大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第78回読書会

開催日/2017年3月7日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第八巻 

      第一章 “シルバーバーチのアイデンティティ”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第八巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

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次回読書会の霊訓の中から

  

自我の開発――これが人間としてもっとも大切な目的です。それがこうして私たちが霊界から地上へ戻ってくる目的でもあるのです。すなわち人間に自己開発の方法、言いかえれば霊的革新の方法をお教えすることです。内在する神の恩寵を味わい、平和と調和と協調と友愛の中で生きるにはそれしかないからです。今の地上にはそれとは逆の“内紛”が多すぎます。”P21

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2017年2月)

一かけらたりとも心配の念を宿してはなりません。まったく無用のことです。心配の念は敵です。魂をむしばむ敵です。絶対に侵入を許してはなりません。これまでに啓示された真理に全幅の信頼を置き、それを基盤とした信念に燃えることです。あなたにはスピリチュアリズムという知識があります。それを基盤とするのです。つまり理性に裏づけられた確信、信じるに足る根拠をもった信念に燃えることです。あとのことは万事うまく行きます。真一文字に進んでください。あなたはあなたなりにベストを尽くしておればよろしい。

古代霊シルバーバーチ 最後の啓示 P26 ページトップへ

 

寸 感(2017年2月)

日常的な霊界との交流 その1(平成29年2月1日)(瞑想)

 

―全員が霊的存在であり例外なく霊能者―
――ということは、霊的能力は物的身体とは関係ないというわけですね?
“能力そのものは霊に備わったものです。霊の機能といってもよろしい。物的身体にいろいろと機能があるように、霊にも機能があります。
霊視能力というのは、肉体の眼で見るように、霊の眼で見ることです。霊聴能力というのは、肉体の耳で聞くのと同じように、霊の耳で聞くことです。人間は本質的には霊的存在ですから、その意味では人間はみんな潜在的な霊能者であるわけです。
もっとも、能力の顕現の仕方には無限といってもよいほどの形態があります。純粋にスピリチュアル(霊的)といえるものに到達するまでには物的なもの・心霊的なもの・幽的なもの、その他いくつもの段階を経ることになります。” (シルバーバーチの新たなる啓示 P117)

 

霊の力の顕現の仕方が千差万別であるということは、我々一人ひとりも千差万別の霊能者・霊媒となる素質があり、能力に程度の差はあっても決して特殊な才能のある人だけが霊能者・霊媒なのではありません。

 

―霊界とコンタクトをとることの大切さ―
要は地上の人間が霊の世界との正常な関わり合いをもつことが大切なのです。とくに現代のような物質偏重の時代にはそれが必要です。なぜなら、何らかの形で霊の世界と結びつくことによって、援助・導き・霊感・叡智・愛といったものが届けられることになるからです。いったんその霊的関係ができ上がると二度と断絶することはありません。”(シルバーバーチの新たなる啓示 P111)

 

どうも我々スピリチュアリストといえども、“霊界人と直接コンタクトをとる”というような話をするときは、相手に胡散臭さやオドロオドロしさを感じさせないか等々、正直なところ多少のためらいがあります。オカルトやオーム真理教などの似非宗教に対するアレルギーや警戒心が人々の心の中に強くあるからです。
しかしながら、上記の霊訓で判るように、我々が直接“霊の世界と正常な関わりをもつこと”の大切さをシルバーバーチ自身が明言しています。だからそれが“正常な関わり合い”でさえあれば、霊界人とコンタクトをとることの必要性を時に応じて我々は正々堂々とためらいなく主張してもよいのです。
但し、“正常な関わり合いをもつこと”ということが前提条件であり、そのためには宗教者も含めて霊的知識に無知な今の時代では、シルバーバーチの下ろした霊訓に基づいた正しい霊的知識・法則の学びが必須となります。

 

―嘆かわしいほどの霊的無知―
嘆かわしいほどの無知を考えればそれも止むを得ないことです。すでに役目を終えた肉体の死を大げさに嘆き悲しみ、その肉体から抜け出て元気はつらつとした霊の存在については、毛の先ほどの知識も持ち合わせない―残念ながらそれが地上界の現実です。”(シルバーバーチの新たなる啓示 P108)

 

残念ながら世の中の大多数の人々、特に宗教を専門職とする人々といえども霊的知識に関しては嘆かわしいほど無知なのです。

 

―霊界の存在と霊的真理を広めること―
“あなたの役目は、霊にかかわる真理を事実に即して披露することです。地上で生活している人に、今そうして生きているそのすぐ身のまわりに、より大きな生命の世界がひしめくように存在していて、それこそが永遠の住処であり、いずれはみんなそこに行くことになるということを教えてあげることです。” (シルバーバーチの新たなる啓示 P112)

 

先に導かれて霊的真理を知った者は、すぐ隣接する霊界の存在と霊界との正常な関わり合いをもつことの大切さを、事実に基づいて人に伝える責任がでてきます。

 

―霊の世界との正常な関わり合いの中で、霊界の宝物庫からいろいろな形の霊力が届けられる
“その大霊の力は、ある時はインスピレーションとなり、ある時は啓示となり、ある時は叡智となり、ある時は真理となって届けられ、またある時は支援の力となり治癒力となって届けられます。” (シルバーバーチの新たなる啓示 P87)

 

ここで判るように、物理的な奇跡的現象を起こすことだけが霊能力ではないのです。

 

次回の“寸感”は、“霊の世界と正常な関わり合いをもつ”ために必要となる手段のお話をいたします。

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