大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第101回読書会

開催日/2019年5月7日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」 第十巻

      八章“背後霊の仕事”
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“今あなたが人生最大の試練に立たされていることは私から改めて指摘するまでもないことと思います、しかし、いかなる困難に取り囲まれていようと、あなたはきっと切り抜けていかれることでしょう。背後に控える力が実に強力だからです。決してあなたを見捨てるようなことはいたしません。(霊的知識)

いかなる人生にも、赤裸々な現実に直面させられる時期が必ずあるものです。その時こそあなたの信念が確固たる知識の上に築かれていることを確認しなくてはなりません。
つまりその現実に直面することによって自分の存在価値を試され、いかに身近で切実な問題であろうと、それによってあなたがこれこそ実在であると信じているもの(霊的摂理)───絶対に裏切ることのない霊的原理から気をそらされることがない(迷わない)ことを立証させられるのです

その点あなたは、こうした危機において砦となるべき(霊的)知識へ導かれてその用意が出来ていたことは幸せというべきです。
ですから、あなたは決して首をうなだれてはなりません。表情と振舞いによって、あなたが霊的自由をもたらしてくれた真理をいささかも忘れていないことを示すように努力してください” P112

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2019年4月)

そのシルバーバーチ霊団とホームサークルとのつながりについて出された質問に答えて、こう語る。

“信じることです。わけも分からず信じるのではなく、確固とした(霊的)知識の上に立った信念を持つことです。確信です。これは使い古された古い用語ですが、私は何一つ新しい教えは持ち合わせないのです。
それがあなた方の精神構造の一部となり切るまで、私は同じことを声の続くかぎり何度でも呼び続けます。確信をもつことです。あなた方が、あなた方なりの役割を果たして下さっていれば、私たちは私たちなりの役割を果たします。決して見捨てるようなことはいたしません。(霊的知識)
 人間がインスピレーションにあずかるチャンスはいくらでもあります。ところが取り越し苦労・疑念・不安・こうした邪念が障害となっているのです。こういう念が心に宿るスキを与えてはなりません。
 あなた方の協力を得て為さねばならない仕事が山ほどあるのです。目的意識を忠実に持ち続けることによって、私を援助していただきたいのです。これまでの私の永い体験をもってしても、容易に克服できない障害が沢山あります。
だからこそ、みなさんの私への忠誠心、確信、なかんずく、大胆不敵な心、つまり恐怖心・悩み・心配を精神に根づかせないように心掛けることで、私の力となっていただきたいのです。

 行く道を問題が遮ることがあるかもしれません。が、構わないで放っておけば、そのまま行ってしまいます。居座ることはありません。解決できないほど難しい問題は生じません。
背負えないほど重い荷を背負わされることはありません。取り越し苦労はいけません。明日がもたらすものに不動の信念断固たる精神(確信)で立ち向かいなさい。万事うまく行きます。
 世の中には、あなたのように霊的真理を手にした者による救いを求めている人が大勢います。あなた方は、そういう人を援助し、使命を果たす備えができていなければなりません。
どうのこうのと立派なことを言っても、それを人のために役たてなかったら、つまり人間が手にした知識を他の人に分けてあげなかったら、せっかくあなたに授けられた知識の本来の意義を、自分の人生に活かしていないことになるのです。

 為さねばならないことが山ほどあります。私たちの努力によって喜ばせてあげられる人が、あちらこちらにも大勢いることを自覚して、心躍る気分で仕事に邁進しようではありませんか” (シルバーバーチ不滅の真理 P157 ハート出版)

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寸 感(2019年4月)

“この地上を神々のように歩くことができるのです”(霊力)(2019年3月25日)


“人間のすべてに大霊が宿っております。確かに人間はありとあらゆる形態を通して進化して来て動物時代の名残りも宿しておりますが、それよりもはるかに高尚な神性が宿されており、それを機能させ発揮させることができれば、あたかも神々が地上を闊歩するがごとくになります” (シルバーバーチの霊訓 十二巻 P81)

 

ここでいう、“高尚な神性が宿されており、それを機能させ発揮させることができれば、あたかも神々が地上を闊歩するがごとくになります”は原典(Teachings of Silver Birch  P48)では、


Greater than all those things are the powers of the Great Spirit within you which, if you would but allow them to function and to express themselves, would enable you to walk the earth like gods.


となっております。
近藤千雄氏は、ここでは原典の「大霊の力」を「神性」という訳で表現されておられます。
他方、武本昌三氏の訳によると、“その霊力を働かせ発揮していきさえすれば、あなた方はこの地上を神のように歩くこともできるのです。”と訳されておられます。
字面だけではこちらの和訳の方が原典に沿っているように思えます。


では、ここで“霊力”(神の力)とは具体的にどのようなものなのでしょうか。
少し長くなりますが霊訓を引用しながら、霊力についてみてみましょう。


“人間のすぐ身のまわりに片時も休むことなく打ち寄せる、より大きな、素晴らしい霊の世界のエネルギー(霊力)があることを教えに来たのです。そうした数々の障害を破壊し、莫大な霊力――すべての存在に活力を与えるダイナミックな生命力をすべての人間が自由に享受できるようにするためです。その生命力がこれまでの人類の歴史を通じて多くの人々を鼓舞してまいりました。今でも多くの人々に啓示を与えております。 (中略)  
目にこそ見えませんが、霊の力こそ本当の慰めを与え、魂を鼓舞し、元気づけ、(そして)導きを必要とする人々に方向を指し示してあげる不変の実在(霊的摂理)があることを、その霊力立証してくれます。 (中略)
私たちが提供するのは、霊の力です。あらゆる困難を克服し、障害を乗り越えて、真理の光と叡智と理解力を顕現せしめ、神の子らに恒久的平和を築かせることができるのは、霊の力を措いてほかには無いのです”
(シルバーバーチ不滅の真理 P137 ハート出版)


霊訓に何度も何度も繰り返し出てくる言葉として、神性(霊性)や霊力(神の力)、霊的摂理(自然の法則)などの言葉がありますが、実はこれらはすべて目的や顕れ方に応じて表現方法を変えただけであり、愛の神・大霊の意志が顕現したものなのです。


それでは、一体どうすれば我々一人ひとりに「内在する神性」やこの「内在する霊力」を働かせ、発揮することができるのでしょうか? そのヒントとなる言葉がやはり霊訓の中にあります。


自然の摂理と調和して生きていれば、健康、幸福、霊的明るさ、精神的特性という形でその恩沢を受けます。それは、内在する神性を発揮していることにほかならないからです”(十巻 P77)
この和訳は、原典(Light from Silver Birch P46)では以下のようになっております。


If you live in harmony with these natural laws, you will derive the supreme benefits that come in health, well-being, spiritual radiance and mental excellence because you will be expressing some of that latent divinity within you.


従って、“自然の摂理(自然の法則・霊的摂理)と調和して生きていれば”、内在する神性・霊力を発揮していることになります、ということなのです。
すなわち、この“自然の摂理と調和して生きる”とは、霊的摂理を日常生活で生かすことなのです。具体的には霊主肉従、利他愛の実践(霊的真理の普及)、試練や苦しみの甘受などを日常生活で実践することが挙げられます。
我々はもともと宇宙最大の霊力という“大きな力の貯蔵庫”を有しているのですが、霊的なことに対してまったく無知あるいは不信なため、“本当の自分”(霊魂)に気づかず、その霊力を大きく働かせる方法、すなわち発揮する方法を知らないというだけなのです。
当然です。霊的無知だと、“本当の自分”に気づいて“神(自然)の法則”(霊的摂理)に調和して生きるという霊主肉従の生活ができないからです。もちろん守護霊や背後霊の導きにも気づきません。
また、ここで特に強調しておきたいことは、自分自身の持てる知識では測り知れない様々な出来事は、摂理への信仰で対処するということも“霊的摂理に調和して生きる”ということになるのです。
試練や困難、逆境に対して、霊界からシルバーバーチを通して届けられた試練の意義、励ましや心構え、霊的約束の言葉を堅く信じて(信仰)、勇気をもって試練・困難を真正面から受け止めるということが、正に“霊的摂理に調和して生きること”そのものであり、結果として試練を克服し、地上人生の真の目的である霊的成長へとつながるのです。


“バイブルにも“汝の信仰に知識を加えよ”とありますが、私は反対に“汝の(霊的)知識に(摂理への)信仰を加えよ”と申し上げます” (十巻 P86)


霊力について具体的な働きの事例が前出の霊訓の中で語られております。

霊的摂理に調和し、それを信じ実践していくことによって、お互い神々(高級霊)のごとくこの地上世界を闊歩しようではありませんか。

 

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