は亀水追加

 

テスター 「私が今かかえている問題は、コミュニケーション(語り合い)とは違った意味でのコミュニオン(触れ合い)のことです。(心霊)治療家としてこのコミュニオンが大切だと思うのですが、私にはそれが実感として感じとれなくて、暗中模索の状態です。 私の治療の仕方は今まで通りでよろしいでしょうか。もし他に試みるべき手段またはテクニックがあれば、教えていただきたいのですが・・・・・・」

 

“これはとても大切な問題(質問)です。霊(霊人)が物質(地上人)と関わり合うには無限といってよい段階があります。その中で、コミュニオンはコミュニケーションに優ります。 
コミュニオンというのは意識の高まり、ないしは深まりがもたらす魂の触れ合いのことで、霊視とか霊聴といった伝達手段によるコミュニケーションよりも実感があります。あなたの治療体験を振り返ってごらんになれば、何もしなくても自然に分かるようになってきたことにお気づきのはずです。その証拠に、患者にいちいちどこがお悪いのですかなどと尋ねる必要を感じないまま治療に入っているケースが多いはずです。 さらには、病気そのものの状態だけでなく、その原因まで直観的に分かってしまうことがあるはずです。それだけ進歩なさったわけです。私の意見としては、霊視や霊聴(コミュニケーション)よりはコミュニオンの能力を発達させるほうが大切だと思います

 

テスター 「よく分かります」

 

これ(コミュニオン)はスピリチュアルな手段の最たるもので、そうなることが望ましいのです。といって、私は他の能力がだめだと言っているのではありません。霊的な触れ合いが得られるようになった時は、霊界の相当高い界層にまで入り込んでおります”

 

(中略)

 

テスター 「こうして時折この交霊会で信念を再確認できることは有り難いことです」

 

“その通りです。神の意志を機能させるためには道具がいります。チャンネルになってくれる人間です。そういう人の協力を得なくてはなりません。命令はしません。あくまでも協調です。協調によって神の意志を成就していくのです。
難しい問題があり、悩みがあり、時にはうっとうしい気分になることがあっても、あなたは神の豊かな恩寵を受けられた方です。予定された道を歩んでおられます。使命を立派に果たしておられます。人のために役立っておられるということですe )それさえ心掛けておられれば、あとは時が至ればすべて落着くべきところに落着きます
一かけらたりとも心配の念を宿してはなりませんb)。まったく無用のことです。心配の念は敵です。魂をむしばむ敵です。絶対に侵入を許してはなりません。
これまでに啓示された真理に全幅の信頼を置き、それを基盤とした信念(信仰)に燃えることですa )。あなたにはスピリチュアリズムという知識があります。それを基盤とするのです。つまり理性に裏づけされた確信、信じるに足る根拠を持った信念(信仰)に燃えることです。あとのことは万事うまく行きます。真一文字に進んでください。あなたはあなたなりにベストを尽くしておればよろしいc )

 

テスター 「遠隔治療のことですが、私はこれまで私なりのやり方でやってきて、時たま良くなったとの手紙を貰う程度で、果たしてどこまで効いているのか実感がなかったのですが、今までどおりでいいのでしょうか。改善するとすればどういう点でしょうか」 

 

“今までどおりで結構です。遠隔とはいえ、直接手を触れて治療するのと同じ効果があります。理由は簡単です。あなたに治療を申し込むことによって患者との間にリンク(つながり)ができ、それが霊力の通う通路となります。その通路(道具)として霊に使われる以外に、あなたには何もできません。
つまりあなたは、通信機(送受信機・WEB)のような役割を果たすだけです。霊の触媒となるといってもよいでしょう。霊医が合成する治癒エネルギー(霊力・霊的摂理)があなたという人格(通路)を通して患者(時期の来た人)に届けられるわけです。
効果を上げるためには、あなたの受容力を高めるしかありません。受容力が高まれば、霊団との一体化が深まりますd )。これには時間と努力を要します。
これまでの経過を振り返ってごらんなさい。霊団との一体化が今までになく深まってきていることにお気づきになるはずです。いかがですか”

 

テスター 「かつては想像もできなかったほど(一体化が)深まっております」

 

それとともに“悟り”も深まります。すると今度は“明察力(察知する能力)”が芽生えてきます。治療家の仕事は手で触れてみることのできないもの、計量器で計ることのできないエネルギー(霊力)を扱う仕事です。
ですから、察知する能力がいります。そのエネルギーの潜在力は無限ですから、その中から患者に適合した最高のものを調合する必要が生じます。
霊側から治療家(スピリチュアリスト)に要求するのは、最善(ベスト)を尽くすということだけです。霊側も最善を尽くし、お互いの協調の中で、医学に見放された(救いを求める) 人々を救ってあげるのです。もしもそれで何の反応もないとしても、それは治療家の責任ではありません。患者(受け取る側)の責任です。霊的にまだ治るべき段階に至っていなかった(時期が来ていなかった)ということです。こうしたことはみな霊的法則の働きによって自動的に決まることなのです”

 

―地上界と霊界を結ぶ二種類の霊交についてー

 

1.霊体の有する才能による霊視・霊聴などの伝達手段によるもの・・コミュニケーション

 

2.受容力の高まりに伴う霊との同調による気づきによるもの・・・・コミュニオン
  背後霊と一体化(同調)しており、コミュニケーションよりも実感があって優れている

 

以上、霊交の仕方には霊視・霊聴など霊体の持って生まれた才能(霊能力)を使っての伝達手段(コミュニケーション)と、霊的な同調(attunement)による「直観」や「インスピレーション」などの気づき(awareness)によるもの(コミュニオン)との二種類があります。
コミュニオンとは霊との一体化、霊的な波動の同調・共鳴のことであり、霊的な触れ合いが深まる結果、磁気力にも似た吸引力の法則が働くともいえます。
  その磁気力あるいは受容力を高める方法として、前記霊訓の中で語られているものを以下に列記します。(該当する箇所は前記霊訓の末尾にアルファベットで表記)

 

a )霊的摂理を学んでその霊的摂理に全幅の信頼を置き、理性に裏付けられた確信、根拠をもった信念(信仰)に燃えること

 

b)霊的摂理への不動の信仰によって、心配の念を宿さないこと

 

c )霊的摂理に沿って最善(ベスト)を尽くすこと

 

d ) 決して一人ぼっちではなく、守護霊・指導霊などとの一体化を意識すること(祈ること)

 

e ) 生活を規律正しくし、その才能を人のために使用すること霊主肉従と利他愛の実践

 

背後霊との一体化を進めこのコミュニオン(霊的な触れ合い・同調)を深めるためには、長い時間をかけた霊的知識の学びや実践による数多くの霊的体験が必要で、加えて摂理への信仰を高める不断の努力が絶対条件となります。
物質界の私たちはあまりにも近視眼的なため、その場その場でコミュニオン(背後霊との触れ合い)が実感として感じ取れないものですが、背後霊との一体化が深まっていることはこれまでに辿ってきた過去の経過がそれを証明しています。
すなわち、一見偶然の連続のようにみえる数々の出来事も、霊的知識で観察すると霊界から背後霊が導いていることに気づくようになります。

 

この受容力を高める努力を長年続けていると、背後霊との一体化が高まり、前記の霊訓によると次のような霊能力の向上を辿るようにもなります。
このことは「シルバーバーチの霊訓」をより深く理解(深読み)することができ、さらにはインターネットによる霊的真理の普及にあたってきわめて大切な要素となります。

 

⇒ 霊的エネルギー(霊力)の受容力が高まる結果、霊的摂理への気づき(悟りや叡智)が深まります。

 

⇒ 洞察力が芽生えてきます。

 

⇒ 「直観」力や「インスピレーション」力が高まります。
これは背後霊の意識と一体となり、霊的な同調が得られるようになるからで、オクターブの原理同様、たとえ次元の違いで波長の高さは異なっていても、同じ音としてテレパシーで感応するからです。

 

以上、これまで背後霊(高級霊)との霊的な触れ合いについて学んできましたが、ここで地縛霊による憑依現象との違いについて簡単に述べてみます。

 

地縛霊、低級霊による憑依の場合 
● 本人に霊的知識なしか、単なる知識程度
● 本人の同意なし
● 本人の自覚なし(カルマによるものや我欲から気づかずに本人自身が呼び込んでいる)

 

背後霊(高級霊)との霊的な触れ合いの場合 
● 身についたしっかりとした霊的知識あり(実践と信仰への努力を長年行っている)
● 背後霊との霊交を望んでいて、本人の同意あり

● 霊的知識に基づいて背後霊の導きを明確に意識している

 

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