大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第  回読書会

開催日/ロナ禍のため大阪シルバーバーチ読書会の開催は中止しております

今月の叡智の言葉、寸感(2月)は更新しております。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 

過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2021年2月)

“何よりもまず霊性が日常生活の中で顕著にならないといけません。” 
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P201 新潮社)

“その力は、とかく離反させるそうした物的相違のいずれよりも強力です。皆さんはその霊力を最大限に発揮させなければいけません真の自己革新とは何かを知らなくてはいけません。物的欲望に拘(こだわ)らないという意味で“我を捨てる”ことが必要です。それは“霊の宮”である身体を養うための物的必需品まで捨てなさいという意味ではありません。しかし、それと同等に“永遠のあなた”である霊の属性も大切にしなくてはいけません。”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P203 新潮社)

注)真の自己革新になると、日常生活の中で霊性が顕著となって、霊力を最大限に発揮させることにつながります。

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寸 感(2021年2月)

「霊力の通路の開き方」(霊の力)(2021年1月22日)


これまでこの“寸感”コーナーで何度も“霊力の活用”について述べてきましたが、この活用方法に関して普段理解しているようで実は実践できていないとても大切な点を、改めて明確にしてみたいと思います。

 

まずは“霊力を活用”するにあたって、その流れを順番に記していくと次のようになります。

 

1.“本当の自分”(霊)を強く自覚する
⇒2.霊的摂理に絶対の信頼を置き、摂理実践の努力をする
⇒3.自分の身の周りに起こる事象を霊的視点(霊的摂理を基準として)でとらえる
⇒4.ベストを尽くしたあとは、我を捨て摂理や守護霊に全てを全託する
⇒5.心配や不安がなくなる
⇒6.霊力の通路が開かれ、霊力が流れるようになる
⇒7.インスピレーションが入ってきて、時期が来ると導きのドアが開かれる

 

※ この霊力の通路を開くにあたって、心配や取越苦労という不安の念(オーラ)が霊力の流れを止め霊界からの支援を遮断するということは、知識として頭では理解していますが、現実には不安や心配の念が絶えません。
それでは、一体どうすればこの不安の念を取り除くことができるのでしょうか。
それには霊的摂理に絶対的な信頼・信仰・信念を置くことです。具体的には、シルバーバーチが永遠不変の真理・摂理として語っている言葉を信じて、それを信仰実践することなのです。
それでは以下、その裏付けとなる霊訓を上記の番号別に引用してみましょう。

 

1.“本当の自分”はその身体ではなく、霊なのです 

 

●物的なものだけに目を奪われている者は大きな過ちを犯しております。幻影を追いかけ、永遠の実在(霊)を忘れているからです。 
(シルバーバーチの教え 上巻 P105 スピリチュアリズム普及会)

 

●あなたがおっしゃるのは「物的なもの」という意味だと思いますが、それはその実在(霊)を包んでいる「殻」(身体)のようなものにすぎません。
(シルバーバーチの教え 上巻 P197 スピリチュアリズム普及会)

 

●本来のあなたは、地上で肉体器官を通して自我を表現している「意識体」(霊)なのです。
(シルバーバーチの教え 上巻 P211 スピリチュアリズム普及会)

 

あなた方は今もこの時も霊的世界に生きているのです。物質界での生活は永遠の人生におけるほんの束の間の時にすぎません。これが私たちからのメッセージの根幹をなすものです。
(シルバーバーチの教え 上巻 P37 スピリチュアリズム普及会)

 

2&6.霊的摂理に全幅の信頼を置き、それを実践して摂理を味方につける 

 

確かな霊的知識に基づいた、(摂理への)完璧な信頼と自信と信念に満ちている時は、霊力の通路が開かれ、霊力が受け入れやすくなります。が、そこへ不安の念が入り込むと、とたんに雰囲気が乱れ、通路をふさいでしまいます。
取越苦労は無知の産物です。霊的知識を知った人は、不安を抱いてはいけません。同じく悩みの念も、その中身が何であれ、達成できるものを達成できなくしてしまいます。
私はいつも交霊会の開会の時に、こう言うのです。
“心配、悩み、疑い、不安の念をしばらく脇へ置きましょう”と。
霊力が十分に、そして自由に流れ込むのを、そうした念が妨げるからです。
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P47~48 新潮社)
(Light from Silver Birch by Pam Riva  15:Mediumship  P151)

 

3.物事を霊的視点(霊的摂理)でとらえる 

●私たちは地上人生を、地上的視点ではなく霊的視点から眺めます。賢明な人間とは、すべての体験を魂の養分として摂取しようとする人のことです。
辛いことや煩悩の誘惑に流されず、(大霊の分霊として)心の奥深くにある霊的な力(魂に宿る霊力)を活用して困難(辛いことや嫌なこと)に立ち向かおうとする人のことです。そうした精神で臨んでこそ、人間性が磨かれ強化されるのです。 
(シルバーバーチの教え 上巻 P161 スピリチュアリズム普及会)

 

4&7.摂理と背後霊(守護霊・指導霊)に全託する 

 

私たち霊を信頼してください。
道を教えてあげます。ドアを開いてあげます。
閉め切られたドアをノックして開かない時は、あきらめなさい。
ノックしてすぐに開いた時は、真っすぐに突き進みなさい。
それがあなたにとって正しい道です。私たち霊は、そういう形でしか援助できないのです。
良い知恵をしぼって導くことでしか援助できないのです。あせってはいけません。
快く私たちの協力者になるだけでよいのです。そうすれば、私たちの役目を果たします。
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P48 新潮社)

 

●閉め切られたドアを、忙しく叩いてはいけません。自然に開くのを待つのです。
宇宙全体だけでなく一人ひとりの人間にも、きちんとしたプランがあります。そのプランが実現していくのです。私たち霊はそのプランのもとに、私たちの方法で私たちのタイミングで行動するしかないのです。人間の都合に合わせることは出来ません。
その理由の一つは、人間にはどうなるのが一番良いのかの判断が出来ないからです。
物質的にも精神的にも霊的にも、あなたに何が一番望ましいかを判断するには、私たち霊の方が有利です。
待つのです。ドアは開かれます。これまで何度も開かれています。
(シルバーバーチの霊訓 十巻 P172 新潮社)

 

5.ベストを尽くしたあとは背後霊に導きを全託し、摂理の約束を信じて心配や取越苦労をしないこと

 

一かけらたりとも心配の念を宿してはなりません。まったく無用のことです。心配の念は敵です。魂をむしばむ敵です。絶対に侵入を許してはなりません。
これまでに啓示された真理(霊的摂理)に全幅の信頼を置き、それを基盤とした信念に燃えることです。あなたにはスピリチュアリズムという知識があります。それを基盤とするのです。
つまり理性に裏づけられた確信、信じるに足る根拠を持った信念に燃えることです。あとのことは万事うまく行きます。真一文字に進んでください。あなたはあなたなりにベストを尽くしておればよろしい。
(シルバーバーチの最後の啓示 P26 ハート出版)

 

【霊力の受けとり方のマトメ】
以上の霊訓から、私たち霊的知識を学んだ者は何事も仮我(自我)にもとづいて眺める地上的視点(物質中心主義)から、真我(霊)すなわち実在の世界から眺める霊的視点(霊中心主義)に考え方をシフトし、霊的摂理や背後霊(守護霊・指導霊)に絶対の信頼を置き、摂理とその約束を信じて全託し味方につけることです。そうすれば不安や取越苦労もなくなり、自動的に内外の“霊力を活用”することができるようになります。
繰り返しになりますが、霊力の窓を開き“霊力を活用”するには、霊的摂理に絶対の信頼を置き、それからはずれないように信仰実践することが最も大切となります。

 

“かくして霊的資質(霊力)を十分に発揮するようになれば、その当然の結果として、豊かさと光輝と落ち着きと決意と自覚と内的安らぎが得られます。なぜならば、それは神が生み出した摂理と調和していることを意味し、さらには、各自がその一部を宿している神性の大源である神そのものと一体となっていることになるからです。”
(シルバーバーチの霊訓 十一巻 P205 新潮社)

 

“真の幸福とは、大霊と一体になった者に訪れる安らぎのことです。それは心が大霊のリズムで鼓動し、大霊の意志と一致し、魂と精神が大霊と一つになっている状態のことです。大霊の摂理と調和しているから安らぎがあるのです。それ以外に安らぎは得られません。”

(シルバーバーチの教え 上巻 P99 スピリチュアリズム普及会)

 

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