大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第98回読書会

開催日/2019年2月5日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」第十巻

      四章 “死ぬということはどういうことか”
      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第十巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

 

◯おすすめ

友人の女性が経営する神戸市須磨区にある喫茶店をご紹介します。スピリチュアリズム(特にシルバーバーチ)に関しては経験と知識がとても豊富で、的確なアドバイスが得られます。雑談も大歓迎ですので霊的摂理の話をする場がなくて困っておられる方は、どうかお気軽に遊びに来て下さい。
“喫茶りふれん”(午前8時~午後5時まで 定休日:毎月1日と日曜、祭日 TEL:078-737-3355)

 

次回読書会の霊訓の中から

  

“私はいつも思うのですが、地上の人々、中でもとくに霊的知識を手にされた方が背後霊の存在を実感をもって認識してくだされば、どんなに有難いことでしょう。地上の愛する者へ無益な害が及ばないように庇い、守り、導いている霊の姿を一目ご覧になることができれば、と思うのです。その影響力の大きさを知ることができたら、明日のことを思い煩うようなことは絶対にしなくなることでしょう。それで私はここに集まる同志の方にいつも申し上げているのですが、新しい一日の訪れを素晴らしい霊的冒険の到来としてよろこんで迎えることです” P65

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2019年1月)

第二の質問(投書) 「愛する人(霊)がそばにいることを、一瞬ですが、ありありと感じることがあるという話を聞きますが、それがただの想像や気のせいではなく事実その人であるという確認はどうすれば得られるのでしょうか。」

 

シルバーバーチ “霊的資質の一つである直観的洞察力(インスピレーション)を磨くしか方法はありません。洞察力は霊が自己を表現する手段でもあります。それが精神に刻み込まれると、こんどは脳に伝えられ、そこで初めて認識されます。こうした過程で表現と認識が行われているのです。
霊性が発達するにつれて、霊界のバイブレーションをキャッチすることが多くなります。それまでは、ほんの瞬間的な印象をキャッチするだけです。それがどの程度の真実味があるかは、本人の直観的判断力に待つほかはありません。気のせいだと思うのであれば、そう思えばよろしい。その人はそこまでの人だということです。
精神的に、そして霊的に、地上の人間の受容力と直観力が開発されれば、霊的顕現が容易になり、同時にその顕現の度合いがはっきりしてきて、“確実”の段階に至ります。

前にも申し上げたことですが、霊性の開発に近道はありません。長く、そして根気のいる過程です” (シルバーバーチの新たなる啓示 P166 ハート出版)

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寸 感(2019年1月)

人のために役立つことをするの真の意味(2018年12月31日)(雑記)


―霊性開発のチャンスに感謝する―
パーシー・ウィルソン  「かなり前の話ですが、霊界の友人から“人のため”の意味を常識的な解釈とは逆に考えないといけないと言われて、はっと目が覚めました。人のために役立つことをしている時は、その相手の人からそういうチャンスを与えてもらっているのだ、と考えるようになりました。」

シルバーバーチ “まさにその通りですよその人のおかげで自分の霊性を発揮することができているのです。自己達成とは霊性の開発のことです。そしてその(霊性の)開発は人のために役立つことをしてこそ成就されるのです。
そこに物理的法則霊的法則の違いがあります霊的な富は、他人に分け与えるほど、ますます豊かになるのです進化・成長・進歩といったものは、自分を忘れて他人のために役立つことをすることから得られるのです” 
(シルバーバーチの新たなる啓示 P150 ハート出版)

 

―この世は利己中心主義―
自分(利己)のことよりも相手(利他)のためになることをする。ましておや、人のことをするチャンスを与えてもらっているのだから相手に感謝すべきだという、これほど世間の一般常識から外れた真逆の言葉もありません。
自分の身内や知り合いの範囲内であればこの言葉もある程度理解できますが、この物質世界では基本的に動機は全て自分にとって損か得かで世の中は動いています。精々、ギブ アンド テイクでしょう。
小は個人レベルから、中は団体組織や企業、大は国家単位で全てそうです。国家といえどもエゴ丸出しの露骨な自己中心的な動きをするありさまです。死後の世界を否定し、死んだら終わりで無に帰し、地上世界での豊かさはお金や物、支配力によって得られるという拝金・唯物中心主義の世界では、結果はどうしてもそうなるのです。

 

―利他は霊性の開発につながる―
シルバーバーチの霊訓を読むと、霊界の実在と常に世間の常識とは真逆のこの利他中心主義を勧める言葉があちこちに出てきます。それが我々の“地上人生の目的”にさえなっておりますが、これは一体どういうことを意味しているのでしょうか。

スピリチュアル ヒーリングの場合でも、ヒーラーが導管となって霊界からのヒーリングエネルギーが流れるときに、その生命エネルギーの一部がヒーラーにも留まると霊訓の中に書かれてあります。決して神は霊界の代理人のことを忘れてはいないのです。

“かくして霊力があなた方を通過する際にかならずその一部があなた方の中に蓄積されて参ります。そしてそれが、あなた方自身の霊的な糧となりましょう”
(シルバーバーチの霊訓 一巻 P190)

 

―冒頭の霊訓の具体的事例―
スピリチュアル ヒーリングでは生命エネルギーが流れますが、霊的真理の普及活動に関してもまったく同様のことが云えます。それでは、本文冒頭に述べられている霊訓の具体的な実例を上げてみましょう。

霊的摂理・知識を先に知った者の責任・義務として、以前の自分自身もそうであったように同じ暗闇の中にいる人にその光の在りかを伝えようと、“シルバーバーチの読書会”を開催する場合もこのスピリチュアル ヒーリングとまったく同じことがそっくりそのまま当てはまります。“地上世界でもっとも重要で、且つ、偉大な仕事”と云われているのが“霊的真理の普及”だからです。
読書会の開催にあたって、その都度、事前準備として、会に参加される方には是非とも霊界の叡智と霊力に満たされて帰れるように、まずは読書会で輪読する“シルバーバーチの霊訓”の当該箇所を誰よりも熟読し、その意味を正しく深く理解しておく必要があります。
あわせて次回までの一ヶ月の間、常日頃並行して読んでいる他の霊訓箇所からそれと関連(リンク)する霊訓に導かれ、当該箇所を理解する上でのヒントとなったりします。また、同時に次回の“寸感”で取り上げるテーマとその内容などがインスピレーションというかたちでその時に示されてきます。
このようにして得た知識を当日の読書会で解説し、同時に読書会案内用のホームページで“寸感”として掲載することができているのです。もしも、月一度の定期的な読書会を開催していなければ、単に自分だけの範囲内で霊訓の本を読んでいるだけで、このような叡智や悟りにつながる一連の深い学びは絶対に得られなかったでしょう。現にこの“寸感”の文章自体も正にそのことの証左です。
これらのことは“霊的真理の普及”を目的としているからこそ、霊界からの援助や支援が得られている報酬なのです。これが“人のためにすることは自らの霊的成長に直結する”という典型的、且つ、とても分かりやすい好事例です。
本来、このように宇宙の摂理はお互いに共存共生できるような仕組みになっているのです。

 

―地上人生の目的は霊性の開発にある―
「人のために役立つことをしている時は、その相手の人からそういうチャンスを与えてもらっているのだ」との参加者からの発言に対して、シルバーバーチは“まさにその通りですよ”と応えています。
このことをさらに拡大解釈すれば、イヤな思いをさせられた相手、試練・困難の元凶となった相手に対しても、導きや救いを求めて霊訓を読み、信仰と霊的摂理の実行に努めた結果、解決しそこで得られた叡智によって霊的に成長することができたのだから、その貴重な体験のチャンスを与えてくれたイヤな相手、当人自身はまったく気づいていなくとも結果としてイヤな役を演じてあなたに成長するチャンスを作ってくれた相手に対しても、許しと感謝をしなければならないということになります。なにせ他界後に唯一持ち越せる霊的成長という貴重な財産を相手からいただいたのですから。

 

―霊界は利他の心しか必要でなくなる―
地上世界で必要とされたもの、又は生涯をかけて得たもので、他界後も残るものは一体何なのでしょうか?
肉体の無い霊界では、肉体があるが故に必要となる食べ物、住まい、セックス、支配欲、お金や営利を目的とする会社など、まったく不用となり存在する意味が無くなります。それらは全て肉体(物質界)に属しているものであって、地位や肩書も含め肉体の死とともに消失してしまうのです。そのため肉体の維持に必要であった利己心(自己中心)は霊界では不用となり、最も幼稚で最低レベルの霊性ということになってしまいます。
実はこれは霊界に限らず物質界でもそうなのですが、思念は見えず、時間軸もあるために気づかないだけなのです。

 

―この利他を実践するために必要なことは―
何とか聖者の本とか、いろいろと精神世界の本が本屋の専門コーナーに並べられ売られています。それらの本には“本当の自分”が霊魂であり、神の存在と博愛の心の大切さ、瞑想の奨励など共通して述べられております。それらはそのとおりでしょう。が、奇特な人を除いて凡夫にすぎない我々にとっては、自らを忘れて“人のために役立つことをする”ことが“悟りへの道”だと云われても、自分自身に心身共に余裕があれば別なのでしょうが、なかなか実行できるものではありません。これら精神世界の本をいくら数多く読んで理解し、平時には知識として誰よりもよく知っていても、“いざ鎌倉”となった時には、何の力にもならないという経験をされたことがおありだと思います。これは一体どういうことなのでしょうか。

それは“本当の自分”(霊魂)の真の自覚がなく、且つ、霊的知識の基礎・土台ができていないからです。

神とは、本当の自分とは、死の意味や他界後はどうなるのか、また霊界の実情と物質界の存在意義は、あるいは今生での試練・困難の意味を含めた人生の目的は一体どうなっているのか、守護霊や背後霊が果たして本当にいるのか等々、これらのことが体系的に相互に関連しあって一本の太い幹となった霊的摂理の知識がないことには、実践にあたっての心のよりどころ、裏づけとなる基盤、岩盤土台が無いということになります。この土台がないと、丁度、砂地に建てられたために液状化現象で倒壊する家屋のように、心がぐらつき摂理を実践するための霊力が流れないのです。

一言でいって利他中心主義を実践するには、その根拠、担保となるしっかりした霊的知識という基盤と、摂理に対する信仰が絶対に必要となります。

 

その根拠・担保となる正しい霊的摂理を霊界から下ろしてきているのが「シルバーバーチの霊訓」であり、その摂理を体系的に分かりやすく解説しているのがスピリチュアリズム普及会や、スピリチュアリズム研究ノートなのです。

 

―利他にあたっての基本姿勢―
“人のために役立つこと”の基本姿勢として、シルバーバーチは次のように交霊会で語っています。

 

●“私のいう愛とは慈悲の心、奉仕の精神、犠牲的精神、要するに自分より恵まれない者のために自分の能力の範囲内で精いっぱい援助しようとする心を言います”(シルバーバーチの霊訓 八巻 P126)

 

●“あなた方としては、一人ひとりが、できうる範囲内で霊的知識を広めることを心かければよろしい” (シルバーバーチの新たなる啓示 P186 ハート出版 )

 

“他人のために尽くす行為をする人は他人から尽くされる、というのが霊的摂理の一環なのです。そして、他人のためになる行為が大霊の目に止まらないことは絶対にありません”
(シルバーバーチの新たなる啓示 P34 ハート出版)

 

 

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