大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第76回読書会

開催日/2017年1月10日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第七巻 

      第九章“悩み多きインド”  &

      第十章“質問に答える”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第七巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

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次回読書会の霊訓の中から

  

“私は神があなた方のいう“善”だけを受けもち、悪魔があなた方のいう“悪”を受けもっているとは申し上げておりません。”

――潜在的には善も悪もすべてわれわれの中に存在しているということですね。

“人間一人一人が小宇宙なのです。あなたもミニチャアの宇宙なのです。潜在的には完全な天使的資質を具えていると同時に獰猛な野獣性も具えております。だからこそ自分の進むべき方向を選ぶ自由意志が授けられているのです。” P194

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2016年12月)

“ご自分がこの地上で為し遂げるべきものが何であるかを自覚しているかぎり、本来の霊的自我に危害が及ぶような事態は、この地上には何一つ生じません。

ですから、大胆不敵な魂を失ってはなりません。毅然たる姿勢を保ち、まぎれもなく大霊の使者であることを人に示すことです。” 

シルバーバーチの新たなる啓示 P59 ページトップへ

 

寸 感(2016年12月)

霊的知識を正しく理解した人(平成28年11月30日)(その他)

“大切なのは暗闇と難問と混乱に満ちた地上世界にあって、霊的知識を正しく理解した人が一人でも多く輩出して、霊的な灯台となり、暗闇の中にある人の道案内として、真理の光を輝かせてくださることです。
霊的真理を手にした時点で、二つのことが生じます。一つは、霊界との磁気的な連絡ができ、それを通路としてさらに多くの知識とインスピレーションを手にすることができるようになることです。もう一つは、そうした全生命の根元である霊的実在に目覚めたからには、こんどはその恩恵を他の人々に分け与えるために、自分がそのための純粋な通路となるように心がけるべき義務が生じることです。” (シルバーバーチの新たなる啓示 P46)

 

ここでシルバーバーチは“霊的知識を正しく理解した人”は、まず一つ目として霊界との磁気的な連絡ができる“カギ”を手にしたことになり、霊的宝庫から多くの叡智をインスピレーションをとおして引き出すことが出来るといっています。

 

そして二つ目として、霊力の“導管”すなわち霊界からの働きかけの純粋な通路(道具)となるように心がける義務が生じると述べています。自分一人のために霊的叡智があるのではないからです。霊界から観ると地上世界はエゴ丸出しの地獄の様相を呈しています。その漆黒の暗闇の中にあって地獄の苦しみを体験している人に、正しい真理を伝える責務が同時に生じるといっています。

 

この二つのことは表裏一体にあり、知識と実践という切り離せない関係なのです。人に霊的真理を伝えるからさらに多くの叡智が入ってきます。他者に流れていった霊力が“導管”の通りを良くし、さらに多く霊力がインスピレーションとして霊界から流れ込んでくるといってもよいでしょう。

この二つの関係が“真理を正しく理解した人”の共通した特徴となります。
但し、あくまでも霊界の“導管”ですので、霊的能力を自慢したり、霊感ビジネスとして報酬を求めたりすることは間違っているのです。無償で与えられたものは無償で人に分け与えるべきです。それがさらに多く得るための秘訣なのです。人に与えるということはそのおこぼれが自分にも必ずついてまわるのです。そのおこぼれを物質界のお金や権力に換えてはいけないのです。

 

“そこにあなた自身の責任が生じます。真理を手にしたら、その時から、それをいかに使用するかについての責任が問われるということです。霊的真理に目覚め、霊力の働きに得心がいったら、その時から、今日の悩み、明日への不安を抱くことがあってはなりません。”(シルバーバーチの新たなる啓示 P100)

 

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