大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第110回読書会

開催日/2020年4月7日(火)
4月の読書会は新型コロナウィルスのため中止いたします。

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十一巻 五章
      “霊界から見た地上の科学”

持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“そういう次第で、困難というのは霊の真の資質、神から授かった才能を発揮させるための挑戦として歓迎なさることです。皆さんの内部には地上最大の力が潜在的に宿っているのです。いかなるハンディキャップも、いかなる障害も、いかなる困難も、その潜在力で克服できないものはありません。もしもそれまでに開発したものでは敵わないほどのものであれば、祈ることによって、さらに強力な援助を要請することができます P126

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2020年3月)

一かけらたりとも心配の念を宿してはなりません。まったく無用のことです。心配の念は敵です。魂をむしばむ敵です。絶対に侵入を許してはなりません。これまでに啓示された真理に全幅の信頼を置き、それを基盤とした信念(信仰)に燃えることです。あなたにはスピリチュアリズムという知識があります。それを基盤とするのです。
つまり理性に裏づけされた確信、信じるに足る根拠を持った信念(信仰)に燃えることですあとのことは万事うまく行きます。真一文字に進んでください。あなたはあなたなりにベストを尽くしておればよろしい” (シルバーバーチ最後の啓示 P79 ハート出版)

 

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寸 感(2020年3月)

どうしたら霊的摂理への強い信仰が持てるのだろうか? (人生の目的)(2020年2月26日)


霊的知識があるはずの長年のスピリチュアリストが心配や不安、取越苦労をする原因は一体どこにあるのでしょうか? また、逆境にあって肝心かなめのシルバーバーチが霊訓の中で約束した援助、すなわち霊界からの支援や導きへの全幅の信頼がなぜ持てないのでしょうか?
常日頃、霊訓に親しんでいるはずのスピリチュアリストでありながら、困難に直面してシルバーバーチの約束をすっかり忘れている、あるいは信頼していないということは、それを真(ま)に受け止めて真底から信じていないからではないでしょうか・・・。ひょっとすると、架空の別世界の話だと心のどこかで無意識に思い込んでいるのかもしれません。

シルバーバーチが交霊会で語った霊的支援の約束に対する私たちの不信をシルバーバーチも認めています。 その証左に参加者に向かって、“霊的知識のある者は一かけらたりとも心配してはいけない”と何度も何度も交霊会のつど、その根拠とあわせて繰り返し指摘しているからです。これはなにも当時の交霊会参加者に限っての話ではありません。私たちもまた正にそうなのです。大霊の計らいに絶対的な確信と信念を抱いてはいないということです。

霊的摂理への信仰と心配・不安は逆比例します。ではどうすればその信仰を高めることができるのでしょうか?
私たちのこの不信の原因は、霊界が見えない聞こえない世界であり、その実像が私たちの物質界とはあまりにも異なる異次元の世界だからではないでしょうか。且つ、霊能者でもない私たちはたとえ霊的知識はあっても“霊的な実感”がきわめて少なく、そのために霊界は知識の上だけの世界になっているのだと思われます。

ここでシルバーバーチによって明かされた霊界の姿を、思いつくままに列記しますと、下記のように私たちの世界とはことごとく真逆の世界となっています。

【物質界】(闇の世界)                   【霊界】(光の世界)
異なる霊性レベルの人が混在する世界  ⇔ 住んでいる界層は同じ霊性レベルの人のみ
五感で感じとる世界                 ⇔ 五感では感じとれない思念の世界
本能心中心(肉体・利己主義)           ⇔ 霊性心中心(霊体・利他主義)
死んだら全て終わり(唯物主義)       ⇔ 死んでからが永遠の実在の世界
物的財産は与えれば減る          ⇔ 霊的財産は与えれば増える
一人ぼっち                        ⇔ 地上では守護霊(背後霊)との二人三脚
人生に目的はない                   ⇔ 人生は次の霊界に備えるための学びにある

物質界の存在理由は、この地上という闇の世界(唯物主義)の中で光(霊的摂理)の存在を知り、初歩的な霊的摂理を効率的に学ぶことができるところにあります。

心配・悩み・不安を感じるような大きな困難・試練は霊的成長にとっての必須条件ではありますが、それに対処する霊界からの支援や導きへの霊的約束の知識はあっても、それを信じきる“不動の信念”にはとてもじゃないが一足飛びには辿り着くことはできないのです。
知っていることと、信じて実践することとは別物なのです。

 

●霊的成長は一歩一歩、少しずつ少しずつしか進歩しない。

⇒ その間、地上的な心配や不安と、霊的摂理への信頼(信仰)とは常に背中合わせ。
  すなわち、日常生活での人の言動や自らの猜疑心にとても左右されやすいため、心は地上世界と“霊訓の世界(霊界)”を何度も何度も行ったり来たりしています。まるで綱引きをしているかのようなものですが、当然のことながら唯物・科学万能主義の圧倒的な地上パワーに引きずられることの方が多いのが実情です。(肉主霊従)


霊的な進歩は着実でないといけません。近道というものはないのです。一歩一歩をしっかりと足固めしながら進まないといけません。一歩進むごとに次に進むべき方角が開けます。
これまでに啓示していただいたものを基盤として、ひとまずそれに甘んじるのです。
そしてもしも疑問が生じたら――きっと生じるものです。あるいはもしも疑念が湧いたら――必ず湧くものです。そしてもしも困難が厄介な頭をもたげはじめたら、慌てず我慢するのです。霊の力は物質に勝ることを忘れないことです。霊界から働きかけやすい条件さえ提供してくれれば、いかなる障害も、いかなる困難も、いかなるハンディも、霊の力で克服できないものはありません (シルバーバーチの霊訓 十一巻 P138)

 

物質界という地獄のような闇の世界で、艱難辛苦を経て“本当の自分(霊魂)”に目覚め、唯一物質界に向いていた心を真逆方向である霊的世界に向けて少しずつ方角を変えながら、一歩ずつ一歩ずつ霊訓に書かれてある霊的摂理を自ら確認しながら、着実に霊性進化をするようになっているのです。この地上世界に向いていた角度を180度変える近道というものは決してありません。それがゆえに、その“境地”に至るまでの過程で私たちは物質界と“霊訓の世界(霊界)”を行ったり来たりして、心配と不安が絶えないということになるのです。

霊訓を何度読んでも右から左へと読むしりから霊的知識はすっかり抜け落ちてしまい、なかなか身につかないものです。ちょうど心配・取越苦労などの雑念妄想念という心の雑草の中へいくら摂理の種を蒔いても一向に根づかないのと同じことです。だからこそ忘れる以上に何度も何度も読み返すことです。そして幼子のごとくその霊的真理にしがみつくことです。

 

●次に、私の考える信仰を高める具体的な方法について参考までに述べてみたいと思います。

 

1.まずは、五感にも見える形で救いの言葉を「シルバーバーチの霊訓」の中に求め、今の自分の心境にぴったりの箇所を繰り返し、繰り返し熟読し暗記すること。

 

2.この時、次元や時空を越えてシルバーバーチ自身(又は背後霊)が霊界から直接、自分自身に語りかけて導いていると自覚し受け止めること。

 

3.霊訓の中で語られているシルバーバーチの言葉は「霊力」という生命力そのものであり、時期が来ておればこの言霊(ことだま)が生命エネルギーとして“本当の自分(霊魂)”に流れ込む結果、魂が感動し、心は励まされ癒やされて元気が出てきます。

 

4.と同時に、かかる時間の長短はあっても、いま心配の元凶となっている逆境・試練の“真の意味”を「悟る」ようになり、勇気がでて冷静になって時間はかかっても克服することができるようになります。

 

5.しかしながらとても残念なことですが、自分を取り巻く周りの出来事があまりにも強烈で実感があるために、この時の霊的な感動はすぐに忘れてしまいます。そのため常日頃何度も何度も繰り返し霊訓を読み返す必要があります。

 

6.霊訓を潜在意識にまで透徹するぐらいに繰り返し熟読することによって、その内、その場その場の情況に応じて霊訓の言葉が潜在意識下から表面意識(顕在意識)上に浮かび上がってきます。あるいはまた「シルバーバーチの霊訓」の該当箇所に出会います。これは背後霊が霊訓の言霊をとおして霊界から導いているからです。

 

“霊界がドアを開ける時期”が来ておれば、想定外の奇跡的な霊的展開を実感することができます。そして、この経験を何度も何度も時間をかけて積み重ねることによって、少しずつ少しずつ霊界への確信、“不動の信仰”へとつながってゆくのです。
このように霊的知識は自らの試練・困難の中で実体験(実感)してみないと決して身につかないものです。だからこそ時間がかかり根気と努力と勇気が必要となるのです。霊的成長は決して安易なものではありません。苦労・努力の末に得られるのです。
心配・不安・恐怖・取越苦労などの原因となる自分を取り囲む全ての地上的な出来事は、宿命又は因果律から来ているかのどちらかであり、その目的とするところは突き詰めれば全ては自分自身のカルマの解消と霊的成長のためにあります。

 

このことで特に肝に銘じておかなければならないことは、願いや希望への精一杯の努力は日々なさねばなりませんが、あとは“霊界がドアを開く時期”や“人知を越えた導き(手段や方法)”は背後霊にまかせればよいのです。時間はかかっても収まるところに自然と収まり、結果オーライとなります。
目的は霊界や霊的摂理の内容を自ら実感体験し理解することにあります。いくら霊的知識があっても知識だけでは絶対にダメなのです。試練・困難の中で霊訓に書かれてあることを実践し、実体験しない限り決して身につきません。
やむおえないこととはいえ、どうしても物事は物的視野で捉えがちですが、様々な出来事は霊的視点で客観的に観察し、霊界の導きと時期を捉えることが絶対に必要となります。が、このことも初めの内は、過去を振り返ってみて初めて理解できるようになるのでしょう。

 

―最後に―
試練・困難にあたって、自分自身の考え、すなわち不安・心配事を延々と自問自答し続けるのか、あるいは「シルバーバーチの霊訓」に書かれてある“霊的援助”を信じて、そちらの考え方をとるのかの選択が問われることになります。両者のうち、どちらの考え方が試練・困難に対処する“正しい選択”なのかが問われているわけです。
よくよく冷静になって考えると、不安に取り囲まれた自分自身の考えなどたかがしれております。所詮、物欲第一主義で目先の短期的なことにしか考えが及ばないからです。全体像の今という長期的視野でものごとをとらえることができないということです。
「霊的真理」はもしもそれが本当に永遠不変の真理であるならば、どちらが正しい考え方かなどいうに及びません。自明の理ですが、簡単なようでいてとても勇気が必要でそれができないのです。
となると、突き詰めるとどこまで霊訓に書かれてある「霊的真理」を信じきれ、試練・困難にあたってそれを実践するかという問題にいきつきます。試練・困難に対峙するにあたって、自らの取越苦労を捨て、シルバーバーチの語っている“霊的援助”の方を信じて実践するかが正に問われているのです。
霊訓を読みながら試練・困難にあたる、この摂理の実践をしてみない限り、いつまでたっても決して“霊的実感”は得られないということです。

 

あなたを愛する人々、そしてあなたの心臓の鼓動や呼吸と同じくらい身近にいて世話を焼いてくれている人々が、あなたを見放すはずがないとの信念に燃えて下さい。 
内的な平安と静寂、自信と決意、そして、すべては大霊が良きに計らってくださるとの悟りは、そうした認識の中においてこそ得られるのです
。 
もとより、私の申し上げていることがそう簡単に実行できるものではないことは、私自身も先刻承知しております。が、霊的なことの成就が容易であろうはずがないのです”
(シルバーバーチ最後の啓示 P79 ハート出版)

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