大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第_回読書会

開催日/

8月の読書会はお休みさせていただきます。

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第_巻

     _章“         ”
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 

過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2019年7月)

“人生のすべての相を支配している永遠の霊的原理をかい間見るという栄光に浴した者は、明日はどうなるかという不安を抱く必要はみじんもありません。”

(シルバーバーチの霊訓 十巻 P197 潮文社発行)

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寸 感(2019年7月)

“魂に自由をもたらしていく仕事”(雑記)(2019年6月24日)


“お互いの協力によってこれまでに成し遂げた成果を私たちは心から喜び、これからさらに多くの魂に自由をもたらしていく仕事にも自信をもって臨んでおります” (十巻 P161)


この“魂に自由をもたらしていく仕事”とは、注意していないと何となく読み過ごしてしまいそうな大変シンプルな言葉ですが、私たちの地上人生にとって実はとても深い意味があり、人生を左右するほどの非常に重要な言葉なのです。
私たちはこの地上で憑依の問題も含め、日常さまざまな困難、試練、逆境に遭遇します。


そのため、“地上には暗黒と疑念と当惑と絶望の中で生きている魂が多すぎます。私たちはそういう人たちに手を差しのべねばならないのです。神の愛の存在を教えてあげなければならないのです。精神的に生まれ変わって豊かな生きがいある人生を送る、その原動力となる霊力の存在を知らしめなくてはならないのです” (十巻 P169)


ここで述べられている“霊力の存在を知らしめる”とは、“霊的摂理の存在を知らしめる”、すなわち“霊的知識の普及”のことなのです。何故なら、神=霊力=霊的摂理だからです。


私自身に振り返って考えてみましょう。
私が、いかに信仰心が足らずいまだ未熟で力不足といっても、仮にもし霊的知識がまったく無かった人生だったとしたら、多分私はビジネスの世界など私を取り囲む環境の中で取越苦労や心配、不安など消極心一辺倒になっていて、ひょっとしたら鬱病になっていたかもしれません。現に霊的摂理に出会うまでの私がそうでした。そして誰にも会いたくなく、一人で部屋に閉じこもって自宅から一歩も外に出たくなくなっていたかもしれません。今では想像することも困難なぐらいとても考えられない人生ですが、霊的無知からくるとはいえきっと悲惨なことになっていたでしょう。それこそ霊的砂漠の人生そのものです。
それが、長年にわたる暗い影の谷間をとおってやっとの思いでたどり着いた霊的知識のお陰で、“本当の自分”を知り、死の向こうにこそ“実在の世界”があり、決して一人ぼっちで生きているのではなく、それどころか今生の人生の目的まで見出し、今では自信を持って生きがいある人生を送ることができています。
さらに動機が善で私心が無ければ、摂理の普及活動に限らず霊界の高級霊から絶大な支援や力、奇跡的な導きが得られることも知らされました。霊界のタイミングでことは運び、決して自分の希望する通りではありませんが、それは結果として自分自身にとっての最善の道であることも経験をとおして知りました。


“私たちから要請したいのは受容性に富み、確信に満ち、冷静でのどかな精神、それに、とにかく自分にとって一番良いものがもたらされるのだ───ただしその機が熟した時に、ということを一点の疑念もなく洞察できる能力です” (十巻 P166)


苦難は他界後の世界に備えた自分自身の霊的成長のためにあり、決して背負えないほどの荷は背負わされず、最後には万事うまくいくことも知っています。
さらに、もしも疑念や不安に取り憑かれたときは、過去の数々の奇跡的な導きの実体験を思い出すこともシルバーバーチによって知らされました。
もしもこれほどの有り難い“霊的摂理”を知らなかったならば、間違いなくとても惨めな人生を送っていただろうと本当に心より感謝に堪えません。“本当の自分”を見出し、地上世界の暗闇から解き放たれ自由の身になったからです。よくぞ今生で時期が来て霊的摂理へ導かれたものです。
そうであるならば、次なる課題はその摂理への信仰(信念)を100%にすることです。なぜなら魂が自由になる程度は、信仰の深さと完璧に比例しているからです。決して信仰心は一律なのではなく、叡智同様、一気に得られるようなものではないのです。
と同時に、暗い影の谷間を通りいまだ暗闇の中に閉じこめられている摂理を受け入れる準備のできた“時期の来た人”に、この永遠不滅の宝石である霊的摂理を伝えることが私の仕事となっています。
シルバーバーチは霊的無知と迷信、不安という闇の牢獄の中に閉じ込められている人に向けて、摂理普及の大切さを次のように語っています。


その目的は、受け入れる用意のできた地上の人間を霊的に、精神的に、そして身体的に真に自由にしてあげることです” (十巻 P147)


これが人間の霊的開放、すなわち“魂に自由をもたらしていく仕事”のことなのです。

 

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○The Spiritual Truth by Silver Birch  ○乳がんになってスピリチュアリズムに出会うvol.2  

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