大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第__回読書会

開催日/新型コロナ禍のため、当面開催を中止いたします。

今月の叡智の言葉、寸感(6月)を以下に掲載しております。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 

過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2021年6月)

【あなたの人生を変える心構え五箇条】

  1. 今日一日の事だけを考えて生きる。
  2. 今日一日を良い日にしようと心掛ける。
  3. 今日一日、会う人ごとに親切を心掛ける。
  4. 今日一日に一歩だけ向上しようと心掛ける。
  5. 一日に二度、瞑想(精神統一)の時をもつ。

「現代人の処方箋」P186 潮文社発行 1986年 M・H・テスター

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寸 感(2021年6月)

キリスト教の間違い”(その1) (雑記) (2021.5.27) 


―人間の善悪の心と最後の審判― 

1848年に米国のハイズビルという村のフォックス家で、史上初めて霊界の霊人と地上の人間がラップ音の回数を文字化することによって、お互いに交流するという事件が発生しました。

これを契機に、その後の英国をはじめとする高名な学者達の詳細な科学的研究によって、死後の存続が事実であることが証明されました。現代では数々の証拠によって霊界の存在はすでに十分証明がなされているところです。偏見に囚われず、且つ、真面目に少し調べてみれば、すぐに判明することです。

しかしながら、いまだにキリスト教はこの事実を認めず、霊媒や霊能力は悪魔(サタン)の仕業と忌み嫌い、死後の世界(霊界)の知識を学ぶことを頑なに拒絶しています。「聖書」の中から一歩も外に出ようとしないのです。

そこで、キリスト教の教えを“霊的摂理”に照らして少し検討してみましょう。 キリスト教やその亜流の「エホバの証人」などが主張しているように、人はいわれのない「原罪」をもって生まれてきているのではありません。ナザレのイエスを神の一人子と信じる者だけがイエスの十字架上の贖罪によって罪を許され、「最後の審判」(ハルマゲドン)で天国に引き上げられ、「永遠の命」を得ることができるのでもありません。これでは神の公正が存在しないことになります。

さらに、「最後の審判」(ハルマゲドン)で信者以外は地獄の炎で焼き尽くされるか、永遠の苦しみにあわされると説いていますが、真実は全ての人間は神の子であるが故に、たとえ死にたくても絶対に死ねないのです。なぜなら、私たちの“本当の自分”はもともと永遠不滅の霊魂だからです。私たちは神の分霊であり神の一部を内在しているからです。神とのこの絆はいかなることがあっても永遠に切れることはありません。だからこそ私たちは永遠不滅であり、神と人間に対するイエスの仲介なども本来不要なのです。イエス同様、私たち全ての人間は一人残らず神の子なのですから。

イエスの語った“神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ。”(ルカによる福音書17:21)とは、私たち人間には“神が内在する”という意味なのです。

 

死とは、あくまでも単に肉体を脱ぎ棄てるだけのことなのです。私たちのこの肉体とは地上世界で自我意識を表現するために必要となる衣装道具なのです。そして霊界へは霊体を纏って行くのです。

永遠からみるとほんのわずかな時にすぎない間、私たちは地上世界で霊的成長のスタートを切り、死後、例外なく本来の霊界に戻って地上時代の個性をもって永遠に成長し続けるのです。

だからこそ、ペットも含めて真に愛する人同士は霊界で再会できるのです。

 

キリスト教で教えているように「最後の審判」(ハルマゲドン)が来ると、今まで墓の中で待機していた人々も含めて「天国と地獄」行に人間は分けられるのではないのです。 私たちはあくまでもバイブレーションの原理で、類は類を呼ぶというとおり、その親和力によって自らが引寄せる界層に行くだけのことです。何故そうなるのかと云うと、地上界であろうと霊界であろうと、そこには厳然と因果律が働いているからです。自己責任で人は蒔いた種(原因)のとおりのものを自分で刈り取る(結果)ことになるのです。

 

神に対峙する悪魔(サタン)もいません。

悪魔と呼ばれているものの実体は、霊的に未熟なため今だに地上界と幽界の接点(中間境)に捕らわれている貪欲で本能的欲望のとても強い地縛霊や低級霊のことなのです。 “悪”とは摂理に反する、あるいは摂理から遠くかけ離れた不完全な状態のことであり、本能心に近い自己中心のことです。そしてこの利己心は全ての人の心の内にもあるのです。

また、神性(善)すなわち良心(利他の心)も人間である限り全ての人の心の内にあります。

それはすべての人は神の分霊であり神が内在しているからです。要はその顕現程度の差なのです。この善悪の両極の心が人間にはあるからこそ、比較対照によって物事の良し悪しを判断することができるのです。光だけだと暗闇(陰)という概念がまったく理解できません。憎しみがないと“本当の愛”というものが理解できません。一つの概念を理解するためには、相反する体験が必要となります。この善悪両極の心が同一人物にないと、摂理(真理)を理解し利己から利他へと霊的成長ができないからです。人間は苦しみや困難という試練をとおして内部の神性が開発されるようになっていて、少しでも高いものを目指してこの苦難の道は無限に続くのです。
(シルバーバーチの教え 上巻 P225 スピリチュアリズム普及会)

人間が天使と根本的に違うのは正にこの点にあります。天使にはもともと悪の心は無いのです。人間だけに悪の心(摂理に反する心)があり、サタンと呼ばれているのも堕落天使のことではなく、霊的無知なため死後もなお死んだことが自覚できない霊的に未熟な地縛霊のことなのです。死後直後の世界はバイブレーションが粗いため物質界と非常によく似ているので、霊的に無知だと死んだことが自覚できず、特に貪欲で本能的欲望が強いとすぐ近くの物質界に囚われてしまい、幽界への次のステップに一向に進めないのです。そして地上の同じような波長の似た人間に同調し憑依するのです。

 

“身は霊界にありながら、意識としては完全に地上で生活しており、しかも下降の一途をたどっています” 
(シルバーバーチの教え 上巻 P170 スピリチュアリズム普及会)

 

対人関係や困難、苦しみ、悲しみ、病などの様々ないやなことを体験し、その比較対照をとおして霊的摂理を理解し、獣性から神性へと霊的に進化できるように、いろいろな霊的発達段階にある人々が混在する相対の世界;地上世界(物質界)が創造されました。  他人の苦しみ(闇)が理解できるのは、自らもその苦しみを経験しているからこそです。地上人生の目的も正にそこにあります。

 

“種子が暗い土の中に埋められるのは、養分を摂取して発芽後の成長に備えるためです。 それと同じく、人間の生命の種子が物質界という暗黒の世界に生まれてくるのは、霊界に戻ってからの進化に備えて地上生活での体験を積むためです。 地上人生のあらゆる体験は、大きな計画の中の一つです。落胆・挫折・悲しみ・痛み・・・これらは人間的心情からすればあって欲しくないものなのかもしれませんが、魂の進化にとっては、とても貴重な体験なのです。” 

(シルバーバーチの教え 上巻 P160 スピリチュアリズム普及会)

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