大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第70回読書会

開催日/2016年7月5日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第七巻 

      第三章 “戦地でも愛読された霊訓”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第七巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
事前にメール連絡をお願いいたします。

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

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次回読書会の霊訓の中から

  

“善はみずから報酬をもたらし、悪と罪はみずから罰と断罪を受けると私は説くのです。向上するのも堕落するのも本人の行為一つに掛かっているのです。人生のあらゆる側面を神の摂理が支配しており、それをごまかすことも、それから逃れることも出来ません。誰にも出来ません。” P49

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2016年6月)

“私もあなた方と少しも変わるところのない一個の人間的存在です。ただ私は、死後もなお続く人生の道を少し先まで歩んできました。今その道を逆戻りしてきて、あなたが死の敷居をまたいだのちに絶対的宿命として直面することになっている新しい、そしてより広大な人生がどのようなものであるかを語ってあげております。 (中略) (霊的)真理こそがあなたに自信と確信と理解力と、そして何にもまして、永遠に失われることのない、掛けがえのない霊的叡智をもたらしてくれることでしょう。” 

シルバーバーチの霊訓(七)P2

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寸 感(2016年6月)

苦難の目的と対処法 その2(平成28年5月29日)(その他)

 

困難に伴う取り越し苦労や心配、不安は常につきまとっています。それはある意味、霊的摂理に対する信仰(信念)の深さと比例しているともいえます。程度の差はあっても常に大なり小なり例外なく普通にあります。だからこそ霊訓で何度もその話が出て来るのです。ですから常に心配、不安があるから私はダメなのだと決して卑下することはないのです。それが当たり前、普通だからです。逆にいうと、特殊な悟り切った人以外、困難に伴う取り越し苦労や心配、不安がまったく無いという方は、今以上に成長ができないということを意味しております。筋肉だって鍛えないと弱くなるのと同じことです。

 

“地上生活の悩みごとから逃れることはできません。必ず生じるものです。それなしには目的地にたどり着けない、踏み石のようなものです。人生の嵐を一つ一つ切り抜けていくうちに霊性が強化され、性格が高尚さを増してまいります。困難こそ霊的な力と成長を身につけさせてくれるのです。ですから、困難にしりごみしてはなりません。内部から引き出す力と、外部から引き寄せる力とによって克服していくべき挑戦課題として、堂々と受け入れていくことです。” (十二)P71

 

いつもそうですが、“寸感”に書いたことは、真っ先に自分自身に突き付けられます。それを学ぶための試練がその後に続いて必ずやってくるからです。学習と実習のようなものです。“情けは人のためならず”とは、このことをいうのでしょう。
今回の“取り越し苦労”に関する私の一連の“寸感”の内容も、真っ先に自分自身に突き付けられた課題なのです。まずは自らそれを学べと正に守護霊から突きつけられた“信仰”を学ぶ宿題なのです。励ましの言葉もそうです。

 

より高みに引き上げるために、霊的成長に合わせた形でこれからもおそらく常に試練はやって来るでしょう。が、誰にでも容易にクリアできるような試練や困難では意味がないのです。困難の経験は霊的成長に必要であるからこそ、生涯続くのだろうと思います。この霊的成長こそ、類魂を代表して物質界に出生してきた今生の目的だからです。

 

ただそんな中でも、霊的摂理に沿って少しでも“安心立命の境地”に近づけるように目指すべきであり、また神からの遺産として、“霊の力”を少しでも自由に扱われるように霊的に成長すべきだろうと思います。そうなって初めて良き霊界の使者として優れた働きができるのではないかと思っております。
そのためには、困難に伴う取り越し苦労や心配、不安、それに対応して霊的摂理への信仰という、繰り返し数多くの克服体験が時間をかけて求められることになります。その結果として、奇跡的な過去の困難克服の道のりが、霊界からの導きの動かぬ事実・証拠、知識となって信念化してきます。これこそが“事実を根拠とした信仰、つまり、かくかくしかじかの事実がある以上はそう信じてもよいはずだという論拠をもった信仰”(十一)P136 につながるのでしょう。

 

それでは次に、先月の寸感から“苦難の目的と対処法”を私なりに整理してみたいと思います。
(カッコ内の番号はシルバーバーチの霊訓の巻番号です)

 

宇宙には神の莫大な宝の貯蔵庫がある。(七)P16

 

⇒ その宝物とは“霊の力”のことである。(七)P40

 

⇒ あらゆる力を引き寄せるこの“霊の力”で解決できないものはない。(七)P30

 

⇒ しかしながら、不必要な不安、心配、取り越し苦労、恐怖心などがこの“霊の力”の流入を妨げている。(十一)P47

 

霊は精妙な波動であるため、物質界の粗い波動である取り越し苦労や心配は霊的雰囲気を乱し、霊力の流入や背後霊の導き・援助を阻害して受け付けなくしている。

 

では、どうすれば取り越し苦労が止められて“安心立命の境地”になり、“霊力”を呼び込むことができるのでしょうか? 霊力の流入を促進し、“霊界から働きかけやすい条件”を以下に列記します。

  1. 宇宙の摂理に絶対的自信を置く  (十一)P33

  2.  

  3. “苦難克服の摂理”を信じる  (七)P30

  4.  

  5. 守護霊を信じ導きを意識する   (十一)P33

 

―マトメ―
霊的成長にとって苦難・困難の経験は必須です。
しかしながら不必要な心配や取り越し苦労は無用であり、その正しい対処法として苦難克服の摂理を信じ、安心立命の境地になって霊力が流入しやすくする必要があります。
それには自分にできる精一杯の努力をし、その後は守護霊を信じて導きに絶対的信頼を置くようにすれば霊界からの援助や導きを得て、すべての困難は克服でき、且つ、霊的に成長することもできるようになります。

 

いま周りで起こっている私たちを悩ますいろいろな個人的出来事も、五感を通して観ている水平的な関わりの視点、すなわち地上的な視野(肉主霊従)で観るのではなく、立ち位置を変え全てのことは私たちの霊的成長のための出来事として、霊界・地上界という垂直的な視点、すなわち霊的な視野(霊主肉従)、“真の自我”から観て自分に係る全ての現象の真の意味・目的を捉えることが必要となってきます。

 

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関西シルバーバーチ読書会に参加されているメンバーの方の読書会のご紹介です

神戸シルバーバーチ読書会 開催案内
開催日時:毎月第三日曜日 午前10時00分~午前12時00分

開催場所:神戸市立新長田勤労市民センター別館 ピプレホール3階 会議室C
開催場所:神戸市長田区若松町4-2-15 TEL:078-621-1120
          http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/syokai.html

テキスト:「シルバーバーチの教え」(上) スピリチュアリズム普及会 発行
          http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_library/sp-books/sb-osie.htm

連絡先:TEL&FAX:078-737-3355 (月〜金 午前7時00分〜午前12時00分 受付)
     担当 平田まで

・読書会に参加希望される方は平田まで事前にお電話ください

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