大阪シルバーバーチの会 亀水忠茂

大阪シルバーバーチ読書会のご案内
人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、
いっしょに霊的摂理・真理を学んで人生の目的を知り、
共に限りある今生を力強く活きませんか。

第81回読書会

開催日/2017年6月6日(火)

時 間/午後7時~8時30分

場 所/大阪市立生涯学習センター会議室で

      開催します。

      大阪市北区梅田1-2-2-500 
      大阪駅前第二ビル 5階 
      電話 :06-6345-5000

内 容/「シルバーバーチの霊訓」の読書会

      「シルバーバーチの霊訓」第八巻 

      第四章 “質問に答える(二) ―死後の生活”

      潮文社出版 近藤千雄訳
持参品/「シルバーバーチの霊訓」 

      第八巻を忘れずに持参してください。
参加費/無 料

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新規参加を希望される方は、
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profile

氏  名:亀水 忠茂

生まれ:1950年 男性 現役企業人(製造業)
住  所:兵庫県
趣  味:読書、クラシックカメラの収集
その他:

学生時代から常に人生の目的、意義を知りたいと探求してきました。

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ご案内

 世の中あげて、科学・物質万能、拝金主義に突き進んでおります。そして五感に感じる現実のこの世界が人生の全てであって、それを謳歌するためには、どうしてもお金や地位、権力が必要と信じきって、その実現のためにはああでもない、こうでもないと、じっとしていられない毎日を送っております。そのため不安、恐怖、心配事が朝、目覚めたときから脳裏をよぎり、いつもの取り越し苦労がまた始まります。他人のことをかまう余裕もありません。

 では、はたして目に見えるこの世界や身体が唯一のものなのでしょうか。世の中で言われるように、死とともにすべては無に帰するとすれば、ほとんど苦悩の連続の人生とは一体何なんでしょうか。

 あるいは昔からいわれているように霊魂という本当の自分、本体があって、じつはその霊の力というか、気のような生命エネルギーがその肉体を動かしているのでしょうか。

 今の私たちの人生はとても短い一度きりの貴重なものです。理性に照らして納得のいく答えを今生で見出したいものです。 私は迂用曲折の末、ようやく「シルバーバーチの霊訓」の中にその答えを見つけました。人生に疲れた方、心配、不安の絶えない方、いっしょに霊的摂理・知識を学び、人生の目的・意義を知って、共に限りある今生を力強く活きませんか。

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次回読書会の霊訓の中から

  

“そうして発達を続けていくうちに霊的真理の実相を悟って、もはやその理解のために比較対照というものを必要としなくなる段階に至ります。それは地上においても達成できるものです。つまり知的な思考による理解を超えた“悟り”を地上生活中に得ることができます。それは私たちの世界へ来てから比較対照が無くても実在が理解できるようになるのと同じ段階です。” P95

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過去の読書会テキスト

 

今月の叡智の言葉 (2017年5月)

―霊的法則の中でもいちばん大切なものといえば何でしょうか。
「“互いに愛し合うこと”(イエス)―これが最大の法則です」

古代霊シルバーバーチ 最後の啓示 P132 ページトップへ

 

寸 感(2017年5月)

日常的な霊界との交流 その4(平成29年4月19日)(瞑想)

―霊の道具に努める我々地上人を励ます―

霊界と交流し、様々なインスピレーションを受け“霊の道具”に努めてはいるものの、不安を覚え試練や困難に挫けがちな我々地上人に向けて、その心構えと励ましの言葉をシルバーバーチは述べています。最終回として、そのシルバーバーチの言葉でこのシリーズは終えたいと思います。

 

「古代霊シルバーバーチ 最後の啓示」P62から

 

●コリンズ夫人「・・・これからも力のかぎり尽くす所存です。」 

 

あなたに要請されているのはそれだけです。最善を尽くすということです。本日ここに集まった方たちは、私たち霊団も含めて、神の大いなる計画の一翼を担っております。私が永遠の創造過程と呼んでいるものを促進するために、こうして集められたのです。人類の進化に寄与できることは何と素晴らしいことでしょうか。
私たちは地上人類の本来の姿、すなわち物的身体を通して自我を表現している霊的存在であることを教えてあげることができます。その生活の中で最優先すべきものを優先し、霊的原理に基づいた生き方をしていれば、かって経験したことのない生きる喜びを見出すことになります。
地上人類の最大の問題点は、大霊よりも黄金の子牛(金銭)を崇拝の対象としている者が多すぎることです。欲の皮がつっ張れば霊性はしぼみます。霊性が第一であることを一人でも多くの人に説かないといけません。地上のいかなる財産も、この世かぎりのものです。来世まで持っていくことはできません。
(霊的)知識が無知と取って代わるにつれて、光が闇をかき消し、真理が広まるにつれて迷信が退却せざるを得なくなります。私たちと同じくあなたも、物欲第一主義の戦場で霊的開放のために闘うという栄誉を担われた方です。” 

 

さらに、ご主人のフィリップに向かってこう述べた。

 

“・・・これまでも決してラクな道ではありませんでしたが、埋め合わせの法則は間違いなく働きます。低く落ちれば、それだけ高く上がることができます。
失敗しても、すぐに気を取り直して、また始めるのです。/ いついかなる時も泰然自若とした態度を保持することです。なるほど大事業のために選ばれた人は違うと思わせる、冷静で自信に満ちた雰囲気を常に発散してください”

 

●続いて霊視家のマージョリ・オズボーン女史に向かって、

 

“コリンズご夫妻に申し上げたことは、あなたにも当てはまると思いませんか”と問いかけると、オズボーン「そっくりそのままと言ってもよいと思います」

 

霊的大事業の道具として派遣された者にラクな道は有ろうはずがありません。もしラクであれば、授けられた才能が発揮されないのです。ラクで呑気な生活をしていれば、内部の神性は顕現しないのです。困難、障害、難題、悪条件の中でこそ霊性に磨きがかけられるのです。
ダイヤモンドがあの無垢の輝きを見せるようになるまでには、何工程もの粉砕と研磨とを経ているのです。それなしには秘められた美しさが出てこないのです。
霊力に優る力はこの地上には存在しません。万事休す、と思われた絶体絶命の窮地からでも救い出すことのできる力をそなえております。
もしもその力について疑念が湧いた時は、――人間である以上それはやむを得ないことです――かってあなたが真っ暗闇の中に閉じ込められた時に、ひとすじの光明、霊の黄金の光が差し込み、進むべき道が示され、人間的愛とともに神の愛の存在に気づかされた時のことを思い出してください”

 

オズボーン「おっしゃる通りでした」

 

“道に迷ったがゆえに本当の自分を見出すことができたのです。霊的に二度と迷われることはありません”

 

オズボーン「本当に有難いことです」

 

取り越し苦労は何の役にも立ちません。霊性をむしばむ大敵です。不屈の精神・沈着・自信・決意――こうしたものは悟りを開いた魂の属性です。これまで導かれてきたのです。これからも導かれます。疑念が湧いた時は、その思いをそこで押し止め、精神を静めて、魂の奥に引っ込むのです。本当の自我である霊性が道を教えてくれます。
この地球浄化のための戦いにおいて、将校たる者はうろたえることがあってはなりません。持ち場を死守しないといけません。弱気になってはいけません”

 

試練や困難を前にして、霊的知識を信じ実践を決意することによって克服する力が与えられ、その経験が学びとなって霊的に成長するようになっております。霊的覚醒をしたからといって、決して試練や困難が無くなるわけではありません。学びながら成長することが人生の目的そのものだからです。
しかしながら、とてもとても本当にリアルに思えるこの幻影の物質界にあって、“霊の道具”に努めるもののしばしば疑念が湧き、弱気になることもあるのが肉体をまとった不完全な人間です。“人間である以上それはやむを得ないことです”とシルバーバーチ自身が述べているように、なにもコリンズ夫妻やオズボーンに限らず我々にも共通したことであり、それは我々一人一人に向けたシルバーバーチの力強い激励の言葉なのです。

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