大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第102回読書会

開催日/2019年6月11日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十巻

      九章“人生は霊的巡礼の旅”
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“同志の方にはいつも申し上げていることですが、信仰に知識を加えることから出発して、最後は知識に信仰を加えることで終わります。地上はおろか霊界においてすら、存在する知識のすべてを手にすることは不可能です” P165

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2019年5月)

“ところが人間は何かとせっかちであるために、往々にしてその性急さが、本来ならもっと楽に叶えられるはずの条件を阻害して、結局は実現を遅らせることになります。私たちから要請したいのは受容性に富み、確信に満ち、冷静でのどかな精神、それに、とにかく自分にとって一ばん良いものがもたらされるのだーーただしその機が熟した時に、ということを一点の疑念もなく洞察できる能力です。それにしがみつくのです。あせってはなりません。地上世界の一ばん困った点は、何かにつけてせっかちであることです。 (中略) もう一度くり返します。真理は何度くり返してもよいでしょう。私たちは私たちのやり方で私たちのタイミングで事を運びます。あなた方の都合に合わせて行なうわけにはいかないのです。霊的にみてどうなることが自分にとって一ばん良いかは、人間自身には正しく判断できません。人間の祈りを聞いておりますと、その願いどおりにしてあげたら霊的にはとんでもないことになると思われるものがよく見られます。そこで私たちの判断に基づいて皆さんにとって一ばん良い形で援助します。指導してあげます。けっして裏切りません。見放しません。見捨てるようなことはいたしません” (十巻 P167)

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寸 感(2019年5月)

“この地上を神々のように歩くことができるのです”その2(霊力)(2019年5月1日)


シルバーバーチ不滅の真理 十一章“霊力とは? 神とは?”P199~202 ハート出版から
●「神とは・・・」


霊の力は、あなた方が“神”と呼んでいるもの、そのものなのです”    P200
“私にとっては神とは法則であり、法則がすなわち神です”         P214
“神とは一個の身体をそなえた存在ではありません。摂理・法則です” P217

纏めますと、神(大霊)= 霊力(生命力)= 摂理(法則)となります。
ということは、前回の寸感で述べた“自然の摂理と調和して生きれば”、自動的に神や霊力と調和して生きることになるのです。
そして、この“調和して生きる”とは、結果として人間の方から内外の霊力(神)の波長に合わせる努力をしていることになるのです。


●「霊力とはどんなものでしょうか・・・」

 “霊の力は目には見えません。人間界で用いられているいかなる計量器でも計れないものです。長さもなく、幅もなく、高さもなく、重さもなく、色もなく、容積もなく、味もにおいもありません。ですから常識的な地上の計量法でいけば霊力というのはこの世には存在しないことになります。つまり実在とは五感で捉えられるものと決めてかかっている唯物的自然科学者にとっては、霊力は存在しないことになります。
 しかし、愛は目に見えず、耳にも聞こえず、色もなく、味もなく、寸法もないのに、立派に実感があります。それは深い愛の感動を体験したものが証明してくれます。確かに愛の力は強烈です。しかし、霊の力はそれよりも無限大に強烈です。
 
 あなた方が生き、呼吸し、考え、反省し、判断し、決断を下し、あれこれと思いをめぐらすのも、霊の力があればこそです。物を見、音を聞き、動き回り、考え、言葉をしゃべるのも、霊の力があればこそです。あなた方の行動のすべて、存在のすべては霊の力のお陰です。
 物質界のすべて、そしてその肉体も、生命力にあふれた霊力の流入によって、存在目的指針生活とを与えられているのです。
 物質界のどこを探しても、意識の秘密(霊力・生命力)は見つかりません。科学者、化学者、医学者がいくら努力してみたところで、生命の根源は解明されません。それは物質そのものの中には存在しないからです。物質は、それが、一時的に間借りしている宿に過ぎません。
 
 霊の力は、あなた方が“神”と呼んでいるもの、そのものなのです。もっとも、その神を正しく理解していただけないかもしれませんし、誤解してその意味を限定してしまっておられるかもしれません。ともかくその霊力が、かつては火の固まりであったものを今日ご覧になっておられるような生命あふれる緑の地球にしたのです。
 その霊力が土塊から身体をこしらえて、それに生命を吹き込んだのです。魂がまとう衣料です。地上のあらゆる生命を創造し、自然界のあらゆる動き、あらゆる変化を支配し、四季を調節し、一粒の種子、一本の植物、一輪の花、一本の樹木の生長にまで関与している力、要するに千変万化の進化の機構に全責任を負っているのが、霊力なのです。
 それが雄大であるゆえんは、物質界に限られていないところにあります。すなわち無数の物的現象を通じて絶え間なく働いているだけでなく、見えざる世界の霊的活動のすべて、今のあなた方には到底その存在を知ることのできない、幾重にもつながった高い界層、そしてそこで展開する、これまたあなた方の想像を絶した光輝あふれる生命現象に至るまで、その霊力が支配しているのです。
 
 しかし、いかに雄大であっても、あるいは、いかにその活動が驚異的であるといっても、それにも制約があります。すなわち、それが顕現するには、それに適した器、道具、霊体、通路、霊媒──どうお呼びになっても構いません──そうしたものが無ければならないということです。
壮大な霊の流れも、そうしたものによる制約を受けるのです。地上にどの程度のものが流れ込むのかは、人間側が決定づけるということになります。

 私がつねづね、心配の念をはらいなさい、自信を持ちなさい、堅忍不抜の精神で生きなさい。神は絶対にお見捨てにならないから、と申し上げてきたのは、そうした雰囲気、そうした条件のもとでこそ霊力が働きやすいからです。(霊力の働きやすい条件)

 地上的な力はいつかは衰え、朽ち果てます。人間が築く王国は儚いものです。今日は高い地位にいても、明日は転落するかもしれません。しかし霊の王国は決して滅びることはありません。霊の尊厳は不変です。神の力は決して衰えません。ただし、その働きの程度を決定づけるのはあなた方であり、現にいつも決定づけております。

 スピリチュアリズムを少しばかりかじった人は、よく、なぜ霊界の方からこうしてくれないのか、ああしてくれないのかと文句を言うようですが、実際には、そうしたことを言う人ほど、霊界からそうしてあげるための条件(霊力の働きやすい条件)を整えてくれないものです。

 この苦悩に満ちた世界、暗闇と不安におおわれた世界にあって、どうか皆さんには灯台の光となっていただきたい。あなた方の自信にあふれた生きざまを見て人々が近づき、苦悩の最中における憩いの場、聖域、波静かな港を発見することが出来るようにしてあげていただきたい。
皆さんはそういう人たちの心の嵐を静め、魂の静寂を取り戻してあげる霊力(霊的知識)をお持ちなのです” (シルバーバーチの不滅の真理 P199 ハート出版)

 

霊力の働きを前回の“寸感”も含めて、縷々霊訓で見てきました。
このように霊力(生命力)は物質界に限らずありとあらゆる生命現象、森羅万象の作用機能全てを請け負っているようです。
但し、人間はロボットではなく自我意識をもった神の分霊として、積極的に霊力を受け取ったり、発揮するかどうかの選択権が人間の自由意志の裁量に任されているのです。これがあるからこそ、自己責任という因果律をとおして自主的に霊的成長ができるようになっているのです。

 

“霊力は無限です。が、そこからどれだけのものを受け取るかは、あなたが現在までに到達した霊格の程度によって決まります。その受容力を少しでも増すことを心掛けることです。そうすれば、それだけ多くの霊力が流入し、その驚異、その美しさ、その安らぎ、その治癒力を発揮してくれることになります” (十巻 P163)

 

“実際にはむしろ宿命的な進化のための備えとして、多くの痛みや苦しみを味わうことによって霊が豊かになるという考え方の方が正しいのです” P204

 

このように多くの苦しみや苦難、逆境、試練、困難を経なければ魂は成長できないように摂理はなっております。そのため、霊的知識に無知で暗闇に満ちたこの漆黒の物質界にあって、我々が霊的真理普及の良き道具、“灯台の光”となるためには、霊的成長に伴って人の痛みが分かるためにも解決困難な多くの痛みや苦しみを自らも体験し鍛え上げられる必要があります。
スピリチュアリストといえども容易に解決できない程の試練・逆境が霊的成長には不可欠であり必然的にやって来ますが、決して取越苦労や心配、不安という邪念が心に宿るスキを与えてはならないと、既に霊的知識を持っている交霊会の参加者にさえシルバーバーチは繰り返し繰り返し何度も何度も諭しております。
常にやってくる試練・逆境の最中にあっても、暗闇を灯す“灯台の光”として輝き続け、表情や振る舞いによって、霊的真理をいささかも忘れていないことを示すように努力することが私達には求められております。また、私達の自信にあふれた生きざまを見て人々が波静かな港を発見できるようにしなければなりません。

 

では、私達スピリチュアリストは試練、逆境に対してこの矛盾、この困難な課題をどのようにすれば解決できるのでしょうか。
その唯一の解決方法は、“自然の摂理と調和して生きさえすれば、神は決してあなたを見棄てません。背負えないほど重い荷を背負わされることはありません。万事うまくいきます。”という霊的約束、摂理への強い信念・信仰を持ち続けることにあるのです。
私達スピリチュアリストには、このようにして都度、霊的摂理(神)への信仰が試され、自らそれを確認し立証することが霊界から求められているのです。なぜなら、知識や経験をとおして私達の知っていることには所詮限りがあり、霊界の高級霊からみるとほとんど何も知らないといってもよい程で、そのため自らよりも永遠不滅の森羅万象を支配している摂理(宇宙の法則)にどうしても頼らざるを得ないからです。
但し、地上世界に蔓延しているとても強固な唯物・拝金主義に対抗して、その真逆の霊的摂理に信を置くことができるようになるためには、霊訓で語られているように“それがあなた方の精神構造の一部となり切るまで”(不滅の真理 P157)、すなわち潜在意識に透徹し自分自身の考えとなるまで、繰り返し繰り返し霊訓を何度も何度も読み返すことが必須要件となります。

 

次に、霊力が働きやすい条件に努めることによって、霊界のシルバーバーチが物質界の私達に望んでいることは一体何なのでしょうか。私達にとってキーとなるとても大切なポイントですので、もう一度前回のホームページの霊訓から引用してみましょう。

 

あなた方の協力を得て為さねばならない仕事が山ほどあるのです。(霊的真理普及の)目的意識を忠実に持ち続けることによって、私を援助していただきたいのです。 (中略) だからこそ、みなさんの私への忠誠心、確信、なかんずく、大胆不敵な心、つまり恐怖心、悩み、心配を精神に根づかせないように心掛けることで、私の力となっていただきたいのです。 (中略) 世の中には、あなたのように霊的摂理を手にした者による救いを求めている人が大勢います。あなた方は、そういう人を援助し、使命を果たす備えができていなければなりません”
(シルバーバーチ不滅の真理 P157 ハート出版)

 

霊的摂理(神)に調和して生きれば、霊訓で約束されているとおり高級霊の支援や導きが得られるので、保護者であり、且つ、連帯保証人でもある高級霊(いわば魂の父親)との共同歩調で試練・困難・逆境には対処し、そのための必要条件となる心配・不安・取り越し苦労は努めて捨て去り、山ほどあるなさねばならない仕事、すなわち“霊的真理の普及”へと取り掛かろうではありませんか。
また、不安、心配、取り越し苦労、悩み等を霊的摂理への信仰で捨て去るそのこと自体が、正にシルバーバーチに忠誠を捧げ、援助、力になっていることの証となるのです。

 

今まさに、地上世界は歴史的に見ても重大な時期を迎えているのです。皆さんの目の前で“新しい歴史”が刻まれつつあるのです。魂の最終のゴールである“自由”の獲得への道を、あなた方が整備してあげているのです。
皆さんには霊的貢献の分野があります。大霊の子が人生の嵐の中を生き抜く上での正しい基盤を手にすることができるように、この霊的真理を普及させないといけません
(シルバーバーチ不滅の真理 P220 ハート出版)

 

この霊的真理普及の実践(利他愛)によって、大胆不敵な心や摂理への信仰を一層強化し、高級霊の強力な援助を受けながら内外の霊力を積極的に活用して、神々のごとくこの地上を闊歩しようではありませんか。

 

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