大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第__回読書会

開催日/新型コロナ禍のため、当面開催を中止いたします。

今月の叡智の言葉、寸感(5月)を以下に掲載しております。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店(新須磨病院 隣)をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

 

過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2021年5月)

●“地上世界は流血と苦悩と涙と敵意にあふれています。霊的無知の中で地上人は、神の摂理にそって生きるのではなく暗黒と絶望へ向かう道を選択してしまいました。
(シルバーバーチの教え 上巻 P43 スピリチュアリズム普及会)


●“地上の人間が大霊が意図した本来の生き方をするには、摂理を理解する以外にないからです。”(シルバーバーチの教え 上巻 P36 スピリチュアリズム普及会)

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寸 感(2021年5月)

“あなた方は今この時も霊的世界に生きているのです”(雑記)(2021年4月26日)


今世界中で新型コロナが蔓延し、内紛、民族の迫害、殺戮、戦争、領土の争奪、貧困、独善的な覇権主義など様々な悲劇が地上世界を覆いつくしております。他方、国内に目を向けると、世界の中でも特に豊かな社会であるにもかかわらず、毎日のように親子間も含めた殺人事件や自殺、性的被害や貧困問題、権力闘争等々が起こっております。大は戦争から小は虐待やいじめまで、正に地上世界は唯物拝金主義や利己主義の結果が生む様々な悲劇や不幸にあふれかえっています。はたして私たちはこれでも本当に進歩しているのだろうかとつい考えさせられます。


“なぜ人間は戦争をするのでしょうか。それについて皆さんはどう思いますか。なぜ悲劇を繰り返すのでしょうか、その原因は何だと思いますか。どうして人間の世界には悲しみが絶えないのでしょうか。
その最大の原因は、人間が物質によって霊眼が曇らされ、五感という限られた感覚でしか物事を見ることが出来ないために、万物の背後にすべてを一つに結びつけている大霊が存在していることが理解できないからです。人間は何かにつけて“差別”をしようとするため、そこから混乱が生じ、悲劇が生まれ、そして破壊へと向かうことになるのです。
前にも申しあげたように私たちは、あなた方が“野蛮人”と呼んでいるインディアンですが、あなた方文明人が忘れてしまった大霊の摂理を説くために戻ってまいりました。あなた方文明人は、物質界にしか通用しないシステム(唯物拝金主義)の上に人生を築こうと努力してきました。教育と教養を求め、大霊の摂理からかけ離れた文明をつくりあげようとしてきました。
人間世界が堕落してしまったのは、そのためなのです。古い時代の文明が破滅してしまったように、現代の物質文明は完全に破滅状態に陥っています
そのかけらを一つ一つ拾い上げて、永遠の霊的摂理の上に今一度築き直す、そのお手伝いをするために私たちは戻ってきたのです。それは私たち全員に大霊からの愛が流れており、その愛であなた方を愛しているからです。”
(シルバーバーチの教え 上巻 P31 スピリチュアリズム普及会)

 

あなた方は今この時も霊的世界に生きているのです。物質界での生活は永遠の人生におけるほんの束の間の時にすぎません。これが私たちからのメッセージの根幹をなすものです。
Our message always is that you are living now in the world of spirit, that the world of matter is but one reflection of an eternal life. (P24 Teachings of Silver Birch by A.W.Austen)


そのこと(今この時も霊的世界に生きている)にいち早く気づいた方が真理に忠実な生活を送ってくだされば、私たちの仕事もいっそうやりやすくなります。霊界からのメッセージに耳を傾け、心霊現象(シルバーバーチの交霊会など)の中に霊的真理の一端を見いだした人々が、我欲を捨て、可能なかぎり自らの魂を引き上げてくださるなら、なおいっそう大きな成果を上げることができるでしょう。”(シルバーバーチの教え 上巻 P37 スピリチュアリズム普及会)

私たちの身体は肉体と霊体の二重構造からなっており、肉体から霊体へのバイブレーションの切り替え次第で、今この時も意識して霊的世界とコンタクトを取ることが可能なのです。
但し、そのためには低級霊に憑依されないためにも霊的知識が必須であり、我欲を捨て、魂をできるだけ高めておくことはいうまでもありません。

なにも寝ている時だけ霊体で霊界に行くことができるのではありません。この場合は霊的世界のことはほぼ覚えておりませんが、それは顕在意識のキャパシティが小さすぎて意識に上がってこられないからだといわれております。
しかしながらそんな睡眠中ではなく、日々の生活の中で覚醒しながら意識して霊的世界に耳を傾けようではありませんか。その目的は、シルバーバーチが交霊会で私たちに約束しているように、霊界からの導きやインスピレーション等をとおしてより高度の叡智や悟りを届けてもらうためです。それは霊力の働きによるもので、それには制限がないそうです。
霊的知識のある私たちは、その内外の霊力を積極的に引き出すために、霊訓で述べられている“今この時も霊的世界に生きている”ことを積極的に意識する必要があります。何故なら、スピリチュアリストといえども頭(顕在意識)では知識として理解しているつもりでいても、この物質世界の五感の感覚があまりにも強烈すぎて霊眼が曇らされ、見えない霊界は死後の世界であり、死んでから初めて霊的世界に行くものと無意識に潜在意識の中で思い込んでいるからです。

“地上の道具(霊媒)が私たち霊界の者に正しい通路(the right channels for us to use)を準備してくれるならば、地上界へ届けられる叡智にも、インスピレーションにも、霊的真理にも、限りはありません。地上界を満たすべく用意されている強大な霊力にも制限というものはないのです。” (シルバーバーチの教え 上巻 P37 スピリチュアリズム普及会)

そこで霊界とコンタクトをとるためには、霊力やインスピレーションが届けられるための“正しい通路”を準備しなければなりません。摂理が働くような条件、それには不安や心配の念を極力とりはらい、心を静寂(精神統一)に保ち、我欲を捨て可能な限り自らの魂を引き上げることが求められます。そして霊的真理に忠実な生活を送り、心を高めて内在する大霊を顕現させる努力、具体的には霊主肉従・利他愛の実践・様々な困難や試練に対して摂理を適用する信仰実践の生活が、“正しい通路”を準備することになります。
物質界に限らず霊界でも通用する不滅の叡智や霊的真理をインスピレーションをとおして得る、すなわち高級霊からの精妙なバイブレーションに反応(波動をキャッチ)することができるのは、大霊の分霊として私たちの内部には霊力の貯蔵庫があり、神性(霊性)という霊的資質(受発信機)が内在しているからなのです。
私たちが地上世界にあっても、なお且つ、霊的世界を強く意識して今を生きるということは、地上生活を“霊的な目”で眺め、霊界や守護霊・指導霊などの背後霊を普段もっと身近に感じとり、霊界からの導きや交流をとおして背後霊と伴に、より高みを目指して地上人生を歩むということなのです。


“もし、地上の子供たちが(霊的)摂理の働きの中に霊力(霊の働き)を見いだすことを学べば、その昔、人々を鼓舞し、洞察力と勇気、奉仕への熱誠と願望を与えた霊力を今日でも活用することができるのです。” (シルバーバーチの教え 上巻 P50 スピリチュアリズム普及会)


神が顕現したものが摂理や霊力や慈愛であり、その摂理は霊力によって維持・経綸されています。この霊力が働くと、叡智や悟り・導き・救い・慰め・励まし・力づけ・勇気・インスピレーションなどの形で私たちに届けられます。
この霊的摂理を知識として学び、その霊的知識に忠実に“信仰実践”して生きるなら、日常生活のさまざまな局面で霊力が流れ込み、とても嫌なことも含めて“たまたまの偶然の出来事”としてこれまでは捉えてきた思わぬ展開が、霊的摂理に照らすと実は霊界からの導きや私たちを鍛えるための試練であったということに気づきます。そうなるとそれが悟りや叡智、励ましとなってモリモリと勇気や活力が湧いてきます。そして霊的にも成長することができるようになります。
このことが内外に存在する霊力を今日でも引き出して活用することができるという意味なのでしょう。ここでも摂理への“信仰実践”がとても大切なキーワードとなります。


“一人ひとりの人間の内部には、いかなる病気も癒す力と、いかなる困難も克服する力が備わっているのですが、あなた方はまだそれを理解していません。人間は窮地に陥ったときに内部の貯蔵庫から霊力を引き出すことができます。このように神の王国は各自の内部にあるのですが、人々はそれをまったく理解していないのです。
その貯蔵庫から必要な霊力を引き出すためには、大霊(神)の摂理にのっとった生活に徹すればよいのです。しかし、果たして何人の人がそれを心がけているでしょうか。”
(シルバーバーチの教え 上巻 P89 スピリチュアリズム普及会発行)

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