大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第  回読書会

開催日/ロナ禍のため大阪シルバーバーチ読書会の開催は中止しております

今月の叡智の言葉、寸感(1月)は更新しております。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 

過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2021年1月)

“皆さんは、自分の魂が大霊の偉大なる魂とつながっていることを悟られたのです。すなわち、自分が大霊の一部であることを知ったということです。霊界から派遣されているメッセンジャー(高級霊)のバイブレーションに、いかにして反応すべきかを学ばれたのです。

それほどのものに比べれば、物的なものはいかに高価なものであっても、まったく価値はありません。今は物質界にいる皆さん方も、これから霊の世界で計り知れない歳月を生き続けます。そして、この交霊会(シルバーバーチの霊訓)を通して得た知識(霊的摂理)や叡智が、地上で物的身体のために一生懸命に求めていたものよりも、はるかに貴重なものであることを実感するようになります。何事も見かけの結果だけで判断してはいけません。あなた方は物的な目で眺めることしかできないのです。”
(シルバーバーチの教え 上巻 P59 スピリチュアリズム普及会発行)

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寸 感(2021年1月)

「私はなぜスピリチュアリストになったのか」(雑記)(2020年12月24日)


今回はいつもとは内容を変えて、私自身のことをお話しさせていただきます。
もしも、私の経験が少しでも何かの参考になりましたら幸いです。


“私たちが携わっている仕事には重大な目的があります。絶対不変の摂理の存在を証明すると同時に、地上の人間に慰めを与え、霊的知識を広めるという目的があるのです。物質を超えた法則の存在を示すだけでなく、霊的真理を明らかにすることも私たちの仕事です。
その仕事の前途に立ちはだかるのは、誤った宗教的教義(キリスト教の教義)によって築かれた組織です。何世紀にもわたって続いてきたものを元に戻さなくてはなりません。偽りの教義を土台として築かれた上部構造を取り壊さなくてはならないのです。
私たちは物的世界の子供たちがどのようにすれば霊的真理の光に浴し、伸び伸びと生きることができるか、どのようにすれば人間的産物である教義への隷属状態から抜け出せるかをお教えしようとしているところです。もとよりそれは容易なことではありません。なぜなら、いったん宗教的束縛を受けるようになると、迷信の厚い壁を真理の光が突き抜けるには、永い永い時間を要するからです。”(シルバーバーチの教え 上巻 P40 スピリチュアリズム普及会発行)

 

私は50歳になる少し前にインターネット閲覧中に、意図せずそれまで全く知らなかった「心の道場」(現スピリチュアリズム普及会)に出会い、そこで名前だけは以前より聞いて知っていた“シルバーバーチ”にめぐり会ってから、スピリチュアリストとして今月の1月で丁度71歳になりました。
40歳ごろまでは、小学四年生の頃からのクリスチャンでした。(きっかけは“ものみの塔”の小冊子からで、ちなみに両親は無宗教。)
学業は中高一貫教育のキリスト教主義の学校でしたので、六年間毎日昼休みを利用してボランティアで開催された聖書研究会に参加し、牧師でもあった数学の先生から新訳聖書の解釈を学びました。
その影響で中学時代から宗教部に所属し、毎日往復の通学電車の中では新約聖書を熱心に繰り返し読み、高二の時にはプロテスタントの洗礼も受けました。(どちらかというと無教会主義に近い)
また、大学の頃まで毎日曜日にはその先生の教会(幼稚園)に通っていたことからも、キリスト教一辺倒であったことが容易に想像できると思います。
社会人となってからもキリスト教(イエス・キリスト)に生涯を捧げる強い決意をしておりました。


父の経営する会社に入社しビジネスの世界に入ったのは、大学病院を退職し丁度30歳になったときでした。社長である父はそのずっと前より地方移住による長期不在で、ビジネスの事は何も分からないまま入社しました。入社直後にすべてを任せていた社長代理の番頭格の社員が突然の脳梗塞による長期入院・不在となり、一切の引継ぎもなく数年後にはそのまま自然退職となりました。
企業規模による大小はもちろんあるにしても、これを皮切りにありとあらゆるビジネス上のトラブルに見舞われるようになりました。
一つ終わればまた次にと、まるで待ち構えているかのように別のトラブルがやって来るという、これには本当にあきれるくらいで、今となっては“見えざる世界”から試練・困難をとおして教育を受けさせられていたかのようでした。


弊社は小規模の会社でしたので、全て自分一人で対処しなければなりませんでした。
例をあげると詐欺取引、裁判沙汰、リストラ、外部の労働組合の介入、社員の使い込み、手形の不渡りと計画倒産、大口債権回収の困難さ、銀行の貸し渋り、在庫の評価損、まったく時代に合わなくなっていた会社の事業は赤字で、そのため早急に経営の柱を別に創らなければ倒産の危機にあるなど、数え上げたらきりがありませんでした。


ただ本当に不思議なことに、精一杯の努力をすることは当然のことですが、最悪の真っ暗闇になりかけたギリギリの時に、まったく考えも及ばず想定することさえできなかったような奇跡的な展開によっていつも自壊するかのごとく解決するということの連続でした。それこそ奇跡の連続で、これだけは今でも間違いなく何一つとして自分自身の力によって克服できたのでは決してないと自信をもって言えます。


その都度、これでもかこれでもかというぐらいに自らの未熟さ・非力さを真底見せつけられ、打ちのめされてプライドはとうに地に落ち、消極心一辺倒であったその一連のトラブルがほぼ一段落したころ、遠藤周作の本「沈黙」ではありませんがクリスチャンであるにもかかわらず悶々としてずっと救いを求めていました。もっと正確に言いますと、キリスト教徒であるのにいざとなれば何の力にもならず、問いかけに対する応えや心の救い、慰めはいっこうに来ないと少し疑問を持ち始めていた、というのが正直なところでした。今となって分かることは、他界の知識がなく土台となる霊的なものがごっそりと抜け落ちていたからだったと思います。


そのようなときに顧問会計士の先生からのアドバイスで、経営の指南役として稲盛和夫氏(禅僧)の盛和塾の講演テープ一式を購入しました。
その講演中に名前が出てくるヨガの第一人者であった故中村天風師の天風会へ早速入会し、ご自宅が近所で唯一生存されていた直弟子の老師から個人的に瞑想法(安生打坐法)やプラーナ(霊力)を取り入れる呼吸法他を直々に学びました。そして数年を経て、これもまた稲盛氏の講演テープの中に出てくる「シルバーバーチの交霊会」の話から冒頭に述べた“シルバーバーチ”へと、まるで一つずつステップを踏むかのように順番に導かれていきました。
スピリチュアリストとなった今では理解できる霊界の“見えざる手”によって、10年以上かけてキリスト教の“教義による牢獄”の洗脳から徐々に解かれていきました。


本当に不思議なもので、あんなに次から次に来ていたビジネス上のトラブルがある時期を境にしてパタと来なくなりました。と同時に、会社の次の柱にすべくいくつか種を蒔いていた事業が芽を出し始めました。そして今では業界の理事長を経験し、また薬事功労により厚生労働大臣表彰までいただくようになりました。
今から振り返ってみますと、ビジネス上の試練・困難は、頑固に洗脳された仮我を打ち砕くために必要なプロセスであったのだと確信しています。


これら洗脳解除の一連のステップが終了すると、それからは、本来であればサタンの誘惑として絶対拒否していたキリスト教でいうオカルトの世界、霊界の知識をこれまでの経験を肥やしに、素直になって砂漠に水のごとく霊的摂理を学び直すという次の段階に入っていったように思います。


世の中には何一つ偶然は無いと今では摂理として知っていますので、一旦、キリスト教義を学んで熱心なクリスチャンとして育ち、次に、その洗脳を解くために必要なプロセスを仕事を通して行なうという一連の流れも又、たまたまの偶然の出来事ではなく、何らかの使命・目的があってそういう道を歩むことが予め計画され、必然であったように思います。
それは、シルバーバーチが霊訓の中で語っているキリスト教の教義の間違いがどこにあるのか、“教義の牢獄”という洗脳の恐ろしさを自らの身をもってより深く理解し、今だ“教義の牢獄”に閉じ込められている人々のために、その経験をこれから生かすためであったように思います。
そしてそのこと、すなわち“霊的摂理”に照らして教義の間違いを理性的に指摘することをとおして、宇宙の法則として経綸している“霊的摂理”の存在を証明し、明らかにして広めることにあるのではないかと思います。


なお、この「寸感」の更新は、次回以降、毎月から不規則となりますことをご了承下さい。

 

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