大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第107回読書会

開催日/2019年12月3日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十一巻

     三章“心霊治療”

持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 “魂というものはいつかは必ず目覚める可能性をもっております。なぜならば魂とは大霊の一部であり、各自の内部に宿る神性だからです。それは無限なるものですから無限に発達する可能性を秘めております。それが基本の論理です。
 〝治る段階〟とは何かと問われれば、それは金塊が精錬の過程をへて不純物が取り除かれた後に見せる純金の姿と同じだと申し上げます。
 もしも人生が一本調子のものだったら、もしも光だけで闇がなかったら、もしも楽しいことばかりで苦しいことがなかったら、食べるものに事欠かず空腹というものを知らなかったら、その光も、楽しいことも、食べられることの有難さも分からないはずです。
人生の目的と可能性についての理解をもたらしてくれるのは、その両極性です。愛と憎しみは正反対であると同時に相等しいものです。愛を憎しみに変えることができるように、憎しみを愛に変えられることもできます。
 鋼(ハガネ)が溶鉱炉から取り出されて鍛えられるように、金塊が製錬されて初めて純金となるように、ダイヤモンドが磨かれて初めて輝きを見せるように、魂も辛酸をなめて初めて真の自我に目覚めるのです。それ以外に、地上で魂が目覚めそして活動を開始するための手段はありません。苦痛や困難は不幸なことのように思われがちですが、本当はそうではありません。各自の霊的進化にとってそれなりの役割があるのです” P67

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2019年11月)

“お二人とも人間としての弱点をお持ちである以上、時にはイヤ気がさし無力感に襲われることもあることでしょう。そのような時はいったん張りつめた思いをほぐしてから、改めて自分が今地上で実現されつつある大きな霊的事業の一端を受け持っていることの光栄を思い出してください” (シルバーバーチの霊訓 十巻 P157)

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寸 感(2019年11月)

“地上での霊的成長プロセスとカルマの解消”(雑記)(2019年10月26日)


ー地上人生で魂は目覚めなければならないー


●───あなたは人類全体が霊において繋がっているとおっしゃっていますが、大半の人間はそのことに気づいておりません。その霊性を発見するためになぜ目覚めなくてはならないのでしょうか。そこのところがよく分かりません。

“表面をご覧になって感じられるほど不可解な謎ではありません。理解していただかねばならないのは、人間は肉体を携えた霊であって霊を携えた肉体ではないということです
物質が存在出来るのは霊による賦活作用があるからであり、その霊は神性の火花として存在のすべて、生命を表現しているあらゆる形態の根源的要素となっているのです。
 改めて申し上げるまでもなく、地上へ誕生してくる目的は各自の魂の成長と開発と発達を促進するような体験を積み、肉体の死後に待ち受ける次の段階(霊界)の生活に相応しい進化を遂げることです” 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P39)


●“本当の自分(霊魂)を見出すこと、それが人生の究極の目的だからです”
(古代霊シルバーバーチ最後の啓示 P36)


●――物質中心の考え方をしているために、一生涯、霊的なものに気づかずに終わる人が大勢います。


“そういう人のことを気の毒に思ってあげないといけません。せっかくの地上人生を無駄にしたのです。真の自我(霊魂)を見出せずに終わったのです” (シルバーバーチの霊訓 十一巻 P41)

 

A)私たちは地上人生でカルマを作り続けている(原因をつくっている)

⇒ 私たちは欠点だらけで過ちを犯しやすい。 


●“あなたは人間である以上いろいろと間違いを犯します。弱点をお持ちです。長所ばかりではありません。人間味の本質は欠点があるということなのです。だからこそ地上へ来ているのです” 
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P17)


●“もしもあなたが完ぺきに振る舞える方だったら今この地上にはいらっしゃらないでしょう”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P31)


●“あなた方に一点の非の打ちどころのないものを要求するつもりはありません。よく間違いを犯すものであることを承知しております。人間であるがゆえの煩悩によって過ちを犯しがちであることは十分承知いたしております” 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P153)

 

B)その結果として、苦難や逆境を招くことになる(埋め合わせと懲罰の法則)


⇒ もしも時期が来ておれば、その苦難・逆境をとおして霊的真理に出会い、“本当の自分”(霊魂)を見出して霊的成長ができるようになる。


●“霊に関わるもの、あなたの永遠の財産であり、唯一の不変の実在である霊に関わるものに興味を抱くようになるには、それを受け入れるだけの用意ができなくてなりません。そこで鋼と同じような試練を受けることが必要となるのです。苦を味わわねばならないということです” 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P22)


●“何一つ難問がないようでは霊的真理は理解できません。困苦の真っ只中に置かれてはじめて触媒が働くのです” 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P22)


●“困難と障害は、霊性を発達させ進化させていく上において必要不可欠の要素なのです
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P21)


●“魂が真の自我に目覚めるのは太陽が光り輝いている時ではありません。バラ色の人生の中では霊性は発揮されません。危機、困難、障害、妨害の中にあってこそ発揮されるのです。それが魂に潜在する神性を自覚する唯一の触媒を提供してくれるのです”
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P19)

 

C)霊界からの導き(霊的覚醒と霊的成長)


⇒上記のA)とB)をくり返す(原因と結果の法則)ことによって、時期が来ていれば以下の霊的成長プロセスを辿ることになる。


カルマ(原因) → 苦難・逆境(結果) → 霊的学びと霊的覚醒 → 信仰実践 → 霊的成長→ カルマ → 苦難・逆境 → 霊的学びと霊的覚醒 → 信仰実践 → 霊的成長 → ・・・(これが生涯続く)

これら一連の出来事は、相対の物質界にあって霊的成長に必要なプロセスであり、霊界からの背後霊の援助と導きがあったことが後で振り返ってみて理解できるようになります。

 

●“地上の人々、中でもとくに霊的知識を手にされた方が背後霊の存在を実感をもって認識してくだされば、どんなに有り難いことでしょう” 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P65)


●“過去を振り返ってご覧になれば、この道にたずさわる他の全ての同志と同じく、あなたの人生も間違いなく霊の導きにあずかっていることがお分かりになります” 

(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P36)

 

D)霊的知識をたずさえた者に心配は一切無用です


⇒霊的覚醒を経て霊的知識を得た者は、霊界から常に守られていることを自覚し、その背後霊からの導きやインスピレーションを受け取りやすくするために、霊力の通路を塞ぐ原因となる“不安や心配の念”を宿すようなことがあってはなりません。

 

●“霊的実在についての知識を手にした者は、不安・心配・悩みの念を宿すようなことがあってはなりません。この種の感情は陰湿な性質を帯びております。活力に満ちた霊的エネルギーが届けられる通路を塞いでしまいます。生き甲斐ある人生にとっての必須の要素(霊力)が流入する上で不可欠な調和状態(霊、精神、肉体の三位一体)を妨げ、乱してしまいます” 
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P51)

 

●“心配してはいけません。心配の念はロクなものをもたらしません。心配の念は魂を蝕みます。心配の念は精神も錆びつかせます。心配の念はせっかくの霊的援助の通路を塞いでしまいます
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P59)

 

●“取り越し苦労は無知の産物です。霊的知識をたずさえた者が不安の念を抱くようなことがあってはなりません。同じく、悩みの念も、その中身が何であれ、成就されるはずのものを成就されなくしてしまいます”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P47)

 

●“そのあなたが落胆したり明日はどうなるかなどという不安をいささかでも宿すようなことがあってはなりません。あなたはすでにこれまでも数々の危機をくぐり抜けてこられました。これからもイザとなれば必ず道が開けます
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P49)

 

●“皆さんは気落ちしたり悲観したりする必要はどこにもありません。信念(信仰)に基づいた希望に胸をふくらませて、常に楽観的であらねばなりません”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P54)

 

E)それでは私たちのなすべきことは


⇒ 私たちのなすべきことは、その日一日、精一杯の努力のみ。

 

●“人間としての最善を尽くしてさえいればよろしいということです。それ以上のものは要求しません。たとえ倒れてもまた立ち上がることができるのです”
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P140)

 

●“ご自分で精一杯のことをする───私たちから皆さんに要求するのはそれだけです。
もしもあなたが完ぺきに振舞える方だったら今この地上にはいらっしゃらないでしょう”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P31)

 

●“向上とは不完全さを洗い落とし、完全へ向けて絶え間なく努力して成長していくことです。それは今日一日を大切に生きるということだけでよいのです
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P34)

 

●“過ぎ去ったことは忘れることです。すでに後ろのものとなりました。前にあるものが大切です。言うまでもなく、今あなたが味わっている結果を生み出した原因は過去にあります。しかし同時にあなたは、これからの結果を今作りつつあるのです。良いタネを蒔くように努力なさることです”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P17)

 

F)地上最大の貢献とは


⇒ 地上世界最大の貢献とは、他の人の“本当の自分”を悟る(魂の目覚めの)お手伝いをすることです。
この“霊的摂理の普及”は地上の何ものにも代えがたい程の価値があります。
利他愛の実践そのものである“霊的真理の普及”は、霊的知識のある私たち地上人にしかできないことであり、それこそが霊界側が強く私たちに切望していることなのです。

 

●“私たちは霊的な世界から物的な世界へ向けて影響力を行使しなければなりません。そのための通路として霊媒(地上人)を使用しなければなりません
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P47)

 

●“あなたがもしたった一人だけでも霊的真理に目覚めさせることに成功したら、それだけであなたの全人生が生きがいのあるものとなります” 
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P157)

 

●“あなたは他人のために役立つ(魂の目覚めのお手伝をする)ことができるという測り知れない光栄に浴していらっしゃいます。それがあなたにとって地上における最大の貢献です。あなたはそのために生まれて来られたのです”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P31)

 

G)カルマの解消


⇒ 今生で作った様々なカルマは、人が“本当の自分”(霊魂)を見出し、霊的成長ができるお手伝いをすることによって、結果として自らのカルマも打ち消すことになります。
何故ならば、それは“魂の救済”という霊界からみて地上世界最大の利他行為であり、神の子を導くことによって神に奉仕することになり、その結果が自動的に自らに返ってくるからです。

 

●――精神的にも霊的にも意識が向上した人が過去の罪(カルマ)を地上生活中に奉仕の生活によって償うのは可能でしょうか。


もちろん可能です。それが地上に生まれてくる、そもそもの目的なのですから。
難しく考えることはありません。いろんな霊的意識が目覚め、なぜ地上にいるかが分かれば、 それからの人生は償うべきものをどんどん償う人生となります” 

(古代霊シルバーバーチ最後の啓示 P81 ハート出版)

 

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